掃除・クリーニング

歯のクリーニングは、お口の健康を守る第一歩です

歯のクリーニングは、歯をきれいにするだけの処置ではありません。

毎日の歯磨きでは落としきれない歯石やバイオフィルム、着色汚れを専門的に除去することで、虫歯や歯周病、口臭の予防につながります。

ホーチミンで歯のクリーニングをご検討中の方へ

ありが歯科では

✅ 日本人歯科医師による診察

✅ 日本人歯科衛生士によるPMTC

✅ 歯石取り・着色除去

✅ 虫歯・歯周病チェック

を一度に受けていただけます。

歯石や着色が気になる方、口臭や歯周病が心配な方はお気軽にご相談ください。

また、クリーニングの際には、お口全体の状態も確認するため、初期の虫歯や歯周病などの異常を早期に発見できることも大きなメリットです。

ありが歯科では、日本人歯科医師による診査を行ったうえで、日本人歯科衛生士が専門的なクリーニングを担当しています。

ホーチミン歯科で歯の掃除をしたい、クリーニングをしたい、検査をしてほしい

「最近歯医者へ行っていない」「歯石が気になる」「口臭が気になる」という方は、定期的なクリーニングをおすすめしています。

歯と歯の間や歯周ポケットに付着しているプラーク(歯垢)や歯石などを超音波スケーラーと呼ばれる器具で取り除きます。

さらにPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と呼ばれる施術法で、歯の表面のバイオフィルムや着色汚れを専用器具によって徹底的に取り除き、むし歯や歯周病、口臭を防ぎます。

また同時に歯の着色汚れやたばこのヤニなどもきれいに落とさせていただきます。

ホーチミンのありが歯科では、正しい磨き方をアドバイスさせていただきます。

今までの歯ブラシの磨き癖を改善し、汚れを効率的に落とすコツや無理なく続けられるお手入れ方法をアドバイスしますのでご参考にしてください。

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは?

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科医師や歯科衛生士が専用の器具を使用して行う、専門的な歯のクリーニングです。

毎日の歯磨きでは落としきれない**バイオフィルム(細菌の膜)**や、歯と歯の間・歯周ポケットに付着した汚れ、コーヒーやお茶、タバコによる着色などを丁寧に取り除きます。

歯石を除去するだけでなく、歯の表面をなめらかに磨き上げることで、新たなプラーク(歯垢)や着色汚れが付きにくくなることもPMTCの大きなメリットです。

さらに、PMTCは虫歯や歯周病、口臭の予防にも高い効果が期待されており、治療ではなく「歯を守るための予防歯科」として世界中で推奨されています。

ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科衛生士が患者様のお口の状態に合わせてPMTCを行い、歯石除去・着色除去・歯面研磨・フッ素塗布(必要に応じて)まで丁寧に施術いたします。定期的にPMTCを受けることで、健康で清潔なお口を長く維持することができます。

歯石取りとPMTC(歯のクリーニング)の違い

「歯石取り」と「歯のクリーニング(PMTC)」は同じ意味だと思われることが多いですが、実際には目的や内容が少し異なります。

歯石取りは、その名の通り歯に付着した歯石を取り除く治療です。一方、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)は、歯石だけではなく、歯の表面に付着した**バイオフィルム(細菌の膜)や着色汚れ、プラーク(歯垢)**まで専門的に除去し、お口全体を健康な状態へ導く予防処置です。

つまり、歯石取りは「歯石の除去」が中心ですが、PMTCは「虫歯や歯周病を予防するためのお口全体のメンテナンス」と考えると分かりやすいでしょう。ありが歯科では同じ金額で両方行っております。

項目歯石取りPMTC(歯のクリーニング)
主な目的歯石を除去する虫歯・歯周病・口臭を予防する
歯石除去
プラーク除去
バイオフィルム除去
着色除去
歯面研磨×
歯のツヤを出す×
口臭予防
虫歯予防
歯周病予防

バイオフィルムとは?

