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近年、ベトナム、ホーチミンでは日本人のお子さまの歯並びや歯の色についてありが歯科に相談される保護者の方が増えています。

「永久歯が黄色く見えるけど大丈夫?」
「歯並びがガタガタしてきた気がする」
「ベトナムで矯正相談してもいいの?」
「日本へ帰るまで様子を見ても大丈夫?」

乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、お子さまの将来の歯並びや虫歯予防にとって非常に重要なタイミングです。

今回は、ホーチミンで子育てをされている日本人の保護者の方向けに、大人の歯へ生え変わる時期に知っておきたい予防歯科と歯並びケアについて、日本人歯科医師の有賀が詳しく解説します。


子どもの歯はいつ大人の歯へ生え変わる?

一般的に永久歯への生え変わりは6歳頃から始まり、12〜13歳頃まで続きます。

生え変わりの目安は以下の通りです。

  • 6〜7歳 前歯・6歳臼歯
  • 8〜10歳 前歯・小臼歯
  • 10〜12歳 犬歯・奥歯
  • 12歳頃 12歳臼歯

個人差はありますが、この約6年間がお口の環境を整える最も重要な時期になります。

子どもの永久歯への生え変わり時期の目安

年齢の目安生えてくる・生え変わる歯ポイント
6〜7歳頃下の前歯・上の前歯、6歳臼歯最初の永久歯が生え始める時期。6歳臼歯は特に虫歯に注意
7〜8歳頃上下の前歯前歯のすき間や歯の向きが変化しやすい
8〜10歳頃前歯から犬歯・小臼歯へ乳歯と永久歯が混在する時期。歯磨きが難しくなる
9〜11歳頃犬歯・小臼歯歯並びや永久歯の生えるスペースを確認したい時期
10〜12歳頃犬歯・小臼歯、第二大臼歯生え変わりが進み、永久歯の歯並びが徐々に整ってくる
11〜13歳頃12歳臼歯(第二大臼歯)奥歯の永久歯が生え、永久歯列が完成に近づく
17〜25歳頃親知らず(第三大臼歯)生える時期や本数には大きな個人差があります

※年齢はあくまで目安です。
永久歯の生える時期には個人差があり、性別や顎の成長、歯の位置などによって前後します。

特にチェックしたい時期

6〜7歳頃は、6歳臼歯が生えてくるため、虫歯予防を始める重要な時期です。

また、9〜12歳頃は犬歯や小臼歯が生えてくるため、歯並びや歯が生えるスペースについても確認しておくと安心です。

「周りの子より歯が生えるのが遅い」「乳歯が抜けたのに永久歯が生えてこない」「永久歯が重なって生えてきた」などの場合は、年齢だけで判断せず、一度歯科医院で確認してもらうことをおすすめします。


「永久歯が黄色い」は異常ではありません

保護者の方から最も多い相談の一つが、

「乳歯より黄色く見えます。」

というものです。

実はこれは正常です。

永久歯は乳歯より

  • エナメル質が厚い
  • 内側の象牙質の色が透ける
  • 石灰化が進んでいる

ため、黄色っぽく見えるのが特徴です。

乳歯の真っ白さと比較すると驚かれる方もいますが、多くの場合は治療の必要はありません。


生え変わり時期は虫歯になりやすい

乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、お子さまのお口の中で大きな変化が起こります。

この時期は、歯が抜けたり新しい永久歯が生えてきたりするため、保護者の方からすると「歯磨きがしにくそう」と感じることも多いのではないでしょうか。

実際、生え変わりの時期は虫歯予防を特に意識したい時期です。

永久歯は、歯ぐきから生えてきた直後からすぐに完成した状態になるわけではありません。

生えたばかりの永久歯は、成熟した永久歯と比べて虫歯への抵抗力が十分ではないため、丁寧なケアが重要になります。

生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすい理由

永久歯が生えてきたばかりの時期には、

  • 歯の表面エナメル質がまだ成熟途中で柔らかい
  • 奥歯の溝が深く汚れが溜まりやすい
  • 段差ができて歯ブラシが当てにくい
  • 生えいる途中の歯は周囲の歯より高さが低い
  • 磨き残しが起こりやすい

