ホーチミンのありが歯科で行う歯のクリーニングとホワイトニングの違い
歯のクリーニングは専用の機械や器具を使用し汚れを落とし、むし歯や歯周病の原因である細菌を減らしてお口の中の環境を整えることができます。
歯のクリーニングで普段の着色汚れを落とすことができるので、歯が白くなったような印象を受けることがありますが、クリーニングで歯自体の色が白くなることはありません。
一方、歯のホワイトニングは歯の表面に専用の薬剤をつけ光を当てて歯自体を白くしていきます。
ホワイトニングにも種類があり、ホーチミンのありが歯科では3種類のホワイトニングがご提供できます。

歯のクリーニング
歯医者、歯科医院でおこなう歯のクリーニングとは、歯や歯茎の健康を保つために専用の機器を使ってプラークや歯石を除去する施術のことです。
歯石や着色汚れなど、セルフケア(普段の歯磨きなど)では取り除けない歯の汚れを日本の専門家(歯科衛生士)の手で丁寧にケアすることで清潔な口内環境に導きます。
そして歯のクリーニングは専用の機械や器具を使用し汚れを落とし、むし歯や歯周病の原因である細菌を減らしてお口の中の環境を整えることができます。
歯のクリーニングで普段の着色汚れ(ステイン)を落とすことができるので、歯が白くなったような印象を受けることがありますが、歯のクリーニングで歯自体の色が白くなることはありません。
ホワイトニング
一方、歯のホワイトニングは、歯の表面に薬を反応させて、歯自体を白くする施術のことです。
歯を白くして見た目をよくするために行います。
歯の黄ばみを改善する場合には、歯を漂白するホワイトニングが必要です。ホーチミンのありが歯科でご提供できる歯のホワイトニングにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニング、それらを同時に行うデュアルホワイトニングの3種類があります。
オフィスホワイトニング
歯科医院、歯医者さんで受けられるホワイトニングです。
即効性に優れているので、短期間で白さが実感できる場合があります。
ただし、ホームホワイトニングと比べると色戻りしやすいです。短期間で歯を白くしたい方におすすめです。
ホームホワイトニング
ご家庭で行っていただくホワイトニングです。
ホワイトニング用のマウスピースやホワイトニング剤などをお渡ししますので、ホワイトニング剤をマウスピースに注入した後、それを一定時間装着して歯を白くしていきます。
ゆっくり確実に歯を白くしていくので色戻りしにくいですが、白さが実感できるまでに時間がかかります。
通院時間がとれず、自分のペースで歯のホワイトニングしたい方におすすめです。
デュアルホワイトニング
歯をかなり白くしたい方におススメでホワイトニング後も白さを保ちたい方など利用されます。
費用は掛かりますがホワイトニングの効果として白くなります。
オフィスホワイトニングを数回(歯の色によって回数は変わります。ホワイトニングの専門家がご提案いたします。)おこない。
それと同時にホームホワイトニングも行います。ホワイトニング後も色戻りが気になるのであればホームホワイトニングを数回することで前の歯の白さに戻ることでしょう。
以下の表で、それぞれの特徴を比較できます。
| 比較項目 | オフィスホワイトニング | ホームホワイトニング | デュアルホワイトニング |
|---|---|---|---|
| 施術場所 | 歯科医院 | 自宅 | 歯科医院+自宅 |
| 施術方法 | 歯科医師・歯科衛生士が高濃度薬剤と専用ライトを使用 | 専用マウスピースに薬剤を入れて毎日装着 | オフィスとホームを組み合わせる |
| 白くなるまでの速さ | ◎ 即効性が高い(1回でも変化を感じやすい) | △ 2~4週間程度かけて徐々に白くなる | ◎ 最も早く効果を実感しやすい |
| 白さの持続 | △ 比較的短い(3~6か月程度が目安) | ○ 比較的長い(6か月~1年程度が目安) | ◎ 最も長持ちしやすい |
| 白さのレベル | ○ しっかり白くなる | ○ 自然で透明感のある白さ | ◎ 高い白さを目指しやすい |
| 知覚過敏の出やすさ | やや出やすい | 比較的出にくい | 人によるが、適切な管理で調整可能 |
