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結論|ありが歯科では歯のクリーニングだけでも受けられます

はい。ホーチミンのありが歯科では、虫歯などの治療を希望されていない方でも、歯のクリーニングだけで受診していただけます。

クリーニングの際には、歯石・プラーク・着色汚れなどを確認するとともに、虫歯や歯周病など問題がないかお口の中もチェックします。

「痛いところはないけれど歯をきれいにしたい」「日本に帰国するまでの間にメンテナンスしたい」「コーヒーによる着色が気になる」といった理由でも受診できます。

ただし、歯周病が進行している場合には、通常のクリーニングだけではなく、歯周ポケット内の歯石やバイオフィルムへの歯周病治療が必要になることがあります。

知りたいことありが歯科での考え方
クリーニングだけ受けられる?受けられます
虫歯のチェックもする?クリーニング時にお口の状態を確認
歯石は取れる?付着状態を確認して除去
コーヒー・タバコの着色は?表面のステインは除去できる場合があります
歯そのものを白くできる?クリーニングでは漂白しません。希望する場合はホワイトニング
歯周病がある場合は?状態によって別途歯周病治療が必要
頻度は?お口の状態やリスクによって個別に判断

歯石は歯磨きでは取れません

歯垢(プラーク)が唾液中のミネラルによって石灰化すると、硬い歯石になります。

一度形成された歯石は通常の歯磨きでは除去できないため、歯科医院で専用の器具を使って取り除きます。

また、歯周病の予防・治療では歯石だけを見るのではなく、歯周病の原因となる細菌性バイオフィルムをコントロールすることが重要です。

「歯石取りについて詳しくはこちら」


歯のクリーニングで歯は白くなりますか?

歯のクリーニングでは、

  • 茶渋
  • タバコのヤニ
  • コーヒーや紅茶による着色

などを取り除くことができます。

そのため、本来の歯の色に近い状態まで明るくなることがあります。

ただし、歯そのものの色をさらに白くしたい場合は、歯のホワイトニングがおすすめです。

クリーニングとホワイトニングは目的が異なるため、お口の状態やご希望に合わせてご提案しています。

歯のクリーニングとホワイトニングの違い

歯のクリーニングとホワイトニングの違いを説明した図

定期的なクリーニングは医療費を抑えることにもつながります

虫歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど症状がありません。

定期的にクリーニングと検診を受けることで、

  • 小さな虫歯の早期発見
  • 歯周病の進行予防
  • 将来的な大きな治療の回避

につながります。

結果として、大きな治療費や通院回数を減らせる可能性もあります。

年間2万円の投資で一生の医療費を削る方法

ホーチミンのありが歯科では定期的なメンテナンスとしてクリーニングを受けることをお勧めしております。また、歯の治療ではなく予防目的で受診されるのであれば、歯に痛みがない状態でも気軽に受診しやすいというメリットがあります。

ホーチミンで歯科検診


歯石が付きやすい人・付きにくい人の違い

同じように歯磨きをしていても、

「毎回たくさん歯石が付く人」

「ほとんど付かない人」

がいます。

これは歯磨きだけの問題ではありません。

歯石の付きやすさには、プラークの付着状態、唾液の性質、歯並び、セルフケアの状態など複数の要因が関係します。そのため、同じように歯磨きをしていても歯石の付き方には個人差があります。

など様々な要因が関係しています。

歯ブラシの正しい洗い方と保管方法

歯のクリーニングは妊娠中でも受けられますか?