といった特徴があります。

特に問題になるのが、永久歯が生えている途中の期間です。

歯が完全に生え揃っていれば、歯ブラシを当てる位置も分かりやすくなります。

しかし、生える途中の歯は歯ぐきから少しだけ顔を出している状態になるため、歯ブラシがうまく届かないことがあります。

また、周囲の歯よりも高さが低いため、歯ブラシの毛先がその歯の表面まで届かないこともあります。

その結果、本人はしっかり歯磨きをしているつもりでも、汚れが残ってしまうことがあります。

唾液中のミネラルを取り込みながら、生えてから約3年ほどかけて徐々に硬く強い歯へと成熟していきます。


歯並びはこの時期に大きく変わる

永久歯へ生え変わる時期は歯並びが最も変化する時期でもあります。

例えば、

  • 前歯が重なっている
  • 八の字に生えてきた
  • 犬歯が飛び出している
  • すき間が全くない
  • 乳歯が抜けたのに歯が生えてこない

こうした状態でも、成長によって改善するケースがあります。

一方で、

  • 顎が小さい
  • 永久歯が並ぶスペース不足
  • 噛み合わせの異常

などは早めの対応が望ましい場合もあります。


指しゃぶり・口呼吸などの癖は歯並びへ影響します

歯並びは遺伝だけで決まるわけではありません。

生活習慣も大きく関係しています。

例えば、

  • 指しゃぶり
  • 爪を噛む癖
  • 舌を前へ出す癖
  • 口呼吸
  • 頬杖

などは歯並びへ影響を与えることがあります。

特に口呼吸では、

  • 上顎の成長不足
  • 出っ歯
  • 口が閉じにくい

などにつながる可能性があります。

歯並びに影響する子供の癖

永久歯への生え変わりで「少し変かも?」と感じたらご相談を

お子さまの歯が生え変わる時期には、保護者の方からさまざまなご相談があります。

「前歯が斜めに生えてきた」
「歯と歯の間にすき間がある」
「乳歯が抜けたのに永久歯がなかなか出てこない」
「永久歯が乳歯の後ろから生えてきた」

このような変化を見ると、「歯並びが悪くなってしまうのでは?」と心配になるかもしれません。

しかし、生え変わりの途中では一時的に歯並びが不揃いになることも珍しくありません。

重要なのは、現在の歯並びだけを見るのではなく、永久歯がどの位置から生えてきているのか、顎の成長がどのように進んでいるのかを確認することです。

特に気になる変化がある場合は、歯が完全に生え揃うまで何年も待つのではなく、一度歯科医院で確認しておくと安心です。

乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきた場合

生え変わりの時期によくあるのが、乳歯がまだ残っているのに、その後ろや内側から永久歯が生えてくるケースです。

特に下の前歯では、永久歯が乳歯の内側から出てくることがあります。

この状態を見て、

「永久歯が変な場所から生えてしまった」

と心配される保護者の方も少なくありません。

永久歯が生えるスペースや乳歯の状態によっては、自然に乳歯が抜けて永久歯が移動していくこともあります。

ただし、乳歯が長期間抜けない、永久歯が大きくずれている、痛みや腫れがあるといった場合には、歯科医院で確認した方がよいでしょう。

必要に応じてレントゲン撮影を行い、永久歯がどこにあるのかを確認することもあります。

「永久歯が生えてこない」ときはどうする?

乳歯が抜けたのに、なかなか永久歯が生えてこない場合もあります。

左右で生え方に多少の差があることは珍しくありません。

しかし、

  • 片側だけ長期間生えてこない
  • 乳歯が抜けた後も歯ぐきに変化がない
  • 生えてくるはずの歯が見えてこない
  • 歯ぐきが膨らんでいる
  • 痛みや腫れがある

