インプラント
歯の悩み
インプラント
ホーチミンのインプラント治療|日本人歯科医師がCT診断・治療・メンテナンスまで対応
インプラントは、失った歯を補う治療方法の一つです。顎の骨にインプラント体を埋入して人工の歯を装着するため、ブリッジのように隣の健康な歯を削る必要がなく、入れ歯のような取り外しも基本的に必要ありません。
一方で、外科手術が必要であり、すべての方にインプラントが適しているわけではありません。
ありが歯科では、「歯を失ったらすぐインプラント」ではなく、まず残せる天然歯をできるだけ残すことを大切にしています。そのうえでインプラントが適している場合には、歯科用CTによる診査・診断を行い、治療方法やメリット・デメリットをご説明してから治療計画を立てます。
ホーチミンでインプラント治療を受ける場合は、治療費だけでなく、CTによる診断、使用するインプラントメーカー、治療後のメンテナンス、日本帰国後も継続して管理できるかまで確認することが重要です。
インプラントで大切な事!!治療で残せる歯を簡単にインプラントの選択してはいけません。
インプラント治療を選択する際、必要な場所にインプラント治療を行い最高の結果を出すことと考えております。
インプラントのメリットは、ブリッジのように隣りの歯を削ることなく、失われた歯だけを審美的にも機能的にも回復できることにあり、他の歯の寿命を延ばすことができます。
ホーチミンのありが歯科では治療前のカウンセリングと説明をしっかり行い、インプラント治療のメリットデメリットを理解していただき、医療安全のためのため患者情報をスタッフ全員で共有し、治療計画を確認し患者様により高いレベルのチーム医療をおこなえるよう努力しています。
さらに設備面でも歯科用CTを完備しており、インプラント計画前には院内で撮影することができます。
ホーチミンでインプラント治療をご検討中の方へ
歯を失ってしまった場合の治療方法には、インプラント・ブリッジ・入れ歯など複数の選択肢があります。
インプラントは天然歯に近い噛み心地や見た目が期待できる治療ですが、すべての方に同じ治療が適しているわけではありません。
ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師がCTなどを用いてお口全体を診査し、一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
このようなお悩みはありませんか?
- 歯を失ってしまった
- 入れ歯が合わない
- ブリッジにしたくない
- インプラントができるか知りたい
- 骨が少ないと言われた
- 他院で断られた
- セカンドオピニオンを受けたい
- 海外でインプラントは不安
インプラント治療のメリットとデメリット
メリット
噛み合わせが安定しており、しっかり噛める
健康な歯のような質感に仕上がる
1本から適用できる
メンテナンスにより長期にわたって使用可能
ブリッジのように周囲の歯に負担をかけない
入れ歯のようにバネで周囲の歯に負担をかけない
デメリット
治療期間が長い 3か月~半年
外科手術をともなう
治療費が高額
ホーチミンのありが歯科のインプラント治療費
海外でインプラント治療を受ける際、「最終的にいくらかかるのか分からない」という不安を感じる方も少なくありません。
ありが歯科では、治療前にCTなどによる診査を行い、必要な治療内容と費用をご説明してから治療を開始しています。
現在の主なインプラント治療費は以下の通りです。
| 治療内容 | 費用 |
|---|---|
| CT撮影 | 3,000,000 VND |
| インプラント手術 | 40,000,000 VND |
| 上部構造 | 16,000,000 VND |
| ソケットリフト | 15,000,000 VND |
※骨の状態や治療内容によって必要な処置は異なります。
※最終的な治療費は診査・診断後にご説明します。
「インプラント1本なら必ず○○VND」というわけではありません。
例えば骨量が不足している場合には、骨造成などの追加処置が必要になることがあります。
そのためありが歯科では、費用だけを先に決めるのではなく、CTで骨の状態などを確認したうえで治療計画と費用をご説明しています。
ホーチミン歯科で安全にインプラント治療を行うために
インプラントを確実に行うためには歯科用CTが必要となります。
インプラント体を埋入する歯の部位の骨の質や厚み・形態、神経・血管の位置が正確に分かり、確実なインプラントための診断が可能となります。
歯科用CTの診断により、インプラント治療の安全性が飛躍的に向上します
