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ありが歯科では3種類のホワイトニングメニューをご用意しております。

歯の色をじっくりと改善するものから、短期間で明るい色に変える方法まで、それぞれに特徴があるため

ホーチミンのありが歯科ではしっかりとカウンセリングの時間を取って、患者様のご希望に合わせたホワイトニングの施術方法をご提案いたします。

ホーチミンでホワイトニングを考えている方へ

「ホワイトニングをしたいけれど、自分にはどの方法が合っているのかわからない」

ありが歯科では、このようなご相談を毎日のようにいただきます。

ホワイトニングには大きく分けて

  • ホームホワイトニング
  • オフィスホワイトニング
  • デュアルホワイトニング

の3種類があります。

それぞれ

  • 白くなるスピード
  • 白さの持続期間
  • 通院回数
  • ライフスタイル

が異なります。

ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師が患者さまのお口の状態やご希望を確認した上で、一人ひとりに合ったホワイトニングをご提案しています。


ホワイトニングはどうやって歯が白くなるの?

「ホワイトニングは歯を削るのですか?」
「薬で歯を白く塗るのでしょうか?」

このような質問をよくいただきます。

結論からいうと、ホワイトニングは歯を削ったり、歯の表面を白く塗ったりする治療ではありません。

歯科医院で行うホワイトニングは、専用のホワイトニングジェルに含まれる過酸化水素過酸化尿素という成分を利用して、歯の内部にある色素を分解する治療です。

歯はなぜ黄色く見えるの?

歯は一見すると真っ白に見えますが、実際には何層もの構造でできています。

外側には透明感のあるエナメル質があり、その内側には少し黄色みを帯びた象牙質があります。

若い頃はエナメル質に透明感があり、象牙質も比較的明るいため白く見えます。

しかし、

  • 年齢を重ねる
  • コーヒーや赤ワインなどを長年飲む
  • タバコを吸う
  • 遺伝的な歯の色

などの影響によって、歯の内部に色素が蓄積し、徐々に黄色っぽく見えるようになります。

ホワイトニング剤は歯の内部まで浸透する

ホワイトニングジェルを歯に塗布すると、有効成分がエナメル質の表面からゆっくりと歯の内部へ浸透していきます。

浸透した薬剤は、歯の内部にある着色の原因となる色素(色素分子)を細かく分解します。

色素分子は大きいほど光を吸収しやすく、歯が黄色く見える原因になります。

ホワイトニングによってこの色素が小さく分解されると、光を反射しやすくなり、歯全体が明るく白く見えるようになります。

つまり、歯そのものの色を内側から明るくしていく治療なのです。

歯のクリーニングとの違い

ホワイトニングとクリーニングは混同されることがありますが、目的はまったく異なります。

クリーニングは、

  • コーヒー
  • お茶
  • タバコのヤニ
  • 歯石

など、歯の表面に付着した汚れ(ステイン)を除去する治療です。

一方でホワイトニングは、歯の内部にある色素まで作用して歯そのものを白くする治療です。

そのため、クリーニングだけでは改善しない加齢による黄ばみや、生まれつき歯が黄色い方でも、ホワイトニングによって歯の明るさを改善できる可能性があります。

歯のクリーニングとホワイトニングの違い

歯を傷つける治療ではありません

「薬剤で歯が溶けるのでは?」
「歯が弱くなりませんか?」

と心配される方もいらっしゃいます。

歯科医院で使用するホワイトニング剤は、安全性が確認された濃度で使用します。

正しい方法で施術を行えば、エナメル質を削ったり歯を傷めたりすることはありません。

一時的に知覚過敏のような症状が出る場合もありますが、多くは数時間から数日で自然に改善します。

ありが歯科では、日本人歯科医師がお口の状態を確認したうえでホワイトニングを行うため、初めての方でも安心して施術を受けていただけます。


選べる3つのホワイトニング

ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、デュアルホワイトニング

ホームホワイトニング

自宅で行えるホワイトニングでホワイトニングジェルを専用のマウスピース型トレーに入れて装着することで、歯に薬剤が浸透して歯が白くなります。

低濃度の薬剤をゆっくり浸透させるため、効果を実感するまで時間がかかりますが、刺激が少なく白さが長持ちするのが特徴です。

通院頻度も少なく済むため、ご自身のペースでホワイトニングできる点も人気のポイントです。

オフィスホワイトニング

歯科医院内で行うホワイトニングとなり、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布して特殊なライトを照射することで、薬剤の成分が浸透し、歯の内側から白くなります。

薬剤の塗布と照射器がワンセットで、これを数回繰り返します。

歯医者だからこそ取り扱える濃度の薬剤を使用するため、一回の施術でも効果を実感できますが、複数回通院することでより白い歯にすることができます。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するホワイトニング方法です。

オフィスホワイトニングで白くした後、ホームホワイトニングを行うと、より白さを長持ちさせることができます。

ホーチミンのありが歯科では、この2つの方法を組み合わせたデュアルホワイトニングをセットメニューとしてご提供しています。白さの長持ちとより白い歯をお望みの方におススメします。

