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ベトナム・ホーチミンで生活していると、日本にいるときとは少し違った食生活をする機会も増えます。

冷たい飲み物に入っている氷をうっかり噛んでしまったり、硬めのお肉や骨付き肉を食べているときに強く噛んでしまったり。

そんなとき、

  • 歯が少し欠けた
  • 歯の詰め物が取れた
  • 被せ物が外れた
  • セラミックが割れた
  • 噛んだ瞬間に「パキッ」とした
  • 取れたものをどうすればいいか分からない

というトラブルが起こることがあります。

海外生活中の歯のトラブルは、「日本に帰国してから治療すればいい」と考えてしまう方もいますが、痛みがなくても放置しないほうがよいケースがあります。

ホーチミンのありが歯科では、詰め物・被せ物が取れた、歯が欠けたなどの急な歯のトラブルについて、日本語でご相談いただけます。

日本語専用 090-418-6480

【診療時間】

 午前午後
月曜~金曜09:00 ~ 12:0014:00 ~ 19:00
土曜09:00 ~ 12:0013:00 ~ 17:00

氷や硬い肉で歯が欠けることはありますか?

あります。

ただし、氷や硬い肉を食べたことだけが原因とは限りません。

歯そのものに大きな虫歯があったり、以前治療した歯で歯質が少なくなっていたり、詰め物や被せ物が入っていたり、歯ぎしり・食いしばりなどによって歯に繰り返し強い力が加わっている場合には、硬いものを噛んだことがきっかけとなって歯が欠けることがあります。

特に、すでに治療を受けている歯は、見た目では問題がなくても内部の状態が変化している場合があります。

そのため、「氷を噛んだから歯が欠けた」とだけ考えるのではなく、なぜ欠けたのかを確認することが大切です。

「歯が欠けた」と「詰め物が取れた」は違います

歯のトラブルが起こったとき、まず確認したいのが、取れたものが「歯」なのか「詰め物・被せ物」なのかということです。

例えば、

歯そのものが欠けた場合

歯の一部が欠けて、ギザギザした部分が舌に当たることがあります。

小さな欠けであれば、状態によっては樹脂などで修復できる場合があります。

一方、欠け方が大きい場合や神経に近い場合、歯の根まで影響している場合には、より詳しい検査や別の治療が必要になることがあります。

詰め物が取れた場合

以前治療した部分の金属やセラミック、樹脂などが取れてしまうケースです。

取れた詰め物が変形しておらず、歯の状態にも問題がなければ、そのまま戻せる可能性もあります。

一方で、歯が欠けていたり、虫歯が再発していたり、詰め物自体が変形・破損している場合には作り直しが必要になることがあります。

ありが歯科でも、取れた詰め物・被せ物の状態と歯の状態を確認したうえで、再装着できるか、作り直しが必要かを判断しています。

ホーチミンで歯のトラブル!ホーチミンで詰め物や被せ物が取れた

詰め物・被せ物が取れたら、まず何をすればいい?

慌てずに、次のように対応してください。

1.取れたものを捨てない

詰め物や被せ物が取れた場合は、捨てずに保管してください。

状態によっては再利用できる可能性があります。

小さな破片や詰め物の場合は、ティッシュなどに包んで紛失しないようにしましょう。

2.自分で無理に戻さない

「元の場所に入りそう」と思っても、無理に押し込むことはおすすめしません。

位置がずれた状態で噛んでしまうと、歯や詰め物・被せ物に余計な力がかかることがあります。

3.瞬間接着剤などで付けない

これは非常に重要です。

市販の接着剤や瞬間接着剤で詰め物・被せ物を固定しようとするのは避けてください。

歯科医院では、歯の状態や噛み合わせを確認したうえで、歯科治療用の材料を使って処置します。

自分で接着してしまうと、その後の治療が難しくなる場合があります。

4.その歯で硬いものを噛まない

詰め物や被せ物が取れた後は、できるだけ反対側で食事をしてください。

特に、

  • 硬い肉
  • 骨付き肉の骨
  • 硬いナッツ
  • 硬いせんべい

などは避けたほうが安心です。

痛くないなら、そのまま放置しても大丈夫?

「痛くないから大丈夫」とは限りません。

詰め物・被せ物が取れた状態では、歯の一部が露出していたり、食べ物が入り込みやすくなっていたりすることがあります。

また、取れた原因が虫歯や歯の破折、噛み合わせの問題などである可能性もあります。

ありが歯科でも、痛みがなくても詰め物・被せ物が取れた場合は早めの受診をすすめています。放置すると、歯がさらに欠けたり、汚れが溜まりやすくなったりする可能性があります。

歯の詰め物が取れて1年放置したらどうなるのか?

「パキッ」と音がして歯が割れた場合は?

これは特に注意が必要です。

歯の表面の小さな欠けだけではなく、歯の内部や根の方向まで亀裂が入っている可能性があります。

また、以前に神経の治療をした歯は、痛みを感じにくいことがあります。

そのため、

「痛くないから大丈夫」

ではなく、

「硬いものを噛んだ後に歯が欠けた・割れた」

という場合には、一度歯科医院で状態を確認することをおすすめします。

必要に応じてレントゲンなどの検査を行い、歯の状態を確認します。

セラミックの被せ物が割れた場合は?