インプラント体を埋入するのに、重要な埋入角度なども事前にシミュレーションすることができますので、難しい症例などの場合は、その情報をもとに治療を行います。
その結果、インプラントの治療時間も短縮できますので、患者さまの負担も軽減することに繋がります。
歯科医師はインプラントの良い所ばかりを紹介することが多いのですが、実際に日本でもベトナム、ホーチミンでもインプラントのトラブルは起こっています。
そのトラブルを回避する必要があります。
そのためには確実なステップで治療計画を立てる必要があります。
ホーチミンのありが歯科では歯科用CTを完備しております。
ホーチミンでのインプラント治療の流れ
インプラント治療は、来院した日にすぐインプラントを埋入するとは限りません。
ありが歯科では、まず現在のお口の状態と「本当にその歯を抜く必要があるのか」を確認したうえで治療計画を立てます。
① カウンセリング・口腔内診査
現在のお悩みやご希望を伺い、残っている歯、歯周病、噛み合わせなどを確認します。
他院で「抜歯してインプラント」と説明された場合でも、保存できる可能性がある歯については、まず歯を残せるかを検討します。
② レントゲン・CTによる診査
インプラントを埋入する部分について、
骨の高さ・幅・形態、上顎洞、下顎管などの解剖学的構造
を確認します。
CTはインプラント治療計画を立てるための重要な検査です。
③ 治療計画・費用の説明
インプラントだけでなく、ブリッジや入れ歯など他の選択肢も含めてご説明します。
インプラントを選択する場合には、使用するインプラント、手術方法、治療期間、費用などをご説明します。
④ インプラント埋入手術
局所麻酔を行い、顎の骨へインプラント体を埋入します。
骨の状態によっては、骨造成などの追加処置を検討することがあります。
⑤ オッセオインテグレーションを待つ
埋入したインプラントと周囲の骨が安定した状態になるまで治癒期間を設けます。
インプラントと骨が直接的な接触を形成して機能的に安定することをオッセオインテグレーションと呼びます。
治癒期間は骨の状態や治療部位などによって異なるため、すべての患者さんが同じ期間になるわけではありません。
⑥ 上部構造(人工歯)の作製
インプラントが安定したことを確認した後、型取りなどを行い、人工歯を作製します。
見た目だけではなく、周囲の歯との噛み合わせも確認します。
⑦ メンテナンス
人工歯が入ったら治療終了、ではありません。
インプラント周囲組織の状態、プラーク、噛み合わせなどを定期的に確認します。
インプラント治療で多いトラブル例
かみ合わせが悪い
よく噛めない
インプラント周囲炎
歯茎が下がってしまって見た目が悪い など
これらのインプラントのトラブルは歯科医院側の準備不足とインプラント治療の経験不足またインプラント治療への準備不足が引き起こしているトラブルと考えられます。
ホーチミンのありが歯科ではインプラントの経験20年以上のドクター、そして最新CT機器や滅菌システムなどによりインプラント治療の成功へのステップを確実に踏んでいます。メンテナンスの重要性を理解していただくと共にインプラント治療への説明をしっかりとして細心の注意を払って取り組んでおります。
他の治療との違い 比較表
| 項目 | インプラント | ブリッジ | 入れ歯 |
|---|---|---|---|
| 噛みやすさ | ◎ | ○ | △ |
| 見た目 | ◎ | ○ | △ |
| 周囲の歯 | 削らない | 削る | バネがかかる |
| 違和感 | 少ない | 少ない | 出やすい |

インプラントを長持ちさせるために最も大切なこと
インプラントは「入れたら終わり」の治療ではありません。
天然歯と同じように、長く快適に使用するためには毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが非常に重要です。
実際に、日本でもインプラントが長期間問題なく使用できている患者様の多くは、定期的なメンテナンスを継続されています。
一方で、
- 数年間歯科医院へ通わない
- 歯石が付いたまま放置する
- 歯ブラシが十分にできていない
このような状態が続くと、インプラントの周囲に炎症が起こる「インプラント周囲炎」を発症する可能性があります。
インプラントそのものは虫歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきや骨は天然歯と同じように細菌の影響を受けます。
そのため、
インプラントを長持ちさせるポイントは「治療後」から始まります。
インプラント周囲炎とは?
