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ホーチミン、ベトナムの滞在中に急に歯ぐきが腫れたり、被せた歯が痛くなったりすることが良くあります。

ホーチミンの多くの患者様は、日本の歯医者さん、歯科医院で定期健診を受けて来たばっかりなのに急に歯が痛くなって...などといったご相談も多くあります。

このような歯ぐきが腫れた、歯が痛いといった症状は定期健診でレントゲンを取って確認をしてあっても銀歯の中にむし歯があったり、直接は見えない虫歯があることもあります。

この虫歯が進行していたり、歯の根っこが化膿したから歯ぐきが腫れて痛みが出ているのかもしれません。

このような症状、歯ぐきが腫れた、急に歯が痛くなったなどでもホーチミンのありが歯科ではすぐにしっかりとした対応させていただいております。LINE@かお電話にてご予約お願いします。

日本語専用 090-418-6480

ホーチミンで急な歯の痛みが起こる理由とは?

ホーチミンで生活されている日本人の患者様から、

「昨日まで何ともなかった歯が急に痛くなった。」

「日本では問題ないと言われた歯が急に腫れてきた。」

というご相談をいただくことがあります。

実は、このような症状は珍しいことではありません。

虫歯や歯周病はある日突然できる病気ではなく、少しずつ進行しています。

症状がない期間が長く続き、ある一定のラインを超えた時に、

強い痛み

歯ぐきの腫れ

膿が出る

噛めなくなる

などの症状として現れます。

そのため、「急に痛くなった」と感じても、実際には以前から病気が進行していたケースがほとんどです。

海外生活では歯科受診が遅れやすくなります

ホーチミンでは、

仕事

出張

言葉の問題

保険の問題

などから歯科受診を後回しにしてしまう方も少なくありません。

特に、

「日本へ帰国した時に診てもらえばいい」

と考えていたところ、急に痛みが出てしまい、予定より早く歯科を受診される方も多くいらっしゃいます。

海外では生活環境が変わることによるストレスや睡眠不足なども重なり、もともと症状のあった歯が急激に悪化することもあります。

疲れやストレスでも歯が痛くなることがあります

仕事が忙しくなると、

「疲れると歯が痛くなる」

という方もいらっしゃいます。

これは疲労そのものが虫歯を作るわけではありません。

しかし、

免疫力の低下

歯ぎしり・食いしばり

睡眠不足

ストレス

などによって、

歯の神経

歯根の炎症

歯周病

が悪化し、痛みが出ることがあります。

特にホーチミンへ赴任されたばかりの方は環境の変化による疲労も大きく、一時的に症状が悪化するケースもあります。

歯の痛みを放置するとどうなる?

歯の痛みは、一時的に落ち着くことがあります。

しかし、

  • 痛みがなくなった
  • 少し良くなった

と思っていても、虫歯や神経の炎症が進行しているケースも少なくありません。

特に虫歯が神経まで進行すると、

  • 強い痛み
  • 腫れ
  • 発熱
  • 根の感染
  • 抜歯

につながる場合があります。

「まだ我慢できるから大丈夫」と放置してしまい、結果的に大きな治療が必要になるケースもあります。

夜になると歯が痛くなる原因とは?

「昼間はそこまで痛くないのに、夜になるとズキズキする」

という症状は、虫歯が神経近くまで進行している場合にもみられることがあります。

夜は血流の変化や体のリラックスによって痛みを感じやすくなることがあり、就寝前に症状が強くなるケースもあります。

痛み止めで一時的に落ち着くこともありますが、痛みの原因自体が改善しているわけではないため注意が必要です。

腫れる原因

歯ぐきが腫れる原因として考えられるのが大きく分けて2つあります。
1.歯の根っこの化膿
2.歯周病による化膿

1.歯の根っこの化膿

歯の神経があって化膿した場合と歯の神経がなくても歯の根っこは、化膿することがあります。どちらも歯の神経の処置をすることに変わりないのですが、歯の神経がない場合、今まで入っていた薬等や神経などの感染物質などを取り除き消毒いたします。

この場合、虫歯からの感染や被せ物等の隙間からの感染も考えられますのですべてきれいに取り除いてから治療します。

治療回数は2回から4回程度ですが、被せることを考えると3回ほどプラスの治療期間となります。

ホーチミンのありが歯科では、治療費、費用面につきましては歯の大きさによって変わることがありますのでお見積もりなどをお出ししております。

2.歯周病による化膿

歯周病が進行すると歯の根っこ近く、もしくは歯ぐきの中で化膿することがあります。一時的な消炎後、歯周病の本格的な治療が必要だと考えられます。

治療期間は歯周病の程度にもよると思いますが、本格的な歯周病治療を行うには4回から8回程度から数か月かかることもあります。そして3か月に一度くらいの定期健診も必須となります。