比較項目ホームオフィスデュアル
白くなるスピード★★☆☆☆★★★★★★★★★★
白さの持続★★★★★★★★☆☆★★★★★
通院回数少ない必要必要
自宅ケア必要不要必要
おすすめ度★★★★☆★★★★☆★★★★★

ホーチミン生活ではホワイトニングがおすすめな理由

ホーチミンでは

  • ベトナムコーヒー
  • ミルクティー
  • 赤ワイン
  • 喫煙
  • スパイス料理

など、日本よりも歯が着色しやすい環境があります。

さらに

  • エアコン
  • 口呼吸
  • 大気汚染

なども重なり、歯の黄ばみを感じる方が増えています。

そのため、日本に住んでいた頃よりも定期的なクリーニングやホワイトニングを希望される方が多くいらっしゃいます。

歯のホワイトニング前にはカウンセリングを大切にしています

ありが歯科では、

「どのホワイトニングが一番良いですか?」

という質問に対して、すぐに一つの方法をおすすめすることはありません。

まず、

  • 現在の歯の色
  • 着色の原因
  • ライフスタイル
  • ご希望の白さ
  • ご予算

などを丁寧に確認した上で、患者さまに最適なホワイトニングをご提案しています。

無理に高額なコースをおすすめすることはありませんので、初めての方も安心してご相談ください。

ありが歯科での選べる3つのホワイトニングのまとめ

ホーチミンのありが歯科ではホワイトニング前にカウンセリングにて、治療へのご希望やお悩みを伺ったうえで、患者様にとって最適なホワイトニングをご提案します。

詳しくホワイトニングについて知りたい方はこちらからどうぞ

よくある質問(FAQ)

Q1. ホワイトニングはどの方法を選べばいいですか?

ライフスタイルやご希望の白さによって最適な方法は異なります。

  • じっくり自然に白くしたい方:ホームホワイトニング
  • 短期間で白さを実感したい方:オフィスホワイトニング
  • 最も高い効果と白さの持続を希望する方:デュアルホワイトニング

ありが歯科ではカウンセリングを行い、一人ひとりに合った方法をご提案しています。


Q2. 一番白くなるホワイトニングはどれですか?

最も高い効果が期待できるのはデュアルホワイトニングです。

オフィスホワイトニングで短期間に白くし、その後ホームホワイトニングで内部までじっくり白くしていくため、白さ・持続性ともに優れています。


Q3. ホワイトニングは何回くらい通えば白くなりますか?

現在の歯の色やご希望によって異なります。

目安としては、

  • オフィスホワイトニング:1〜3回
  • ホームホワイトニング:約2〜4週間
  • デュアルホワイトニング:約1か月

で効果を実感される方が多くいらっしゃいます。


Q4. ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?

一般的には6か月〜1年程度が目安です。

コーヒー・赤ワイン・喫煙などの生活習慣によって個人差がありますが、定期的なメンテナンスを行うことで白さを長く維持できます。


Q5. ホワイトニングは痛いですか?

施術中または施術後に、一時的に歯がしみる(知覚過敏)ことがあります。

多くの場合は数時間〜数日で自然に改善します。

ありが歯科では、お口の状態を確認しながら刺激をできるだけ抑えた施術を行っています。


Q6. 神経のない歯も白くできますか?

通常のホワイトニングでは、神経のない歯(失活歯)は白くなりにくいことがあります。

その場合はウォーキングブリーチやセラミック治療など、別の治療方法をご提案する場合があります。


Q7. ホワイトニング後にコーヒーや赤ワインは飲めますか?

完全に禁止ではありません。

ただし、施術後24〜48時間程度は歯が着色しやすい状態になるため、

  • コーヒー
  • 赤ワイン
  • カレー
  • チョコレート
  • ベトナムコーヒー

など色の濃い飲食物はできるだけ控えることをおすすめしています。


Q8. ホワイトニングを受ける前にクリーニングは必要ですか?

歯の表面に着色や歯石が多く付着している場合は、先にクリーニングを行うことでホワイトニング効果をより実感しやすくなります。

最近クリーニングを受けた方や着色が少ない方は、そのままホワイトニングを行えることもあります。


Q9. ホワイトニングで歯は傷みませんか?

歯科医院で行うホワイトニングは、安全性が確認された薬剤を使用します。

歯を削ったり、エナメル質を傷つけたりする治療ではありません。

正しい方法で行えば歯へのダメージはほとんどなく、安心して受けていただけます。


Q10. ホーチミンで初めてホワイトニングを受けるのですが、日本語で相談できますか?

はい。

ありが歯科では日本人が診察・カウンセリングを担当しています。

「どのホワイトニングを選べばよいかわからない」
「自分の歯でも白くなるのか知りたい」

という方も、日本語で安心してご相談いただけます。


執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。