ホーチミンのありが歯科ではマウスピース矯正でお手軽に矯正治療をすることをお勧めしております。その理由としましては「安い」、「早い」、「便利」と3拍子が揃っているからです。
マウスピース矯正の費用に関しましてはこちらを参考にしてください。
なぜホーチミンではありが歯科のマウスピース矯正を始める人が増えているのか?
ここ数年、ホーチミンでは日本人駐在員やそのご家族を中心に、ありが歯科のマウスピース矯正を選ぶ方が増えています。
その理由として、
- 日本よりも費用を抑えられる
- 通院回数が少ない
- 仕事中でも目立ちにくい
- 一時帰国を利用しなくても治療を続けられる
などが挙げられます。
特にホーチミンでは営業職や接客業など、人前で話す機会が多い方も多く、「見た目を気にせず矯正したい」という理由でマウスピース矯正を希望されるケースが増えています。
ありが歯科のマウスピース矯正が「安い」理由
「日本より安いけれど品質は大丈夫ですか?」
という質問をよくいただきます。
ありが歯科では、
- 日本人歯科医師が治療計画を作成
- デジタルスキャンによる精密診断
- CAD/CAMによるマウスピース製作
を行っています。
費用を抑えられる理由は、
ホーチミンで治療を行うことで、
- 人件費
- 家賃
- ラボコスト
などの運営コストを抑えられるためです。
決して治療の質を落としているわけではありません。
通常の日本の歯医者さん、歯科医院で行うマウスピース矯正治療に比べ20万円~40万円ほど治療費が安くなることが多いです。
そしてホーチミンならではの価格設定もあります。
ホーチミンのありが歯科でのマウスピース矯正は、日本の歯医者さん、歯科医院でマウスピース矯正を東京で治療した場合と比べ約1か月あたり3万円近くの違いが出てきます。
ホーチミンのありが歯科ではホーチミン在住の皆様にお手軽にマウスピース矯正をしていただけるように治療費の設定をさせていただいております。
マウスピース矯正は本当に早い?
従来のワイヤー矯正では、
月1回程度の調整を繰り返しながら歯を動かします。
一方、
マウスピース矯正では、
最初に複数枚のマウスピースを作製し、
患者さま自身で1〜2週間ごとに交換していくため、
通院回数を大きく減らせます。
また、
デジタルシミュレーションによって、
治療開始前から歯の動きを細かく設計できるため、
効率的に歯を動かすことができます。
以前は日本との治療計画、マウスピースの作成のやり取りをデジタル化をしていなかったため、かなりの時間のロスがありました。
しかし、2018年8月からマウスピースの作成がホーチミンで作成することができるようになったため治療期間、マウスピースの作成が4分の1ほど早くなりました。
そのため、早くマウスピースの作成ができ1か月スパンで治療を行うことができます。
ホーチミン生活でも続けやすい理由
マウスピース矯正は、
海外生活との相性が非常に良い治療です。
例えば、
- 出張が多い
- 一時帰国する
- 忙しくて毎月通院できない
という方でも、
数か月分のマウスピースをまとめてお渡しできるため、
治療を中断せず進めることができます。
これは駐在員の方に非常に喜ばれているポイントです。
ホーチミンのありが歯科のマウスピース矯正は便利
マウスピース矯正は何といっても取り外しができることが便利です。ここ一番のお仕事の時やお食事の時にはマウスピースを外しての会話や食事も可能です。
それに比べ通常のワイヤー矯正は24時間、矯正治療が終了するまで装置をつけっぱなしです。
お仕事をしているホーチミンの方にとっても取り外しできるマウスピース矯正は大変便利と思います。
| 比較項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | ◎ 透明で目立ちにくい | △ 金属が目立つ |
| 取り外し | ◎ 可能 | × 不可 |
| 食事 | ◎ 普段通り | △ 食べ物が挟まりやすい |
| 歯磨き | ◎ 普段通り | △ 清掃が難しい |
| 通院回数 | ○ 少ない | △ 比較的多い |
| 適応範囲 | ○ 軽度〜中等度 | ◎ 幅広い症例 |
マウスピース矯正が向いている人
このような方には特におすすめです。
- 前歯のガタつきが気になる
- すきっ歯を改善したい
- 後戻りを治したい
- 人前で話す仕事をしている
- 結婚式を控えている
- ワイヤー矯正は目立つので避けたい
マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着して少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。