インプラント周囲炎は、インプラント周囲の粘膜に炎症が起こり、支持骨の進行性喪失を伴う病的状態です。天然歯の歯周炎と共通点はありますが、組織構造などには違いがあります。
インプラントの周囲に細菌が増殖すると、
- 歯ぐきが腫れる
- 出血する
- 膿が出る
- 骨が溶ける
などの症状が起こります。
初期には痛みがほとんどないため、気付いた時には大きく骨が失われているケースもあります。
進行すると、せっかく入れたインプラントを撤去しなければならない場合もあります。
だからこそ、インプラント治療後の定期検診が非常に重要なのです。
インプラントを長持ちさせる5つのポイント
インプラントを10年・20年と長く使用するためには、次の5つが大切です。
① 毎日の歯磨き
天然歯と同じように丁寧なブラッシングを行います。
歯ブラシだけでなく、
- デンタルフロス
- 歯間ブラシ
なども使用するとより効果的です。
② 定期的なクリーニング
毎日の歯磨きでは取り切れない汚れがあります。
歯科医院で専門的なクリーニングを受けることで、
- 歯石除去
- バイオフィルム除去
を行い、インプラント周囲炎を予防できます。
③ 噛み合わせのチェック
インプラントは天然歯よりも強い力が加わりやすくなります。
噛み合わせが変化すると、
- ネジのゆるみ
- 被せ物の破損
- インプラントへの過度な負担
につながることがあります。
定期的な噛み合わせ調整も重要です。
④ 禁煙
喫煙はインプラント治療の成功率を下げることが知られています。
また、
- 傷の治りが悪くなる
- インプラント周囲炎になりやすくなる
などのリスクも高くなります。
インプラントを長持ちさせたい方は禁煙をおすすめしています。
⑤ 歯周病を予防する
歯周病はインプラントにも大きく影響します。
天然歯に歯周病が残っていると、
細菌がインプラント周囲にも感染しやすくなります。
そのため、
インプラント治療前から歯周病治療をしっかり行うことが成功のポイントになります。
インプラントは何年くらいもちますか?
患者様から最も多い質問の一つです。
一般的には、
適切なメンテナンスを続けた場合、10年以上問題なく使用されるケースが非常に多くあります。
海外では20年以上使用されている報告もあります。
しかし、
メンテナンスを受けずに放置してしまうと、
数年でインプラント周囲炎になってしまうケースもあります。
インプラントは高額な治療だからこそ、
長く使用できるよう治療後の管理が非常に重要になります。
ホーチミンでインプラントを受けるメリット
海外でインプラント治療を受けることに不安を感じる方も少なくありません。
ありが歯科では、
- 日本人歯科医師による診療
- CTによる精密診査
- 世界的メーカー(ストローマン)のインプラントを使用
- 日本語で十分なカウンセリング
- 治療後のメンテナンスまで一貫して対応
を行っています。
また、海外赴任中の方やベトナム在住の日本人の方にも安心して通院していただける体制を整えています。

ホーチミンでインプラント治療中に日本へ本帰国することになったら?