妊娠中は女性ホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすくなります。

妊娠性歯肉炎と呼ばれ、

歯磨きの時に出血しやすくなる方も多くいらっしゃいます。

そのため妊娠中こそ、お口の管理が重要になります。

妊娠中でも、基本的に歯のクリーニングを受けることができます。

妊娠中はホルモン変化の影響によって歯ぐきに炎症や出血が起こりやすくなることがあります。

体調や妊娠経過に配慮しながら処置を行い、つわりが強い場合やハイリスク妊娠などでは、必要に応じて産科の担当医と相談します。

妊娠週数にかかわらず、歯や歯ぐきに問題がある場合には自己判断で治療を延期せず、歯科医師へご相談ください。

ありが歯科でも妊娠中のお身体に配慮しながらクリーニングを行っています。

妊娠時期別の歯科治療ガイド


海外生活だからこそ定期的なクリーニングをおすすめします

海外で生活していると、

「日本へ帰国した時に歯医者へ行けばいい」

と考える方も少なくありません。

しかし帰国まで半年、一年以上空いてしまうケースもあります。

その間に、

  • 虫歯が進行する
  • 詰め物が外れる
  • 歯周病が悪化する

ということも珍しくありません。

ホーチミンで定期的にクリーニングを受けることで、お口のトラブルを未然に防ぎ、日本へ帰国するまで安心して生活することができます。

「海外だからこそ予防歯科を大切にする。」

それが、長く自分の歯を守るための最も大切なポイントです。

ありが歯科では患者さまごとの歯石の付き方を確認し、適切なメンテナンス間隔をご提案しています。

3か月に一度の定期検診お勧めしております。

歯のクリーニングをするメリット

歯のクリーニングは、見た目を美しく保つだけではなく、色々な健康上のメリットももたらします。

日常の歯磨きでは落としきれない汚れや歯石を、歯科医院専用の機器を用いてしっかり取り除くことができるため、虫歯や歯周病の予防に効果的です。

また、定期的に歯のクリーニングを受けることで、口臭の改善や歯の着色汚れをとったりと見た目も期待できます。さらには、歯科医師や歯科衛生士によるチェックが入ることで、歯や歯ぐきの病気の早期発見・早期治療にもつながります。

1.虫歯や歯周病の予防につながる

歯の表面や歯と歯ぐきの間には、毎日の歯磨きだけでは落としきれない歯垢(プラーク)や歯石がたまっていきます。これらの汚れは細菌の温床となり、虫歯や歯周病の原因となります。

歯のクリーニングでは、歯科医院専用の器具である超音波スケーラーなどを使って歯石やバイオフィルムを除去するため、普段の歯ブラシでは取れないレベルの清掃が可能です。

定期的な歯のクリーニングは、虫歯や歯周病をよぼうする有効な手段として、予防歯科の基本とされています。

2.口臭の予防・改善が期待できる

口臭の多くの原因は口の中に存在する細菌が食べかすや歯垢を分解する際に発生するガスに由来しています。

特に、歯石が溜まっていると、細菌の活動が活発になり、強い口臭を引き起こす原因ともなります。

歯のクリーニングをすることでこれらの汚れを取り除き、口臭の原因を減らし口の中を清潔に保てます。人と接する機会が多い仕事をしている方や会話を多くする方やエチケットを気にする方にとって、定期的なクリーニングは非常に有効な手段といえます。

3.歯の着色汚れを除去できる

毎日の食事や飲み物、喫煙などによって、歯の表面には少しずつ着色汚れであるステインが付着してきます。

これらのステイン、汚れは通常の歯磨きでは落とすことができないので歯のクリーニングが必要となります。歯のクリーニングでは専用の研磨剤や器具を用いて、歯本来の白さに近づけることが可能です。

歯のホワイトニングとは異なりますが、自然な範囲で歯が明るくなるため、見た目の印象が良くなることでしょう。

4.口腔内の健康状態をチェックできる

ホーチミンのありが歯科では歯のクリーニングの際に口の中のチェック、検診も行います。

虫歯や歯周病などの異常を早期に発見するよい機会となります。特に、これらの病気は、初期段階では自覚症状がほとんどなく、自分では気づきにくいため、歯科医師、歯科衛生士にチェックしてもらうことはとても大切なこととなります。