目立ちにくく、取り外しができるという大きなメリットがあるため、ホーチミンでも多くの日本人の方に選ばれています。
特に次のような方には、マウスピース矯正がおすすめです。
前歯の歯並びが気になる方
「前歯が少し重なっている」
「少しだけねじれている」
「写真を撮ると歯並びが気になる」
このような比較的軽度〜中等度の歯並びの乱れは、マウスピース矯正が非常に得意とする症例です。
笑った時に見える前歯は第一印象を大きく左右するため、短期間で改善を希望される方にも人気があります。
すきっ歯(空隙歯列)が気になる方
前歯の隙間が気になる「すきっ歯」の改善にもマウスピース矯正は適しています。
歯と歯の隙間を少しずつ閉じていくことで、見た目だけではなく、食べ物が挟まりにくくなるなど機能面の改善も期待できます。
ワイヤー矯正が目立つのが嫌な方
営業職や接客業、人前で話す機会が多い方にとって、矯正装置が目立つことは大きな悩みになります。
マウスピース矯正は透明な素材でできているため、装着していても周囲に気づかれにくいのが特徴です。
「仕事中でも自然な笑顔で過ごしたい」
「できるだけ矯正していることを知られたくない」
という方には特におすすめです。
食事を楽しみたい方
ワイヤー矯正では装置が固定されているため、食べ物が挟まりやすく、硬いものや粘着性のある食べ物を避ける必要があります。
一方、マウスピース矯正は食事の際に取り外すことができます。
そのため、
- ベトナム料理
- ベトナムコーヒー
- フォーやバインミー
なども普段通り楽しめます。
ホーチミン生活を満喫しながら矯正治療を進められることは、大きなメリットといえるでしょう。
歯磨きをしっかり行いたい方
矯正中は虫歯や歯周病の予防がとても重要です。
マウスピース矯正は取り外して歯磨きができるため、矯正前とほとんど変わらない方法でブラッシングできます。
お口の中を清潔に保ちやすく、虫歯や歯肉炎のリスクを抑えながら治療を進められます。
忙しくて何度も通院できない方
ホーチミンで働く駐在員や出張の多い方は、頻繁な通院が難しいケースもあります。
マウスピース矯正では数週間から数か月分のマウスピースをまとめてお渡しできるため、通院回数を少なくすることが可能です。
一時帰国や海外出張があっても、治療を継続しやすい点も人気の理由です。
後戻りした歯並びを治したい方
以前ワイヤー矯正を受けたものの、保定装置(リテーナー)の使用をやめてしまい、歯並びが少し戻ってしまったという方も少なくありません。
このような軽度の後戻りは、マウスピース矯正で改善できるケースが多くあります。
再び大掛かりなワイヤー矯正を行わなくても治療できる場合がありますので、一度ご相談ください。
まずは相談だけしたい方
「自分の歯並びでもマウスピース矯正ができるの?」
「治療期間や費用はどれくらい?」
という段階でも問題ありません。
ありが歯科では、日本人歯科医師がお口の状態を確認し、マウスピース矯正が適しているかどうかを丁寧に診断し、一人ひとりに合わせた治療プランをご提案しています。
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マウスピース矯正が向かないケース
一方で、
すべての歯並びをマウスピースだけで治せるわけではありません。
例えば、
- 重度の叢生(ガタガタ)
- 大きく歯を動かす必要がある
- 抜歯が必要な症例
- 顎の骨格に問題があるケース
では、
ワイヤー矯正をおすすめすることがあります。
ありが歯科では診査の上、
マウスピースが適しているかを正確に判断しています。
マウスピース矯正が向かないケース
マウスピース矯正は非常に優れた矯正方法ですが、すべての歯並びを治せるわけではありません。
歯並びや噛み合わせの状態によっては、ワイヤー矯正や他の矯正治療を組み合わせた方が、より安全で確実な治療結果が得られる場合があります。
ありが歯科では、お口の状態をしっかり診査したうえで、本当にマウスピース矯正が適しているかを判断しています。
重度のガタガタした歯並び(叢生)
歯が大きく重なり合っている「叢生(そうせい)」では、一度に大きく歯を動かす必要があります。
マウスピース矯正でも改善できるケースはありますが、歯を大きく移動させる必要がある場合には、ワイヤー矯正の方が効率的で確実なことがあります。
特に犬歯が大きく飛び出しているケースや、歯が並ぶスペースが極端に不足しているケースでは、ワイヤー矯正をおすすめすることがあります。
抜歯が必要な矯正