海外駐在中にインプラント治療を受ける場合、日本での治療と大きく異なる問題があります。
それが本帰国や他国への転勤です。
インプラント治療は数か月にわたる場合があるため、
「治療途中で帰国が決まったらどうするのか?」
という点も、治療を始める前に考えておく必要があります。
ありが歯科では、使用したインプラントメーカーや規格、レントゲン・CTなどの画像、治療内容など、必要に応じて治療情報を確認できるようにしています。
また、ありが歯科では世界的に広く使用されている**Straumann(ストローマン)**のインプラントを採用しています。
海外でインプラントを受ける場合には、価格だけでなく、
「帰国後にも対応しやすいメーカーなのか」
という視点も重要だと考えています。
インプラント治療を成功させるために歯科医院選びが重要です
インプラント治療は、歯を失った部分へ人工歯根を埋め込む高度な歯科治療です。
そのため、使用するインプラントメーカーだけではなく、
- 正確な診断
- CTによる精密検査
- 十分な治療計画
- 手術設備
- 術後のメンテナンス体制
など、歯科医院全体の環境が治療結果に大きく影響します。
近年ではインプラント治療を行う歯科医院が増えていますが、治療経験や設備には大きな違いがあります。
ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師がCT画像を用いて骨の厚みや神経の位置まで詳しく確認し、安全性を第一に考えた治療計画を立てています。
また、インプラントを入れることだけを目的とするのではなく、
「本当に歯を残せないのか」
という視点を大切にしています。
可能な限り天然歯を保存し、それでも保存が難しい場合にインプラントをご提案することが、患者様にとって最善の治療につながると考えています。
インプラントは治療が成功した後も定期的なメンテナンスが必要になります。
ありが歯科では治療後も日本人歯科医師・スタッフが継続してお口の健康をサポートし、インプラントを長く快適に使用できるよう努めています。
比較表
| 確認したい項目 | なぜ重要? |
|---|---|
| CTによる診査 | 骨や周囲の解剖学的構造を三次元的に確認するため |
| 使用メーカー | 将来の部品供給やメンテナンスにも関係 |
| 治療計画の説明 | 他の治療選択肢も含めて検討するため |
| 費用の説明 | 追加処置を含めた総額を理解するため |
| メンテナンス | インプラント周囲疾患を管理するため |
| 帰国時の対応 | 海外在住者では治療継続に重要 |
ありが歯科では「CT」「ストローマン」「日本人歯科医師による日本語説明」「治療後のメンテナンス」「帰国時の治療情報提供」に対応しています。
ありが歯科が大切にしていること
インプラントは「入れること」がゴールではありません。
10年後、20年後も快適に噛めることを目標に、診断・治療・メンテナンスまで一貫してサポートしています。
そのため、CTによる精密検査だけでなく、天然歯をできる限り残す治療方針と、治療後の定期的なメンテナンスまで含めて患者様のお口の健康を長期的にサポートしています。
低価格のインプラントとありが歯科のストローマン製インプラントの比較表
| 比較項目 | ベトナムローカルの低価格インプラント(一般例) | ありが歯科(ストローマンインプラント) |
|---|---|---|
| インプラントメーカー | メーカーが複数あり品質に差がある インプラントメーカーが不明 | ストローマン(スイス製)世界シェアNo.1 |
| 世界での実績 | メーカーによって異なる 不明 | 世界70か国以上で採用・豊富な臨床実績 |
| 長期データ | 公開データが少ないメーカーもある 不明 | 40年以上の豊富な長期臨床データ 大学の研究機関で作られた。 |
| CTによる診断 | 行わない医院もある | 全症例でCTによる精密診断 |
| 治療計画 | 医院によって異なる | CTをもとに一人ひとり治療計画を作成 |
| 執刀医 | 医院によって異なる | 日本人歯科医師が担当 |
| 日本語対応 | 基本的になし | 診察・説明・治療まで日本語対応 |
| 保証制度 | 内容は医院ごとに異なる 保証は別料金 | 保証制度あり(内容はお問い合わせください) |