セラミックやジルコニアなどの被せ物も、強い力が加わることで破損することがあります。

ただし、被せ物が割れたからといって、必ずしも歯そのものが割れているとは限りません。

逆に、被せ物だけの破損だと思っていても、土台となっている歯に問題がある場合もあります。

そのため、割れた被せ物だけを見るのではなく、

「被せ物」と「その下にある歯」の両方を確認すること

が重要です。

ホーチミンで歯が欠けたら、どこに相談すればいい?

海外で急に歯が欠けたり、詰め物が取れたりすると、

「日本語で説明できるかな?」

「海外の歯科医院で治療して大丈夫かな?」

「いくらかかるのだろう?」

と不安になる方もいると思います。

ホーチミンのありが歯科では、詰め物・被せ物が取れた、歯が欠けた、歯が痛いなどの急なトラブルについて、日本語でご相談いただけます。

治療前には、必要な検査や治療内容、費用について説明を行っています。

「まず状態だけ確認したい」というご相談も可能です。

日本語専用 090-418-6480

ホーチミンでの「即日対応」について

詰め物が取れた、歯が欠けたという場合、当日の診察や応急処置が必要になることがあります。

ただし、その日のうちに必ず治療が完了するとは限りません。

歯の欠け方、虫歯の有無、神経の状態、詰め物・被せ物の破損状態などによって、必要な治療が変わるためです。

例えば、

  • 取れた詰め物を確認する
  • レントゲンなどで歯の状態を確認する
  • 応急処置を行う
  • そのまま再装着できるか判断する
  • 新しい詰め物・被せ物を作る

など、状態によって対応が異なります。

ありが歯科では、急な歯のトラブルについてできる限り迅速に対応できる体制を整えています。

電話でのお問い合わせ/予約

ホーチミンで歯が欠けた・詰め物が取れたときは早めにご相談ください

ベトナムで生活していると、氷や硬い肉などをきっかけに、突然歯のトラブルが起こることがあります。

大切なのは、

「取れたものを保管する」
「自分で接着しない」
「硬いものを避ける」
「痛みがなくても放置しない」

ことです。

特に、歯が大きく欠けた、強い痛みがある、冷たいもの・熱いものが強くしみる、出血や腫れがある場合には、早めにご相談ください。

ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師による日本語での相談に対応しています。

詰め物・被せ物が取れた場合だけでなく、「歯が欠けたけれど、どの程度のトラブルなのか分からない」という場合も、まずはご相談ください。

ありが歯科
旧住所 140 Ký Con, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

新住所 140 ký con, bến thành, hồ chí minh

日本語専用:090-418-6480

ベンタイン市場から徒歩約5分

よくある質問|歯が欠けた・詰め物や被せ物が取れた場合

Q1.氷を噛んで歯が欠けることはありますか?

はい、硬い氷を強く噛んだことがきっかけで、歯が欠けたり、詰め物・被せ物が破損したりすることがあります。ただし、歯の状態や以前の治療、歯ぎしり・食いしばりなどが影響している場合もあります。

Q2.硬い肉を食べて歯が欠けた場合、すぐ歯科医院に行くべきですか?

痛みがなくても、一度診察を受けることをおすすめします。小さな欠けに見えても、歯の内部に亀裂が入っている場合があります。特に大きく欠けた場合や噛むと痛い場合は、早めにご相談ください。

Q3.詰め物が取れました。自分で元に戻してもいいですか?

無理に戻したり、接着剤で固定したりするのは避けてください。詰め物が変形したり、歯との間に問題があったりすると、正しく装着できない場合があります。取れたものは保管して歯科医院へお持ちください。

Q4.瞬間接着剤で被せ物を付けても大丈夫ですか?

おすすめできません。市販の接着剤を使用すると、その後の診察や治療が難しくなる可能性があります。被せ物が取れた場合は、接着せずにそのまま歯科医院へご相談ください。

Q5.詰め物が取れたけれど、痛くありません。放置しても大丈夫ですか?

痛みがなくても放置はおすすめしません。歯が欠けていたり、汚れが入り込みやすくなっていたりすることがあります。また、取れた原因が虫歯などの場合もあります。

Q6.取れた詰め物や被せ物は捨ててもいいですか?

捨てずに保管してください。状態によっては、そのまま再装着できる場合があります。小さな部品なので、ティッシュなどに包んで紛失しないようにしましょう。

Q7.歯が欠けた後は何を食べればいいですか?

できるだけ欠けた歯を使わず、反対側で噛むようにしてください。氷、硬い肉、ナッツ、硬いせんべい、飴など、強い力がかかるものは避けると安心です。

Q8.被せ物が割れた場合、歯も割れているのでしょうか?

必ずしもそうとは限りません。被せ物だけが破損している場合もありますが、土台の歯に問題がある可能性もあります。被せ物と歯の両方を確認することが大切です。

Q9.ホーチミンで歯が欠けた場合、当日に診てもらえますか?

急な歯のトラブルについて、できる限り迅速な診察・応急処置に対応しています。ただし、歯の状態によって必要な治療は異なり、必ず当日に治療が完了するとは限りません。

Q10.海外での歯のトラブルを日本語で相談できますか?

はい。ありが歯科では、日本人歯科医師による日本語での相談に対応しています。「歯が欠けた」「詰め物が取れた」「被せ物が割れた」など、急なトラブルもお気軽にご相談ください。

「ありが歯科の各治療についてはこちらをご参考にしてみてください。」

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。

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