| 通院回数 | 1~数回 | 初回のみ(マウスピース作製時) | 数回 |
| 費用相場 | 初回160万ドン | 500万ドン | 回数分+ホーム |
| おすすめな人 | 短期間で白くしたい人 | 自分のペースで白くしたい人 | 白さ・持続性の両方を重視したい人 |
それぞれの特徴
- オフィスホワイトニング
- 結婚式やイベント前など「すぐに白くしたい」方におすすめ。
- 即効性がある一方で、色戻りしやすいため定期的なメンテナンスが必要です。
- ホームホワイトニング
- 毎日1~2時間程度、自宅で継続して行います。
- 時間はかかりますが、歯の内部までじっくり白くなるため、白さが長持ちしやすいのが特徴です。
- デュアルホワイトニング
- オフィスホワイトニングで短期間に白くし、その後ホームホワイトニングで白さを定着させます。
- 最も高い効果と持続性が期待できますが、費用は3つの中で最も高くなります。
ホーチミンのありが歯科で行う歯のクリーニングと歯のホワイトニングを同時に行うことが好評です。
ホーチミンの多くの患者様にお時間をいただいて、ありが歯科では歯のクリーニングとホワイトニングを同日に行っております。歯の表面に着いた歯石やプラーク、着色などをきれいに落とし歯の表面の傷を丁寧に磨いた後、歯のホワイトニングを行っていきます。
お時間は60分から80分ほどかかりますが忙しい方でも同日に歯がツルツルになり白さも手に入れられるということで好評を得ています。
ホワイトニングを検討比較されたい方はこちらからどうぞ
歯のクリーニングとホワイトニングはどちらがおすすめ?
「歯を白くしたいけれど、クリーニングだけで十分ですか?」
患者様からもっとも多くいただくご質問の一つです。
結論からいうと、
歯の表面の汚れを落としたい場合はクリーニング、歯そのものを白くしたい場合はホワイトニングがおすすめです。
例えば、
- コーヒーやお茶による着色が気になる
- タバコのヤニが付いている
- 歯石や歯垢をきれいにしたい
という場合は歯のクリーニングが適しています。
一方で、
- 歯の黄ばみが気になる
- もっと白い歯にしたい
- 結婚式や写真撮影を控えている
という方はホワイトニングがおすすめです。
歯のクリーニングとホワイトニングの比較
| 比較項目 | 歯のクリーニング | ホワイトニング |
|---|---|---|
| 歯の汚れを落とす | ○ | ○ |
| 歯石除去 | ○ | × |
| 虫歯・歯周病予防 | ○ | × |
| 歯そのものを白くする | × | ○ |
| 着色除去 | ○ | ○ |
| 白さを維持する | △ | ○ |
このように、それぞれ目的が異なります。
どちらが良いというよりも、お口の状態やご希望に合わせて選択することが大切です。
歯のクリーニングだけで白くなる人もいます
「クリーニングだけで十分白くなりました」
という患者様もいらっしゃいます。
これは、
歯そのものが黄ばんでいたわけではなく、
コーヒーやお茶などの着色汚れが多く付着していたためです。
まずクリーニングを受けてみて、
「もっと白くしたい」
と感じた場合にホワイトニングへ進まれる方も多くいらっしゃいます。
ホーチミン生活では定期的なクリーニングが特に重要です
ホーチミンでは、日本に比べて着色しやすい飲食物に触れる機会が多くあります。
例えば、
- ベトナムコーヒー
- ミルクティー
- 緑茶・烏龍茶
- ドラゴンフルーツなど色素の強い果物
- スパイスを多く使った料理
などは、歯の表面に少しずつ着色(ステイン)が付着しやすくなります。
そのため、日本にいる時よりも歯のクリーニングの重要性が高くなります。
ありが歯科では、歯石やバイオフィルムだけではなく、日常生活で付着した細かな着色まで丁寧に除去し、歯本来の自然なツヤを取り戻せるようクリーニングを行っています。
定期的なメンテナンスがおすすめです
白く健康な歯を維持するためには、
3か月ごとの定期的なクリーニングがおすすめです。
ホワイトニング後も定期的にメンテナンスを受けることで、
- 着色予防
- 虫歯予防
- 歯周病予防
- 白さの維持
につながります。
ありが歯科では患者様のお口の状態に合わせて、適切なメンテナンス時期もご案内しています。