| メンテナンス | 医院によって異なる | 定期メンテナンス・インプラント周囲炎予防まで対応 |
| 将来の部品供給 | メーカーによっては供給終了の可能性もある 日本では手に入らないパーツもある | 世界的メーカーのため部品供給が安定 |
| 初期費用 | 比較的安価 | 品質・安全性・長期予後を重視 |
| 治療方針 | インプラント治療が前提の場合もある | 天然歯をできるだけ残すことを最優先 |
なぜストローマンインプラントを採用しているのか
ありが歯科では、単に「インプラントを安く入れる」ことではなく、
- 長期間安心して使えること
- 骨としっかり結合しやすいこと
- 世界中で豊富な臨床実績があること
- 将来的なメンテナンスや部品供給にも対応できること
を重視し、世界的に高い評価を受けているストローマンインプラントを採用しています。
インプラントは数年ではなく、10年・20年と使い続ける治療です。
そのため、価格だけではなく、メーカーの信頼性、治療技術、術後のメンテナンス体制まで含めて歯科医院を選ぶことが大切だと考えています。
「骨が少ないからインプラントできない」と言われた場合
インプラントを安定して埋入するためには、適切な骨量が必要です。
しかし、「骨が少ない=必ずインプラントができない」というわけではありません。
骨の不足している位置や程度によっては、
骨造成、GBR、ソケットリフトなど
を検討できる場合があります。
一方で、骨造成を行えばすべての症例でインプラントが可能になるわけでもありません。
CTなどで残存骨の高さ・幅・形態や周囲の解剖学的構造を確認したうえで判断する必要があります。
ありが歯科のインプラント治療の特徴
ありが歯科では、インプラント治療を行う前に歯科用CTによる診査を行い、顎の骨の厚み・高さ・形態、神経や血管などの位置を確認したうえで治療計画を立てています。
歯科用CTを院内に完備
インプラント治療では、顎の骨を立体的に確認することが重要です。ありが歯科では歯科用CTを院内に完備しているため、必要に応じて院内で撮影し、インプラントを埋入する位置や方向などを検討します。
インプラント治療23年の臨床経験
院長の有賀智哉は、一般歯科治療26年、インプラント治療23年の臨床経験があります。
インプラントだけを考えるのではなく、残っている天然歯、噛み合わせ、歯周病の状態など、お口全体を確認したうえで治療方法を検討します。
ストローマンのインプラントを採用
ありが歯科では、スイスのストローマン社のインプラントを使用しています。
海外でインプラント治療を受ける日本人の方にとって重要なのが、帰国後のメンテナンスです。日本でも取り扱いの多いインプラントシステムを選択することは、帰国後の継続的な管理を考えるうえでも重要なポイントの一つです。
インプラントありきではなく天然歯を残すことを優先
ありが歯科では、治療によって残せる可能性のある歯を、安易に抜歯してインプラントにすることはおすすめしていません。
インプラントは優れた治療方法の一つですが、天然歯に代わる第一選択ではありません。
まず「この歯を残せるのか」を検討し、保存が難しい場合に、インプラント・ブリッジ・入れ歯など複数の選択肢から適した方法を一緒に考えることを大切にしています。
インプラントについて詳しく知る
安全なインプラント
▶ 詳しくはこちら
骨が少ない方
▶ 詳しくはこちら
セカンドオピニオン
▶ 詳しくはこちら
インプラント費用
▶ 詳しくはこちら
メンテナンス
▶ 詳しくはこちら
ブリッジとの違い
▶ 詳しくはこちら
入れ歯との違い
▶ 詳しくはこちら
よくある質問
▶ 詳しくはこちら
まとめ
インプラントは、歯を失った際の有力な治療方法の一つですが、お口の状態やライフスタイルによって最適な治療方法は異なります。
ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師がCTなどによる精密な診査を行い、患者さま一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
「インプラントが自分に合っているか知りたい」「他の治療法とも比較したい」という方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. ベトナム(海外)でインプラント治療を受けても、安全性や品質は日本と同じですか?