歯が痛い時に自宅でできる応急処置

歯が痛い時は、

  • 強く噛まない
  • 刺激物を避ける
  • 冷やしすぎない
  • 市販の痛み止めを使用する

ことで、一時的に症状が落ち着く場合があります。

ただし、歯の痛みは自然に改善しないケースも多いため、症状が続く場合は早めの受診が大切です。

顔まで腫れてきた場合は早めの受診が必要です

歯ぐきだけではなく、

あご

まで腫れてきた場合は注意が必要です。

細菌感染が広がっている可能性があり、

発熱

飲み込みにくい

口が開かない

などの症状がある場合は早急な治療が必要になることもあります。

このような場合には、

抗生物質

切開排膿

根管治療

抜歯

など症状に応じた治療を行います。

歯科治療の痛みが不安な方へ

「歯医者は痛いイメージがある」
「麻酔が怖い」

という理由で受診をためらう方も少なくありません。

現在の歯科治療では、麻酔方法や治療方法の工夫によって、できるだけ痛みに配慮した治療が行われています。

また、症状が軽いうちに受診することで、治療範囲を小さくできる可能性もあります。

痛みが強くなる前の早めの相談が大切です。

歯医者の痛みが苦手な方へ

歯ぐきが腫れた!治したはずの歯が痛いなどもホーチミンありが歯科で対応できますのまとめ

ホーチミンのありが歯科では急な歯や歯茎の痛みや歯茎等が腫れてしまったため、お困りの方でもすぐに日本人歯科医師が対応いたします。

外から見ても何もなかった歯や歯茎ですがレントゲンなどの検査でなにか悪いものがあるかもしれません。

まずはお電話、LINE@にてご予約よろしくお願いします。

090-418-6480(よいは むしばゼロ)日本語専用

日本語専用LINE@

日本語にて対応させていただきます。(2026/8/5追記)

よくある質問(FAQ)

Q1. 歯が急に痛くなりました。予約なしでも診てもらえますか?

はい。急な歯の痛みや歯ぐきの腫れなどの緊急症状には、できる限り当日対応しております。

ホーチミンでは仕事や出張中に突然歯が痛くなる方も多くいらっしゃいます。

まずは日本語専用LINEまたはお電話でご連絡ください。

症状を確認し、できるだけ早いお時間をご案内いたします。


Q2. 痛み止めを飲んだら痛みが治まりました。受診しなくても大丈夫ですか?

おすすめできません。

痛み止めは炎症や感染を治す薬ではなく、一時的に痛みを抑えているだけです。

虫歯や歯の神経の炎症、歯の根の感染は、そのまま進行してしまうことがあります。

「痛みがなくなったから治った」と思って放置してしまい、数日後に顔が腫れてしまう患者様も少なくありません。

痛みが一度でも出た場合は、一度検査を受けることをおすすめします。


Q3. 歯ぐきが腫れているだけで歯は痛くありません。それでも受診した方がいいですか?

はい。

歯ぐきの腫れは、

・歯周病
・歯の根の感染
・親知らずの炎症
・歯根破折

などが原因となっていることがあります。

痛みがなくても感染が進行しているケースもあるため、早めの検査が大切です。

レントゲン撮影を行うことで原因が分かる場合も多くあります。


Q4. 夜になると歯がズキズキ痛くなるのはなぜですか?

夜だけ痛みが強くなる場合は、歯の神経(歯髄)の炎症が進んでいる可能性があります。

横になることで血流が増え、歯の内部の圧力が高くなるため痛みを感じやすくなると考えられています。

夜眠れないほど痛い場合は、神経の治療(根管治療)が必要になるケースもありますので、早めの受診をおすすめします。


Q5. 神経を取った歯なのに痛くなることはありますか?

あります。

神経を取った歯でも、

・歯の根の先に細菌感染が起こる
・被せ物の隙間から細菌が入る
・歯根が割れてしまう

などの理由で再び痛みや腫れが出ることがあります。

このような場合は再根管治療や被せ物のやり直しが必要になることがあります。


Q6. 日本で治療した歯でも診てもらえますか?

もちろん可能です。

ありが歯科では、日本で治療された詰め物や被せ物、インプラント、ブリッジなどのトラブルにも対応しております。

日本で装着した銀歯やセラミックが外れた場合や、違和感がある場合もお気軽にご相談ください。

必要に応じて現在の状態を確認し、日本語で分かりやすく治療方法をご説明いたします。


Q7. 根管治療(歯の神経の治療)は何回くらい通院が必要ですか?

症状や感染の程度によって異なります。

一般的には

・軽度:2〜3回
・感染が強い場合:4〜6回以上

になることがあります。

治療後には土台や被せ物の作製も必要になるため、最終的な治療完了まで数週間かかる場合があります。

できるだけ歯を長く残すためには、途中で治療を中断しないことが重要です。


Q8. 海外旅行保険や駐在員保険は利用できますか?

ご加入の保険内容によって利用できる場合があります。

キャッシュレス対応可能な保険会社 シグナ、プレステージ、ウェルビー、AIGなどもございます。

保険会社によって補償内容が異なりますので、

保険証書

パスポート

をご準備いただくとスムーズです。

ご不明な場合もお気軽にお問い合わせください。

海外療養費の申請につきましてはこちらをご参考に


Q9. 歯の痛みは自然に治ることがありますか?

一時的に痛みがなくなることはあります。

しかしこれは、

神経が死んでしまった
炎症が慢性化した

などによって痛みを感じなくなっただけの場合もあります。

そのまま放置すると、

・顔の腫れ
・膿が出る
・抜歯が必要になる

こともあります。

症状が消えても原因がなくなったわけではありませんので、一度検査を受けることをおすすめします。


Q10. 定期検診を受けているのに虫歯になることはありますか?

可能性はあります。

定期検診は「虫歯にならない保証」ではなく、「虫歯を早期発見・早期治療するため」のものです。

定期検診を受けている方でも、

・銀歯の中の虫歯
・歯と歯の間の虫歯
・初期虫歯

が見つかることがあります。

しかし、早い段階で発見できるため、

・神経を残せる
・治療回数が少なく済む
・費用を抑えられる

という大きなメリットがあります。

ありが歯科では3か月ごとの定期検診をおすすめしており、お口の状態に合わせた予防プログラムをご提案しています。

ありが歯科は3か月に一度の定期検診お勧めしております。

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。

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