バイオフィルムとは、歯の表面に細菌が膜状に付着したものです。

排水口のぬめりをイメージすると分かりやすいですが、一度形成されると通常の歯磨きだけでは完全に除去することはできません。

このバイオフィルムの中には虫歯菌や歯周病菌が数多く存在しており、放置すると虫歯や歯周病、口臭の原因になります。

PMTCでは専用の器具や研磨剤を使用し、このバイオフィルムをきれいに取り除くことができます。

歯石を取るだけでは十分ではありません

歯石を取り除くことはとても重要ですが、それだけではお口の健康を十分に維持することはできません。

歯石を除去したあとも歯の表面には細菌の膜(バイオフィルム)や細かな着色が残っていることがあります。

PMTCでは歯石除去後に歯の表面を丁寧に磨き上げることで、汚れが付きにくい状態へ整えます。

そのため、

  • コーヒーやお茶による着色予防
  • 虫歯予防
  • 歯周病予防
  • 口臭予防

など、さまざまなメリットが期待できます。

ありが歯科では歯石取りとPMTCを組み合わせて行っています

ありが歯科では、単に歯石を取るだけではなく、日本人歯科医師による診査を行ったうえで、日本人歯科衛生士が歯石除去とPMTCを組み合わせた専門的なクリーニングを行っています。

患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、

  • 歯石除去
  • プラーク除去
  • バイオフィルム除去
  • 着色除去
  • 歯面研磨
  • 歯磨き指導

まで行うことで、虫歯や歯周病になりにくいお口づくりをサポートしています。

定期的なクリーニングを受けることで、健康な歯を長く維持し、将来的な大きな治療を防ぐことにもつながります。

お子さまの予防歯科にもクリーニングはおすすめです

歯のクリーニングは大人だけのものではありません。

乳歯や生え変わったばかりの永久歯は虫歯になりやすく、お子さまも定期的なクリーニングを受けることで虫歯予防につながります。

また、

  • 正しい歯磨き方法
  • フロスの使い方
  • 生え変わりのチェック
  • 歯並びの確認

なども同時に行えるため、将来のお口の健康にも役立ちます。

歯周病の専門的な治療

ありが歯科では、歯周病の専門的な治療も受けられます。

歯周病の専門的な検査や治療を行うことで病状を改善することができます。

歯石取りは、見た目をきれいにするだけでなく口の内や全身の健康にとって非常に重要な役割を果たします。

歯周病を予防することは身体にとって非常に重要で歯周病は様々な病気を引き起こす生活習慣病となっております。 歯の汚れからの歯石は表面がザラザラしており、細菌が付着しやすい環境となっております。

そのため、歯石があると歯垢(プラーク)がさらに付きやすくなり、歯ぐきの炎症を引き起こします。この炎症が続くと歯周病となり、歯周病が進行すると最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

ありが歯科で定期的に歯石を取り除くことで歯周病のリスクを大幅に減らすことができます。

歯石除去だけでなく、口腔衛生管理、虫歯や歯周病のチェックを行います。

歯石取り、歯のクリーニングを取りを行う頻度

歯石がつく速さは、人によって違うため、歯石取りを受ける頻度も患者さんによって異なりますが、3カ月に一回の定期検診、メンテナンスを行うことで虫歯や歯周病のトラブルが少なくなるといわれております。

毎日の歯みがきで歯垢(プラーク)をきちんと落とすことが大切ですが、それだけでは取りきれない汚れも少しずつ蓄積していきます。

定期的にありが歯科で歯石を取り除くことで口の中を清潔に保ち、将来のトラブルを予防することができます。

歯のクリーニングの流れ

①受付

②日本人歯科医師の診察

③歯周病検査

④歯石除去

⑤PMTC

⑥歯磨き指導

⑦次回メンテナンスのご案内

定期的なクリーニングを続けることで将来の治療費を抑えられる

「歯のクリーニングはお金がかかるから、痛くなった時だけ歯医者へ行けばいい」と考える方も少なくありません。

しかし実際には、定期的なクリーニングを受けることは、将来的な歯科治療費を抑えることにつながる可能性があります。

虫歯や歯周病は初期の段階では自覚症状がほとんどありません。

そのため、痛みが出てから受診すると、

  • 小さな虫歯が神経の治療(根管治療)まで進行している
  • 歯周病が進み、歯を支える骨が溶けている
  • 最終的に抜歯やインプラント・ブリッジなど大きな治療が必要になる