A. ありが歯科では、日本国内で広く採用されている信頼性の高い世界的インプラントメーカー(ストローマン)の製品のみを使用しています。また、日本人歯科医師が最新の歯科用CTを用いて精密な事前診断を行い、日本と同等の厳しい衛生管理基準のもとで手術を行いますので、ご安心ください。
Q. 治療期間中に本帰国や他国への転勤が決まった場合はどうなりますか?
A. 治療途中でご帰国やスライド転勤が決まった場合でもスムーズに治療が引き継げるよう、使用したインプラントの規格・手術記録・レントゲンデータ等を日本語の診療情報提供書(紹介状)としてお渡しいたします。世界・日本全国で普及しているメーカー製品を使用しているため、帰国後の歯科医院でも問題なく継続・メインテナンスが可能です。
Q. 治療期間や通院回数はどれくらいかかりますか?(一時帰国との兼ね合い)
A. お口の状態や骨の厚みによって異なりますが、一般的にはインプラント体を埋入してから骨と結合するまでに約2〜6ヶ月の治癒期間を置きます。通院回数は検査・手術・型取り・装着・調整を含めておおむね4〜6回程度です。出張や一時帰国のスケジュールに合わせた治療計画の立案も可能ですので、事前にお気軽にご相談ください。
Q. インプラント手術は痛いですか?
インプラント手術は局所麻酔を行ってから処置を行うため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
手術後は麻酔が切れると痛みや腫れが出ることがありますが、多くの場合は処方された痛み止めでコントロールできます。
ありが歯科では、患者さまの不安をできるだけ軽減できるよう、手術前に治療内容や痛みや腫れの程度や術後の経過について丁寧にご説明しています。
Q. インプラント治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
お口の状態や治療内容によって異なりますが、一般的には3〜6か月程度が目安です。
骨の状態が良好な場合は比較的短期間で治療が終了することもありますが、骨造成などが必要な場合はさらに期間を要することがあります。
初回の診査で、おおよその治療期間についてご説明いたします。
Q. 骨が少ないと言われましたが、インプラントはできますか?
骨の量が少ない場合でも、治療が可能なケースがあります。
CT検査で骨の状態を詳しく確認し、必要に応じて骨造成などの治療をご提案することがあります。
他院で「インプラントは難しい」と言われた方でも治療できる場合がありますので、一度ご相談ください。
Q. 糖尿病でもインプラント治療は受けられますか?
糖尿病があるからといって、必ずしもインプラント治療ができないわけではありません。
血糖値が適切にコントロールされているかなど、お身体の状態を確認したうえで治療を進めることが大切です。
ありが歯科では、お口だけでなく全身の健康状態も考慮しながら、安全に治療を進められるよう診査を行っています。
Q. インプラントは一度入れたら終わりですか?
いいえ。
インプラントを長く快適に使用するためには、治療後の定期的なメンテナンスがとても重要です。
天然歯と同じように、インプラントの周囲にも汚れがたまると「インプラント周囲炎」という病気になる可能性があります。
ありが歯科では、定期検診や専門的なクリーニングを通じて、インプラントを長く維持できるようサポートしています。
Q. セカンドオピニオンだけでも受診できますか?
はい、もちろん可能です。
「本当にインプラントが必要なのか知りたい」「他の治療法も比較したい」というご相談だけでも歓迎しております。
現在通院中の歯科医院で治療を続ける予定の方でもお気軽にご相談ください。無理に治療をおすすめすることはありません。
Q. 日本語で相談できますか?
はい。
ありが歯科では、日本人歯科医師が診療を担当しており、日本語で安心してご相談いただけます。
インプラント治療の流れやメリット・デメリット、費用、治療期間などについても分かりやすく丁寧にご説明いたします。
Q. 海外保険は利用できますか?
ご加入されている海外医療保険の契約内容によって異なります。
一般的にインプラント治療は保険適用外となることが多いですが、診査や検査など一部が補償対象となる場合もあります。
詳しくはご加入の保険会社へご確認ください。
Q. インプラントとブリッジ・入れ歯はどれを選べばよいですか?
歯を失った際の治療方法には、インプラント・ブリッジ・入れ歯など複数の選択肢があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、お口の状態やライフスタイル、ご希望によって最適な治療方法は異なります。
ありが歯科では、日本人歯科医師がお口全体を診査し、それぞれの治療法の特徴を丁寧にご説明したうえで、患者さまに合った選択をご提案しています。
執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉
日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。
日本語対応で安心してご相談いただけます。
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