もし、異常が早期に見つかれば治療も軽度で済むことが多く、結果的に身体的・経済的負担を軽減することができることでしょう。

メリット内容
虫歯の予防につながる歯ブラシだけでは落としにくいプラークや汚れを除去し、虫歯になりにくい口腔環境を整えます。
歯周病を予防できる歯と歯ぐきの境目にたまったプラークや歯石を除去し、歯ぐきの炎症を抑えることにつながります。
歯石を除去できる一度固まった歯石は歯ブラシでは取りにくいため、歯科医院で専用の器具を使って除去します。
口臭予防になる歯石やプラーク、歯周病による汚れを取り除くことで、口臭の原因を減らすことができます。
歯の着色汚れを落とせるコーヒー、紅茶、ワイン、喫煙などによる表面の着色をクリーニングで落とし、歯本来の色に近づけます。
歯をきれいに保ちやすくなるクリーニング後は歯の表面がきれいになり、日々の歯磨きもしやすくなります。
虫歯や歯周病の早期発見につながるクリーニングと一緒にお口の状態を確認することで、自分では気づきにくい初期の問題を発見できる場合があります。
歯ぐきの健康を維持しやすい歯ぐき周辺の汚れを定期的に除去することで、健康な歯ぐきを維持するサポートになります。
ホワイトニング前の準備にもなる表面の着色や歯石を先に除去することで、ホワイトニング前のお口をきれいな状態に整えられます。
将来の歯を守ることにつながる定期的なクリーニングでお口の状態を確認し、虫歯や歯周病を早期に発見・予防することが、将来自分の歯を残すことにつながります。

(2026/9/30追記)

よくある質問

Q. 歯のクリーニングはどれくらいの頻度で受けるのがおすすめですか?

一般的には3か月に1回がおすすめです。

歯石が付きやすい方や歯周病のリスクが高い方は、2~3か月ごとのメンテナンスをご案内することがあります。


Q. 毎日歯磨きをしているのにクリーニングは必要ですか?

はい。

歯磨きだけでは取り除けない歯石や細かい着色汚れがあります。

定期的なクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病の予防につながります。


Q. 歯石取りだけお願いすることはできますか?

もちろん可能です。

歯石の付着状況を確認し、必要に応じて歯石除去やクリーニングを行います。


Q. 歯のクリーニングは痛いですか?

歯ぐきの状態によって多少の違和感を感じることがありますが、多くの方は問題なく受けられます。

歯周病が進行している場合は、炎症の影響でしみることがあります。


Q. 歯のクリーニングで歯は白くなりますか?

クリーニングでは、

  • コーヒー
  • 紅茶
  • ベトナムコーヒー
  • タバコのヤニ

などによる着色を除去できます。

そのため、本来の歯の色まで明るく見えることがあります。

歯そのものをさらに白くしたい場合はホワイトニングがおすすめです。


Q. ホワイトニングとクリーニングは何が違いますか?

クリーニングは歯石や着色汚れを除去する治療です。

ホワイトニングは薬剤を使って歯そのものの色を白くする治療です。

目的が異なるため、お口の状態に合わせてご提案しています。


Q. クリーニングだけでも虫歯のチェックはしてもらえますか?

はい。

クリーニング前にお口の状態を確認し、虫歯や歯周病が疑われる場合はご説明いたします。


Q. コーヒーを毎日飲みます。クリーニングは何か月ごとがおすすめですか?

コーヒーや紅茶、ベトナムコーヒーを毎日飲まれる方は、3か月ごとのクリーニングがおすすめです。

着色が付きにくくなり、白い歯を維持しやすくなります。


Q. 歯のクリーニングの所要時間はどれくらいですか?

お口の状態によって異なりますが、一般的には45〜60分程度です。

歯周病の方は別途歯石を取る治療が必要になることがあります。


Q. クリーニングを受けた後に食事はできますか?

通常は問題ありません。

ただし、フッ素塗布を行った場合は一定時間飲食を控えていただくことがありますので、当日ご案内いたします。


Q. 歯周病でもクリーニングは受けられますか?

はい。

歯周病の進行状況に合わせて、歯石除去や歯周病治療を組み合わせて行います。


Q. タバコのヤニは落とせますか?

多くのヤニ汚れはクリーニングで除去できます。

ただし、長年蓄積した着色は完全に除去できない場合もありますので、お口の状態を確認してご説明いたします。


Q. ホーチミンで日本人歯科医師によるクリーニングを受けられますか?

はい。

ありが歯科では、日本人歯科医師がお口の状態を確認し、日本語で丁寧にご説明したうえでクリーニングやメンテナンスを行っています。日本人歯科衛生士が担当いたします。

初めて歯科医院を受診される方も安心してご相談ください。

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。

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