というケースも珍しくありません。

一方、3か月ごとに定期的なクリーニングを受けていると、

  • 虫歯や歯周病の早期発見
  • 歯石・バイオフィルムの除去
  • 歯磨きでは落とせない細菌のコントロール
  • セルフケア方法の見直し

を継続的に行うことができます。

その結果、大掛かりな治療が必要になるリスクを減らし、長期的には治療費や通院回数を抑えられる可能性があります。

3か月に一度の定期検診お勧めする理由

全身の健康を守ることにもつながります

近年では、歯周病はお口の中だけの病気ではなく、全身の健康とも深く関係していることが分かっています。

歯周病によって増えた細菌や炎症物質が血液中へ入り込むことで、

  • 糖尿病
  • 心筋梗塞・脳梗塞などの循環器疾患
  • 誤嚥性肺炎
  • 妊娠中の早産・低体重児出産
  • 認知症との関連

など、さまざまな疾患との関係が報告されています。

もちろん、歯のクリーニングだけでこれらの病気を予防できるわけではありません。

しかし、歯周病を予防・管理することは、お口の健康だけでなく、全身の健康維持にも役立つ重要な予防習慣の一つと考えられています。

健康な歯は将来への大切な資産です

歯は一度失ってしまうと、自然に元へ戻ることはありません。

だからこそ、

「悪くなってから治療する」

のではなく、

「悪くならないように定期的にメンテナンスする」

という考え方がとても大切です。

ありが歯科では、日本人歯科医師による診査と、日本人歯科衛生士による専門的なクリーニングを通して、患者さまが健康な歯をできるだけ長く維持できるようサポートしています。

日本人歯科衛生士が担当いたします。

歯のクリーニングとホワイトニングの違い

「歯のクリーニングとホワイトニングは同じものですか?」というご質問をいただくことがあります。

どちらも歯をきれいにするための処置ですが、目的や効果は大きく異なります。

歯のクリーニングとは

歯のクリーニングは、お口の健康を守るための予防歯科です。

歯石やプラーク(歯垢)、バイオフィルム、コーヒーやお茶による表面の着色などを専門的に除去し、虫歯や歯周病、口臭を予防することが目的です。

クリーニングによって本来の歯の色に近づくことはありますが、歯そのものの色を白くする治療ではありません。

こんな方におすすめです。

  • 歯石が気になる
  • コーヒーやタバコの着色を落としたい
  • 虫歯や歯周病を予防したい
  • 口臭が気になる
  • 定期的にお口をメンテナンスしたい

ホワイトニングとは

ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して歯の内部の色素を分解し、歯そのものを白くする審美治療です。

加齢や生活習慣によって黄ばんだ歯を、本来の色以上に白くできるのが大きな特徴です。

クリーニングでは落とせない内部の黄ばみにも効果が期待できます。

こんな方におすすめです。

  • 歯を今より白くしたい
  • 写真写りを良くしたい
  • 結婚式や面接など大切な予定がある
  • 清潔感のある口元を目指したい
  • 若々しい印象になりたい

クリーニングとホワイトニングを組み合わせるとさらに効果的

ありが歯科では、ホワイトニング前にクリーニングを行うことをおすすめしています。

歯石や着色、バイオフィルムを取り除いてからホワイトニングを行うことで、

  • ホワイトニング剤が歯に均一に作用しやすい
  • 色ムラが少なくなる
  • より白さを実感しやすい
  • ホワイトニング効果を長く維持しやすい

といったメリットがあります。

また、ホワイトニング後も3か月ごとの定期クリーニングを続けることで、着色の再付着を防ぎ、白く美しい歯を長期間維持しやすくなります。


クリーニングとホワイトニング比較表

比較項目歯のクリーニングホワイトニング
目的お口の健康維持・予防歯を白くする審美治療
歯石除去×
プラーク・バイオフィルム除去×
着色除去◎(表面のみ)◎(表面+内部)
歯そのものを白くする
虫歯・歯周病予防×
口臭予防
清潔感アップ
若々しい印象
おすすめ頻度約3か月ごと半年~1年ごとのメンテナンス

「まずクリーニング?それともホワイトニング?」

迷われる場合は、まずお口の状態を確認することが大切です。

歯石や着色が多い方は、クリーニングを先に行ってからホワイトニングを行うことで、より美しい仕上がりが期待できます。

ありが歯科では、日本人歯科医師が診査を行い、お口の状態やご希望に合わせて最適な治療プランをご提案しています。

ありが歯科での歯石取り、歯のクリーニングの費用

普通に受ける歯石取りや歯のクリーニング、定期検診を含めは1,500,000ドンと税金になっております。 (2026/7/8追記)