といった場合は、一度確認することをおすすめします。

永久歯が顎の骨の中で別の方向を向いている場合や、歯が生えるスペースが不足している場合など、さまざまな原因が考えられるためです。

「まだ子どもだから大丈夫」と長期間放置するのではなく、早めに状態を確認しておくことで、必要な治療を検討しやすくなります。

乳歯は抜けたけど永久歯が生えてこないときに読む記事


ベトナムの生活で気を付けたい食生活

ホーチミンでは日本とは違った食生活になるご家庭も多くあります。

例えば、

  • 甘いドリンク
  • フルーツジュース
  • ベトナムコーヒー(保護者)
  • 間食が増える
  • スポーツドリンク

などは虫歯リスクを高めることがあります。

一方で、

ベトナムの硬い食材をよく噛む習慣は顎の発育にも良い影響を与えることがあります。

食事内容も歯並びや虫歯予防には大切です。


フッ素による予防も重要

永久歯は生えてから約2〜3年かけて強くなります。

その間はフッ素による予防が効果的です。

ありが歯科では、

  • 高濃度フッ素塗布 歯科医院用
  • 年齢に応じた歯磨き指導
  • ご家庭で使う歯磨き剤のアドバイス
  • 歯の研磨

などを行っています。

ホーチミンのありが歯科では、フッ素塗布を推奨しております。


シーラントで虫歯を予防

奥歯には深い溝があります。

この溝へ食べかすが入りやすく、

歯ブラシだけでは十分に汚れが取れないことがあります。

そこで有効なのがシーラントです。

シーラントは歯を削ることなく、

樹脂で溝を埋める虫歯予防処置です。

6歳臼歯や12歳臼歯では特におすすめしています。


歯並び相談は早すぎることはありません

矯正というと、

「中学生になってから」

と思われる方もいます。

しかし現在では、

こども矯正は

顎の成長を利用する治療

が中心となっています。

そのため、

4、5歳頃に一度歯並び相談を受けておくことで、

将来の本格矯正が不要になったり、

治療期間を短縮できる場合があります。

必ず矯正を始める必要はありません。

まずは現在の成長を確認することが大切です。

いつからはじめるこども矯正


保護者の仕上げ磨きはいつまで必要?

「もう小学生だから一人で磨ける」

と思われることがあります。

しかし実際には、

小学校高学年頃までは磨き残しが多いお子さまも少なくありません。

特に、

  • 6歳臼歯
  • 生え変わり途中の歯
  • 前歯の裏側

は磨きにくいため、

できれば10〜12歳頃までは仕上げ磨きをおすすめしています。


ホーチミンだからこそ定期検診を

海外生活では、

忙しさから歯科受診を後回しにしてしまうご家庭もあります。

しかし生え変わりの時期は数か月でお口の状態が大きく変化します。

そのため、

3か月ごとの定期検診を受けることで、

  • 虫歯の早期発見
  • 歯並びチェック
  • 生え変わり確認
  • 歯磨き指導

を継続的に行うことができます。


ありが歯科の小児予防歯科

ありが歯科では、日本人歯科医師がお子さまのお口の成長を確認しながら、

  • 生え変わりチェック
  • 虫歯予防
  • フッ素塗布
  • シーラント
  • 歯並び相談
  • こども矯正相談
  • 歯磨き指導

など、お子さま一人ひとりに合わせた予防歯科をご提供しています。

ホーチミンで子育てをされている日本人ご家族が安心して通える歯科医院として、お子さまの健やかな成長をサポートいたします。


まとめ

乳歯から永久歯への生え変わりは、お子さまのお口の健康を左右する大切な時期です。

永久歯が黄色く見えることは正常な場合が多く、必要以上に心配する必要はありません。

一方で、

  • 虫歯予防
  • 歯並びチェック
  • フッ素塗布
  • シーラント
  • 正しい歯磨き習慣

など、この時期だからこそできる予防があります。

「歯並びが少し気になる」
「永久歯が黄色く見える」
「生え変わりが順調か確認したい」

という方は、ぜひ一度ありが歯科までお気軽にご相談ください。日本人歯科医師が、お子さまの成長に合わせた最適な予防プランをご提案いたします。

よくある質問(FAQ)

Q1. 永久歯が黄色く見えるのは虫歯ですか?

必ずしも虫歯というわけではありません。

永久歯は乳歯よりも象牙質の色が透けて見えやすいため、乳歯より黄色っぽく見えることがあります。

ただし、一部分だけ茶色や黒色になっている、白い斑点がある、表面が欠けているなどの場合は、虫歯やエナメル質の異常が隠れている可能性もあります。

気になる場合は歯科医院で確認することをおすすめします。

Q2. 乳歯が抜けたのに永久歯がなかなか生えてきません。大丈夫ですか?

乳歯が抜けてから永久歯が生えるまで、しばらく時間がかかることがあります。

ただし、左右で生える時期に大きな差がある場合や、長期間生えてこない場合には、永久歯の位置や生えるスペースなどを確認した方がよいケースがあります。

レントゲンで確認することで、永久歯がどこにあるのかを確認できます。

Q3. 永久歯が少し斜めに生えてきました。自然に治りますか?

生え始めの永久歯は、多少傾いていたり、前歯にすき間があったりすることがあります。

顎の成長や周囲の歯の生え変わりによって自然に位置が整う場合もあります。

一方で、歯が大きく重なっている、スペースが明らかに足りない、犬歯が正常な位置に出てこないなどの場合は、早めに歯並びを確認しておくと安心です。

Q4. 6歳臼歯はなぜ虫歯になりやすいのですか?

6歳臼歯は一番奥に生えてくるため、歯ブラシが届きにくいことが大きな理由です。

また、完全に生えきるまで時間がかかり、歯ぐきに一部覆われた状態では汚れが溜まりやすくなります。

さらに、生えたばかりの永久歯は成熟途中のため、虫歯予防を意識することが重要です。

Q5. 6歳臼歯が生えてきたら、すぐに歯科医院で診てもらうべきですか?