歯をきれいに並べるために健康な歯を抜歯してスペースを確保する症例では、歯を大きく移動させる必要があります。
このようなケースでは、ワイヤー矯正の方が細かなコントロールがしやすく、治療期間や治療結果の面でも有利になることがあります。
もちろん、症例によっては抜歯後にマウスピース矯正を併用できる場合もありますので、一人ひとり診査して判断いたします。
骨格的な問題がある場合
上下の顎の大きさや位置に大きなズレがある場合は、歯だけを動かしても十分な改善が難しいことがあります。
例えば、
- 受け口(反対咬合)
- 出っ歯(上顎前突)
- 顎が左右に大きくずれている
など骨格的な原因が強い場合には、ワイヤー矯正や外科的矯正治療が必要になるケースもあります。
歯を大きく回転させる必要がある場合
歯が90度近くねじれているような症例では、マウスピースだけでは十分な回転力をかけることが難しい場合があります。
ワイヤー矯正の方が効率よく歯を回転させられることも多いため、症例によって治療方法をご提案しています。
装着時間を守ることが難しい方
マウスピース矯正は、患者さま自身の協力が非常に重要な治療です。
基本的には1日20〜22時間以上の装着が必要になります。
例えば、
- 仕事中に外したまま忘れてしまう
- 食後になかなか装着できない
- 長時間外すことが多い
このような生活スタイルでは、予定通りに歯が動かず、治療期間が長くなったり、思うような結果が得られなかったりすることがあります。
装着時間を確保することが難しい方は、ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。
歯周病や虫歯が進行している場合
歯を動かす前に、お口の中を健康な状態に整えることが大切です。
重度の歯周病や虫歯がある状態で矯正を始めると、
- 歯周病が悪化する
- 歯がぐらつく
- 虫歯が進行する
などのリスクがあります。
そのため、ありが歯科では必要に応じて虫歯や歯周病の治療を先に行い、その後マウスピース矯正を開始しています。
自分に合った矯正方法を選ぶことが一番大切です
「マウスピース矯正=すべての人に最適」というわけではありません。
歯並びや噛み合わせ、生活スタイルによっては、ワイヤー矯正の方が適していることもあります。
ありが歯科では、マウスピース矯正だけを無理におすすめすることはありません。
日本人歯科医師がお口全体を詳しく診査し、
- マウスピース矯正で治療できるのか
- ワイヤー矯正が適しているのか
- 両方を組み合わせた方が良いのか
まで丁寧にご説明し、患者さまにとって最適な治療方法をご提案しています。これにより、「自分にはどの矯正方法が合っているのだろう?」という疑問や不安を解消したうえで、安心して治療を始めていただけます。
| 比較項目 | マウスピース矯正が向いている人 | マウスピース矯正が向いていない人 |
|---|---|---|
| 歯並び | 前歯の軽度〜中等度のガタつき、すきっ歯 | 重度のガタガタ・大きな噛み合わせのズレ |
| 歯の移動量 | 少ない〜中程度の移動 | 大きく歯を動かす必要がある |
| 抜歯の有無 | 抜歯をしないケースが多い | 抜歯を伴う矯正が必要なケース |
| 見た目 | 矯正装置を目立たせたくない | 装置の見た目を気にしない |
| お仕事 | 営業・接客・人前で話す機会が多い | 装置が見えても問題ない |
| 食事 | 食事中に装置を外したい | 装置を外す手間が苦にならない |
| 歯磨き | 普段通り歯磨きをしたい | 装置の周囲まで丁寧に磨ける |
| 通院 | 忙しく通院回数を減らしたい | 定期的な通院が可能 |
| 装着時間 | 1日20〜22時間しっかり装着できる | 装着時間を守るのが難しい |
| 自己管理 | 自分でマウスピース交換・管理ができる | 装置の管理が苦手 |
| 海外生活 | 出張・一時帰国が多い駐在員 | 長期間日本で矯正したい |
| 治療目的 | 見た目をきれいに整えたい | 骨格的な噛み合わせ改善が必要 |
ありが歯科からのポイント
マウスピース矯正はすべての方に適応できる治療ではありません。
歯並びや噛み合わせの状態によっては、
- ワイヤー矯正
- マウスピース矯正
- 両方を組み合わせた矯正治療
の方が良い結果になることもあります。
ありが歯科では、日本人歯科医師がお口全体を詳しく診査し、患者さま一人ひとりに最適な矯正方法をご提案しています。
「マウスピース矯正ができるか知りたい」というご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。
