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お口の中で長く続く口内炎は、もしかすると銀歯が引き起こす金属アレルギーからきているかもしれないです。もし口内炎があり、お身体の方で金属アレルギーまたは他のアレルギーに心当たりがあるなら、お口の中の銀の詰め物や銀の被せ物を確認されると良いと思います。金属アレルギーが原因で起こる口内炎をアレルギー性口内炎と呼びます。原因となるアレルゲンである金属イオンを取り除かない限り改善することはありません。そして歯科の素材による金属アレルギーは、口内炎だけでなく全身に症状が現れることがありますので注意が必要です。

また、全身に金属イオンが存在すると肝臓だけでは取り除くことができなく、血中を回り脳に蓄積してほかの病気を引き起こす原因にもなります。これらは口の中の金属を取り除いただけでは解決しないため、肝臓の解毒をスムーズに促す「解毒プログラム」でPHASEⅡの解毒をさせる必要があります。さらには小腸にて解毒されたものが吸収されないためにクロレラを用いて排泄させる必要があります。

この「解毒プログラム」はホーチミンのありが歯科で行えます。

歯科の金属アレルギー

歯科の領域の中でアレルギーが引き起こされるのには次の特徴があります。

遅延性アレルギー

歯科の金属アレルギーは遅延性アレルギーに分類され、アレルギー反応が現れるのが遅いのが特徴です。銀歯を入れてすぐにアレルギー反応が出るのではないことが多く、1~3日後に発症することもあれば、数年後に突然アレルギー反応があらわれることもあります。

接触性、全身性アレルギー

歯科金属アレルギーは、大きく分けて局所性(接触性)のものと全身性のものがあります。
局所性の金属アレルギーは金属に直接触れる部分に現れますので主にお口の内では、金属に直接触れる粘膜に炎症を起こしたりします。粘膜炎含め、口の内に起こるアレルギーによる炎症をアレルギー性口内炎といいます。

全身性のアレルギーとは、アレルゲンが生体に吸収されて全身を巡ることです。そして金属が直接触れていない部分にもアレルギー反応が現れるものをいいます。

歯科金属によるアレルギーの多くは全身性のものであることが多く、経年劣化で唾液に溶け出た金属イオンが全身へと巡ってしまうことで起きます。掌蹠膿疱症や扁平苔癬がアレルギーとして挙げられます。

接触性粘膜炎

金属に触れている部分に起こる、粘膜の炎症です。頬の粘膜や舌、唇がただれてしまい、かゆみやヒリヒリとした痛みを感じます。多くの場合、原因物質を除去することで改善します。

掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症とは、掌や足の裏に複数の水疱や嚢胞が現れる、全身性の金属アレルギー皮膚炎です。

メタルフリーの治療で金属アレルギーは治すことができる

ホーチミンのありが歯科ではメタルフリー(歯に金属を使わない)の治療をお勧めしております。歯に金属の材料を使わないということは金属アレルギーの心配がなくなるからです。そしてジルコニアやセラミックス、コンポジットレジンというような優れた材料をホーチミンでも使用することができるため、メタルフリーでの治療が可能です。

ホーチミンのありが歯科ではセラミックの治療が日本の歯科医院、歯医者に比べ治療費が安価で済むため、多くの本数が治療することが可能でお得です。