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近年、ホーチミンでは歯並びを気にされる日本人の方が増え、目立ちにくい「マウスピース矯正」を選択される患者様が多くなっています。

仕事中でも目立ちにくく、食事や歯磨きの際には取り外しができることから、会社員や駐在員、学生の方まで幅広い年代に選ばれています。

ありが歯科では、日本人歯科医師が一人ひとりの歯並びや噛み合わせを診査し、ライフスタイルに合わせたマウスピース矯正をご提案しています。

ホーチミンのありが歯科では、ホーチミンで矯正治療をする際にお手軽なマウスピース矯正をお勧めしております。

マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を少しずつ動かしていく矯正治療です。

ワイヤー矯正と異なり、

  • 透明で目立ちにくい
  • 食事の際は外せる
  • 歯磨きがしやすい
  • 金属を使用しない

という特徴があります。

近年では日本だけでなく、ホーチミンでも人気が高まっている矯正方法です。

ホーチミンでマウスピース矯正が選ばれる理由

ホーチミンでは営業職や接客業、日系企業勤務の方など、人前で話す機会が多い方が数多く生活しています。

そのため、

  • ワイヤーが目立たない
  • 会食でも外せる
  • オンライン会議でも気になりにくい
  • 歯磨きがしやすい

といった理由からマウスピース矯正を選ぶ方が増えています。

また、海外赴任中に矯正を始めたいというご相談も増えています。

このような歯並びでお悩みではありませんか?

マウスピース矯正は次のようなお悩みに適しています。

  • 前歯が重なっている
  • 軽い出っ歯
  • すきっ歯
  • 軽度の八重歯
  • 後戻りした歯並び
  • 前歯だけ気になる

一方で、

  • 抜歯が必要な矯正
  • 重度の叢生
  • 骨格性の不正咬合

などではワイヤー矯正が適している場合もあります。

GIKOアライナーとは?

ありが歯科では、日本で長年使用されているGIKOアライナーを採用しています。

GIKOアライナーは

  • 日本の技工所による設計
  • 一人ひとりに合わせたオーダーメイド
  • 段階的に歯を動かすシステム
  • 必要に応じて治療計画を見直しやすい

ことが特徴です。

ホーチミンでも日本品質のマウスピース矯正を受けられる環境を整えています。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

比較項目を表にしてください。

項目マウスピース矯正ワイヤー矯正
見た目透明で目立ちにくい目立ちやすい
食事取り外せる外せない
歯磨きしやすいやや難しい
痛み比較的少ない感じやすい
通院比較的少ない定期調整が必要
適応症例軽度〜中等度幅広い

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

マウスピース矯正の治療期間の目安

症例によって異なりますが、

軽度

約6〜8か月

中等度

約9〜15か月

程度が治療期間の目安です。

治療期間は歯並びや装着時間によって変わります。

ホーチミンのありが歯科のマウスピース矯正の費用

ホーチミンありが歯科では、歯並びの程度にもよりますが

軽度の歯の移動であれば4か月から6か月くらいで終了します。

これはおおよそ総額800$~1200$(片側)でお手軽な価格でホーチミンのありが歯科でマウスピース矯正治療ができてしまいます。

しかし、患者様によっては歯の移動量がたくさん必要な場合中程度の歯並びだと8か月から14か月くらい必要な方もいらっしゃいます。

これはおおよそ1600$~2800$(片側)かかることもあります。

人それぞれ歯並びの程度、使用状況によって治療期間や治療費が変わりますのでまずはご相談よろしくお願いします。

ホーチミンのありが歯科ではご相談いただいたその場で、おおよその治療費、治療期間をお伝えすることが出きます。

ご予約後、ご相談よろしくお願いします。

ご相談は無料となっております。

マウスピース矯正の流れ

1.レントゲン、検査

虫歯や親知らず、歯周病の検査をいたします。この時口腔内写真にて正確な治療回数、治療期間、治療費をお伝えすることができます。

2.それらをホーチミンのありが歯科でコンピューター上でシュミレーションします。

この時点で最終的な歯並びの結果を見ることができます。歯の模型をスキャニングして治療のシュミレーションをします。

3.歯の動くシュミレーションができましたら実際のマウスピースを作成します。

その後、患者様に装着させていただきます。

4.約3週間、最短で17日後に一度チェックと次のマウスピースの歯の型取りをします。

ありが歯科で新しいステップの型取りをします。

5.最短で11日後に新たなマウスピースの装着となります。

最短で29日の周期、約1か月の治療期間で歯を動かしていきます。これを1ステップとします。

患者様がホーチミンのありが歯科にご来院されるのは1か月に2回、歯の型を取る日、マウスピースをお渡しする日の2回となります。

ホーチミンでマウスピース矯正を成功させるために

マウスピース矯正を成功させるためにはなるべく長い時間1日20時間以上の装着をしていただくことが大切です。シュミレーションでは今までマウスピース矯正の治療が15年以上の実績がある為、おおよそ狂いもなく矯正治療が進行していきます。

ソフト、ミディアム、ハードの3種類の中でもソフト、ミディアムが良く歯の動く時期となっております。

しっかりと装着することで結果が出る矯正治療となりますので患者様のご協力が必要となります。

マウスピース矯正で失敗しないために

FAQ追加

マウスピース矯正は痛いですか?

新しいマウスピースへ交換した直後は軽い圧迫感がありますが、多くは数日で慣れます。


何時間装着しますか?

基本的には20〜22時間程度の装着をおすすめしています。


食事中は外せますか?

はい。

食事や歯磨きの際は取り外していただきます。


日本へ帰国しても続けられますか?

帰国時期や治療の進行状況によって対応方法をご案内いたしますので、ご相談ください。


無料相談はありますか?

ありが歯科では、歯並びや噛み合わせを確認し、マウスピース矯正が適応かどうかを丁寧にご説明しています。費用や治療期間についてもお気軽にご相談ください。

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。