6歳臼歯が生えてきたタイミングで一度チェックしておくことをおすすめします。

歯の生え方だけでなく、磨き残し、虫歯の有無、歯の溝の深さなども確認できます。必要に応じてフッ素塗布やシーラントなどの予防処置を検討することもできます。

Q6. 子どもの仕上げ磨きは何歳まで必要ですか?

年齢だけで一律に決める必要はありませんが、小学校高学年頃までは仕上げ磨きを取り入れると安心です。

特に生え変わりの時期は、乳歯と永久歯が混在して歯の高さがバラバラになるため、磨き残しが増えやすくなります。本人が上手に磨けるようになるまでは、保護者の方が最後に確認してあげることをおすすめします。

Q7. 子どもの歯並び相談は何歳頃から受ければいいですか?

歯並びが気になる場合は、実際に矯正治療を始める年齢とは別に、早めに相談しておくことができます。

特に乳歯から永久歯への生え変わりが始まる時期は、顎の成長や永久歯が並ぶスペースを確認しやすいタイミングです。

すぐに矯正を始めるのではなく、経過観察でよいのか、成長に合わせた治療を検討するのかを判断するための相談として利用できます。

Q8. 指しゃぶりを続けていると歯並びに影響しますか?

長期間続く指しゃぶりは、前歯の位置や上下の歯の噛み合わせに影響することがあります。

また、舌の位置や口の閉じ方などにも関係する場合があります。

ただし、無理にやめさせるだけではなく、お子さまの年齢や習慣の程度を考慮することが大切です。

気になる場合は歯科医院で相談してみましょう。

Q9. ベトナムに住んでいても日本と同じように子どもの歯科検診を受けられますか?

はい。

ホーチミンで生活している場合でも、定期的に歯科医院でお口の状態を確認することをおすすめします。

特に生え変わりの時期は、数か月単位で歯の位置や噛み合わせが変化することがあります。

虫歯だけでなく、永久歯の生え方や歯並び、歯磨きの状態なども一緒に確認しておくと安心です。

Q10. 日本へ帰国する予定がありますが、ホーチミンで歯並びの相談をしても大丈夫ですか?

もちろん可能です。

海外赴任や駐在などで滞在期間が限られている場合でも、まず現在の歯並びや永久歯の生え方を確認しておくことには意味があります。

すぐに治療を始めるのではなく、現在の状態、今後注意すべき点、治療が必要になる可能性などを確認しておくことで、日本へ帰国した後の歯科医院選びや治療計画にもつなげやすくなります。

Q11. 子どもが歯医者を怖がっています。検診だけでも受診できますか?

はい。

痛みや虫歯がなくても、検診や歯磨き指導だけで受診することができます。

いきなり治療を行うのではなく、まず歯医者の環境に慣れることからはじめていきます。

スタッフとキッズスペースで遊んだ後、診療室に入ります。

治療の前に何度も練習します。

定期的に歯科医院へ通う習慣を作っておくと、将来治療が必要になった場合にも受診への抵抗を減らせる可能性があります。

Q12. 子どもの歯科検診はどのくらいの頻度で受ければよいですか?

お口の状態によって異なりますが、生え変わりの時期は定期的にチェックすることが大切です。

虫歯になりやすいお子さまや歯磨きが苦手なお子さまの場合は、より短い間隔でのチェックをおすすめすることがあります。

検診では虫歯だけでなく、永久歯の生え方、歯並び、噛み合わせ、歯磨きの状態なども確認できます。

Q13. 永久歯が生えてきたら、歯磨き粉は変えた方がいいですか?

永久歯が生え始めたからといって、自己判断で特別な歯磨き粉に変更する必要があるとは限りません。

年齢に合ったフッ化物配合歯磨剤を適切に使用することが大切です。

お子さまによって適した使用量や磨き方が異なるため、歯科医院で相談するとより安心です。

Q14. 子どもの歯並びが気になりますが、矯正治療は必ず必要ですか?

必ずしも矯正治療が必要とは限りません。

成長や永久歯の生え変わりによって自然に整っていくケースもあります。

一方で、顎の大きさに対して歯が大きい、永久歯が並ぶスペースが不足している、噛み合わせに問題があるなどの場合は、早めに対応することで治療の選択肢が広がることがあります。

まずは現在の状態を確認することが大切です。

Q15. ホーチミンで子どもの歯並びや生え変わりについて日本語で相談できますか?

はい。

ありが歯科では、日本人歯科医師が日本語でお子さまのお口についてご相談をお受けしています。

虫歯だけでなく、永久歯への生え変わり、歯並び、噛み合わせ、歯磨きなどについても、お子さまの成長に合わせてご説明します。

「日本へ帰国するまで様子を見ていいのか分からない」という場合も、まず現在の状態を確認することをおすすめします。

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。

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