ありが歯科のマウスピース矯正の流れ
- カウンセリング
- お口の検査・レントゲン撮影
- 口腔内スキャン
- 治療シミュレーション
- マウスピース製作
- 治療開始
- 定期チェック
治療開始前には、
歯がどのように動いていくかを3Dシミュレーションで確認できます。
完成イメージを見てから治療を始められるため、安心してスタートできます。
ホーチミンで日本人歯科医師によるマウスピース矯正
ありが歯科では、
ホーチミン在住の日本人の方が安心して矯正治療を受けられるよう、
日本語でのカウンセリングから治療まで日本人歯科医師が担当しています。
「自分の歯並びでもマウスピース矯正ができるの?」
というご相談だけでも大歓迎です。
まずはお気軽にご相談ください。
なぜマウスピース矯正がホーチミンでお手軽に出来るのか?のまとめ
マウスピース矯正は「安い」、「早い」、「便利」と3拍子が揃っていて、とてもやりやすい矯正治療です。
しかしデメリットとして複雑な矯正治療ができないことにあります。抜歯を含むような複雑で移動量の大きいような矯正治療ができないことや装着時間により歯の動きが異なる場合もあります。
お口の中を見させてもらい、ご相談させていただければ、その場でおおよその治療期間や治療費が分かりますので一度、ご相談よろしくお願いします
ホーチミンのありが歯科院長 有賀はホーチミンでマウスピースの講習会をベトナム人ドクター向けに行っております。
よくある質問(FAQ)
Q1. ホーチミンでも日本と同じレベルのマウスピース矯正を受けられますか?
はい、受けられます。
ありが歯科では日本人歯科医師が診査・診断を行い、デジタルスキャンや3Dシミュレーションを用いて、日本と同水準のマウスピース矯正をご提供しています。日本国内で設計しております。
Q2. ホーチミンでマウスピース矯正が日本より安いのはなぜですか?
治療の品質を落としているわけではありません。
ホーチミンでは人件費や設備維持費などの運営コストを抑えられるため、日本よりもリーズナブルな価格でマウスピース矯正をご提供できます。
Q3. マウスピース矯正はどれくらいの期間で終わりますか?
歯並びによって異なりますが、軽度の症例では約6か月〜1年程度、中等度の症例では1〜2年程度が目安です。
初回カウンセリングで、おおよその治療期間をご説明いたします。
Q4. マウスピース矯正は痛みがありますか?
ワイヤー矯正と比較すると痛みは少ないとされています。
新しいマウスピースへ交換した直後は多少の圧迫感がありますが、多くの場合は2〜3日程度で慣れる方がほとんどです。
Q5. 食事や歯磨きのときは外せますか?
はい。
マウスピースは取り外し可能なので、食事や歯磨きは普段通り行えます。
食後は歯磨きをしてから再装着することで、虫歯や着色のリスクを減らすことができます。
Q6. ホーチミンで仕事が忙しくても矯正できますか?
もちろん可能です。
マウスピース矯正は通院回数が少なく、2か月〜4か月分のマウスピースをまとめてお渡しできるため、忙しい駐在員や出張が多い方にも適しています。
Q7. マウスピースは1日何時間装着する必要がありますか?
1日20〜22時間以上の装着が推奨されています。
装着時間が短くなると歯の動きが予定より遅れ、治療期間が長くなる可能性があります。
Q8. マウスピース矯正ですべての歯並びを治せますか?
軽度から中等度の歯並びであれば、多くの症例に対応できます。
ただし、重度の叢生や抜歯を伴う複雑な症例では、ワイヤー矯正や他の治療方法をご提案することがあります。
Q9. 日本へ帰国しても治療は続けられますか?
はい。
治療の進行状況によっては複数枚のマウスピースをまとめてお渡しできるため、一時帰国や出張中でも治療を継続しやすくなっています。
詳しくは診療時にご相談ください。
Q10. マウスピース矯正の相談だけでもできますか?
もちろん可能です。
ありが歯科では、日本人歯科医師が歯並びを確認し、
- マウスピース矯正が適しているか
- 治療期間
- 費用の目安
- 他の矯正方法との違い
まで丁寧にご説明しています。
「自分の歯並びでも治療できるのかな?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉
日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。
日本語対応で安心してご相談いただけます。
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