内容費用
歯科検診含む
歯石取り含む
PMTC含む
歯磨き指導含む
合計1,500,000ドン+税

日本語専用090-418-6480

日本語専用LINE@

ありが歯科の予約専用LINE@

症状別に詳しくはこちら

歯石が気になる方

歯石取りについて詳しくはこちら


口臭が気になる方

口臭の原因と改善方法


着色が気になる方

歯の着色とクリーニング


歯をもっと白くしたい方

ホワイトニングとの違い

歯周病が気になる方

歯周病とクリーニング


海外赴任前の方

海外赴任前の歯科検診


手用歯ブラシと電動歯ブラシのメリットデメリット

どちらがいい?


定期検診について

定期検診の重要性

クリーニングに使うお水はすべて浄水器付き

よくある質問(FAQ)

Q. 歯のクリーニングだけでも受診できますか?

はい、もちろんです。

「虫歯の治療ではなく、クリーニングだけ受けたい」という方も多くご来院されています。

ありが歯科では、お口の状態を確認したうえで、日本人歯科衛生士による専門的なクリーニングをご提供しています。定期的なメンテナンスや予防歯科をご希望の方も、お気軽にご相談ください。


Q. 歯石取りは痛いですか?

歯石の量や歯ぐきの状態によって個人差がありますが、多くの方は大きな痛みなくクリーニングを受けられています。

歯ぐきに炎症がある場合は、一時的にしみたり違和感を感じたりすることがありますが、できるだけ負担の少ないよう丁寧に施術を行います。不安なことがあれば、事前にお気軽にご相談ください。


Q. どのくらいの頻度でクリーニングを受けるのがおすすめですか?

一般的には3か月に1回の定期的なクリーニングをおすすめしています。

ただし、歯周病のリスクや虫歯になりやすい方、矯正治療中の方などは、より短い間隔でのメンテナンスをご提案する場合があります。

お口の状態に合わせて、最適な通院間隔をご案内いたします。


Q. 海外保険や海外医療保険は利用できますか?

ご加入されている海外保険の内容によって異なります。

歯科治療やクリーニングが補償対象となる場合もありますので、保険会社や契約内容をご確認ください。

ご利用方法についてご不明な点がございましたら、ご予約時にお気軽にお問い合わせください。


Q. 日本人歯科衛生士がクリーニングを担当しますか?

はい。

ありが歯科では、日本人歯科衛生士が専門的な歯のクリーニングを担当しています。

また、施術前には日本人歯科医師がお口の状態を確認し、患者さま一人ひとりに合わせた予防プランをご提案しています。


Q. 歯のクリーニングとホワイトニングの違いは何ですか?

歯のクリーニングは、歯石やプラーク、着色汚れを取り除き、お口の健康を維持するための予防処置です。

一方、ホワイトニングは専用の薬剤を使用して歯の内部の色素に働きかけ、歯そのものをより白く見せる施術です。

「着色を落としたい」のか、「歯そのものを白くしたい」のかによって、適した方法が異なります。ありが歯科では、お口の状態やご希望に合わせて最適な方法をご提案いたします。

歯のクリーニングとホワイトニングの違い


Q. 初めて歯のクリーニングを受けるのですが、大丈夫ですか?

もちろんです。

初めての方でも安心して受診いただけるよう、まずはお口の状態を確認し、現在のお悩みや気になることを丁寧にお伺いします。

施術内容や所要時間についても分かりやすくご説明し、ご納得いただいてからクリーニングを行います。

「歯医者は久しぶりで不安」という方も、どうぞお気軽にご来院ください。


Q. ホーチミンで定期的にクリーニングを受けるメリットは何ですか?

ホーチミンでは、コーヒーやお茶を飲む機会が多く、歯の着色が気になる方も少なくありません。

定期的なクリーニングを受けることで、着色や歯石を除去し、虫歯・歯周病・口臭の予防につながります。

また、定期的にお口の状態を確認することで、小さな異常を早期に発見し、大きな治療を防ぐことにもつながります。

ホーチミンで歯のクリーニングだけ受けられる?