ホワイトニング後のメンテナンスで白さはさらに長持ちします
「ホワイトニングをしたら終わり」
ではありません。
白くなった歯を長く維持するためには、その後の定期的なメンテナンスが非常に重要です。
例えば、
- 3〜4か月ごとの歯のクリーニング
- 着色が気になってきたタイミングでの追加ホワイトニング
- 毎日の正しいブラッシング
- 歯科専売のホワイトニング歯磨き粉の使用
などを組み合わせることで、色戻りを最小限に抑えることができます。
特にホームホワイトニングをお持ちの方は、数か月ごとに追加で数日間使用するだけでも白さを維持しやすくなります。
歯のクリーニングは虫歯や歯周病の早期発見にもつながります
歯のクリーニングは「歯をきれいにするだけ」と思われがちですが、それ以上に重要なのが定期チェックです。
クリーニングの際には、
- 初期虫歯
- 詰め物や被せ物の劣化
- 歯ぐきの腫れ
- 歯周病の進行
- 噛み合わせの変化
なども同時に確認しています。
症状が出る前に異常を見つけられるため、大きな治療を避けられる可能性が高くなります。
日本人歯科衛生士だからこその細やかなクリーニング
ありが歯科では、日本人歯科衛生士が日本の予防歯科の基準に沿ってクリーニングを担当しています。
患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、
- 歯石が付きやすい場所
- 磨き残しの癖
- 歯ブラシの当て方
- フロスの使い方
- ホワイトニング後のセルフケア
まで丁寧にアドバイスいたします。
「ただ歯を掃除する」のではなく、将来的に虫歯や歯周病になりにくいお口づくりをサポートしています。
ありが歯科の歯のクリーニングホワイトニングは日本人歯科衛生士が担当いたします。
ホーチミンで歯のクリーニング・ホワイトニングをご検討の日本人の方へ
ありが歯科では、日本品質の予防歯科とホワイトニングをホーチミンでも安心して受けていただける環境を整えています。
「まずは歯石だけ取りたい」
「歯を白くしたい」
「自分にはクリーニングとホワイトニングのどちらが合っているか相談したい」
という方も、日本語でお気軽にご相談ください。
患者様のお口の状態やライフスタイル、ご希望の白さに合わせて、最適なメンテナンスプランをご提案いたします。
よくある質問(FAQ)
Q. 歯のクリーニングだけで歯は白くなりますか?
歯の表面の着色汚れは落とせますが、歯そのものの色を白くすることはできません。
歯自体を白くしたい場合はホワイトニングが必要になります。
Q. クリーニングとホワイトニングは同じ日にできますか?
はい。
ありが歯科では同日にクリーニングとホワイトニングを行うことが可能です。
一度の来院で口元をきれいにしたい方にも人気があります。
Q. どちらを先に受ければいいですか?
通常は歯のクリーニングを先に行うことをおすすめしています。
歯石や着色汚れを除去した状態でホワイトニングを行うことで、より効果を実感しやすくなります。
Q. ホワイトニング後もクリーニングは必要ですか?
はい。
ホワイトニング後も定期的なクリーニングを受けることで、白さを長く維持しやすくなります。
虫歯や歯周病予防にもつながるためおすすめしています。
ホーチミンのありが歯科で行う歯のクリーニングとホワイトニングのまとめ
ホーチミンのありが歯科で行う歯のクリーニングとホワイトニングは日本の専門家(歯科衛生士)が行い、ホーチミンでも歯の健康を管理させていただいております。
3か月に一度の定期検診とかねて歯のクリーニングは必要となっております。
また、同日に歯のクリーニングと歯のホワイトニングを行うことで歯がツルツルになり、歯石も取れて歯も白くなり、お時間の節約にもなることでしょう。(2026/8/3追記)
執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉
日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。
日本語対応で安心してご相談いただけます。
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