Q. 歯のクリーニングにはどのくらい時間がかかりますか?

初診の方は、口腔内の診査やカウンセリングを含めて約45〜60分程度を目安としております。

定期的なメンテナンスの場合は、お口の状態にもよりますが30〜45分程度で終了することがほとんどです。

歯石が多く付着している場合や歯周病の治療が必要な場合には、複数回に分けてクリーニングを行うこともあります。


Q. 海外保険や海外医療保険は利用できますか?

ご加入されている保険会社や契約内容によって異なります。

歯科治療や定期検診、クリーニングが補償対象となる海外保険もありますので、事前に保険会社へご確認いただくことをおすすめしております。

ありが歯科では、必要に応じて領収書や診療内容明細書の発行も行っておりますので、お気軽にご相談ください。


Q. ベトナムコーヒーによる着色は落とせますか?

はい、多くの場合はクリーニングで除去できます。

ベトナムコーヒーや紅茶、お茶などによる着色(ステイン)は、歯の表面に付着していることが多く、PMTCによってきれいに除去できます。

ただし、歯そのものの色が加齢などで黄ばんでいる場合は、クリーニングだけでは白くならないため、その場合はホワイトニングをご提案しております。


Q. タバコのヤニも落とせますか?

はい、タバコによるヤニも多くの場合はクリーニングで改善できます。

喫煙によるヤニや着色汚れは、専用の器具や研磨ペーストを使用することで除去できます。


Q.妊娠中でも歯のクリーニングは受けれますか?

はい、妊娠中でも歯のクリーニングは基本的に受けることができます。

むしろ妊娠中はホルモンバランスの変化により歯ぐきが腫れやすく、妊娠性歯肉炎になりやすいため、定期的なクリーニングはおすすめされています。

妊娠時期別の歯科治療ガイド

妊娠時期ごとの目安

妊娠初期(〜15週頃)
つわりが強い時期は、長時間口を開けることがつらい場合があります。そのため、体調が良ければ短時間のクリーニングは可能ですが、無理はせず応急的なケアを中心に行います。

妊娠中期(16〜27週頃)
最も体調が安定しやすい時期で、歯のクリーニングに適しています。歯石除去や歯面清掃、ブラッシング指導なども安心して受けられる時期です。

妊娠後期(28週以降)
お腹が大きくなり、長時間仰向けになると負担がかかることがあります。そのため、体勢を調整しながら短時間でクリーニングを行います。

妊娠中にクリーニングをおすすめする理由

妊娠中は、

  • ホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすい
  • 出血しやすくなる
  • つわりで歯磨きが十分にできない
  • 間食が増えて虫歯になりやすい

といった変化が起こります。

歯のクリーニングで歯石やプラーク(細菌のかたまり)を取り除くことで、虫歯や歯周病の予防につながります。

レントゲンや麻酔は必要ありません

通常の歯のクリーニングでは、

  • レントゲン撮影
  • 麻酔
  • お薬の処方

は基本的に必要ありません。

そのため、妊娠中でも比較的安心して受けられる処置です。

ご来院時のお願い

ご予約の際や来院時には、

  • 妊娠中であること
  • 現在の妊娠週数
  • 産婦人科で注意されていること

をスタッフへお伝えください。

ありが歯科では、お身体への負担を考慮しながら診療時間や診療姿勢にも配慮してクリーニングを行っています。体調が優れない場合は無理をせず、安心してご相談ください。

Q. 矯正治療中でも歯のクリーニングは受けられますか?

はい、矯正治療中こそ定期的なクリーニングをおすすめしています。

ワイヤー矯正やマウスピース矯正中は、歯ブラシが届きにくくなり、プラークや歯石が付きやすくなります。

そのため、虫歯や歯周病を予防するためにも、3か月に1回程度の専門的なクリーニングをおすすめしています。

ありが歯科では矯正装置に配慮しながら丁寧にクリーニングを行いますので、安心してご来院ください。

まとめ

歯のクリーニングは見た目をきれいにするだけではなく、

  • 虫歯予防
  • 歯周病予防
  • 口臭予防
  • 着色除去
  • 将来歯を残すため

に非常に重要な治療です。

ありが歯科では、日本人歯科医師・日本人歯科衛生士が日本品質のクリーニングを提供しております。

ホーチミンで歯石取りや歯のクリーニングをご希望の方はお気軽にご相談ください。

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。