痛い・しみる
歯の悩み
痛い・しみる
ホーチミンで歯が痛い方へ
歯の痛みにはさまざまな原因があります。
「冷たいものがしみる」「噛むと痛い」「何もしなくてもズキズキする」など、症状によって考えられる原因は異なります。
ありが歯科では、日本人歯科医師が原因を丁寧に診査し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
こんな症状はありませんか?
歯がズキズキ痛む
冷たいものがしみる
甘いものを食べると痛い
噛むと痛い
詰め物が取れた
歯ぐきが腫れている
親知らずが痛い
歯が欠けた
神経を取った歯が痛い
痛み方によって考えられる原因
歯の痛みと一言でいっても、痛み方によって原因は異なります。
ありが歯科では、症状・レントゲン・CT・歯髄診断などを組み合わせ、原因を正確に診断しています。
| 症状 | 考えられる原因 | 治療方法 |
|---|---|---|
| 冷たいものがしみる | 知覚過敏・初期虫歯 | 知覚過敏治療・虫歯治療 |
| 甘いものがしみる | 初期虫歯 | 虫歯治療 |
| 熱いものが痛い | 神経の炎症 | 根管治療が必要な場合あり |
| 噛むと痛い | 歯根破折・歯周病・根尖病変 | 被せ物調整・根管治療・抜歯 |
| 何もしなくてもズキズキする | 神経の炎症 | 根管治療 |
| 歯ぐきが腫れて痛い | 歯周病・膿瘍 | 歯周病治療・切開排膿 |
| 親知らず周囲が痛い | 智歯周囲炎 | 消炎・抜歯 |
| 神経を取った歯が痛い | 根の感染・再感染 | 再根管治療 |
歯が痛い、歯がしみる
ホーチミンのありが歯科では、歯がしみる場合、大きく2つの場合がと考えています。
一つは虫歯、もう一つは知覚過敏です。
虫歯
明らかに歯が欠けたり、詰め物が取れたり外れているような時は虫歯治療が必要になるでしょう。
たとえその歯が治してある場合でも2次カリエスといって詰め物の隙間から汚れが入り込んで虫歯を作っている場合もあります。
その場合、表からは見えないこともあり、レントゲンなどの検査が必要になります。
また、熱いものがしみて痛い場合などは歯の神経が炎症している場合などもありますので神経の処置が必要になります。
知覚過敏
冷たい物がしみたりする「知覚過敏」と言われるものです。
歯の象牙質にある象牙細管という無数の穴から神経へ刺激が伝わるとしみるという症状がでます。
歯ブラシが当たるとピリリと痛みがあったり、お水で口をゆすぐ時も痛みが出ることもあります。
これはかみ合わせや歯ぎしり、歯の食いしばりの力などによってすり減ってしまい、そこに冷たい物などの刺激が加わると歯がしみます。
| 順位 | 原因 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | 虫歯 | 冷たいもの・甘いものがしみる |
| 2位 | 知覚過敏 | 冷水でキーンとする |
| 3位 | 歯周病 | 噛むと痛い・腫れる |
| 4位 | 親知らず | 奥歯が腫れる |
| 5位 | 神経の炎症 | ズキズキ何もしなくても痛い |
| 6位 | 根の感染 | 噛めない・膿が出る |
| 7位 | 歯ぎしり | 朝起きると痛い |
| 8位 | 歯のヒビ | 噛んだ瞬間だけ痛い |
歯の痛みを我慢せず早めの受診をおすすめします
歯の痛みは、ある日突然強くなることがあります。
最初は、
- 少ししみる
- 噛むと違和感がある
- たまに痛む
程度でも、放置することで症状が悪化してしまうケースも少なくありません。
特にホーチミン在住の日本人の方からは、
「海外で歯医者に行くのが不安で我慢していた」
「日本帰国まで様子を見ようと思っていた」
というご相談をいただくことがあります。
しかし、虫歯や歯の神経の炎症は自然に治ることは少なく、進行すると、
- 強い痛み
- 腫れ
- 発熱
- 抜歯が必要になる状態
につながることもあります。
また、歯の痛みの原因は虫歯だけではありません。
- 歯周病
- 親知らず
- 詰め物の不具合
- 歯のひび割れ
- 食いしばり
- 根の感染
など、さまざまな原因が考えられます。
特に根管治療が必要になるケースでは、早期治療によって歯を残せる可能性が高まることもあります。
ホーチミンでは、
- コーヒー文化
- 不規則な生活
- ストレス
- 食生活の変化
などによって、お口のトラブルが起きやすくなる方もいます。
「少し痛いだけだから」と放置せず、早めに相談することが大切です。
ありが歯科では、日本人歯科医師による日本語対応を行っており、治療内容や費用についても分かりやすくご説明しております。
ホーチミンで急な歯の痛みにお困りの方や、海外で歯医者を受診することに不安がある方も、お気軽にご相談ください。
痛みがなくても虫歯は進行します
実は虫歯は
- 初期
- 中期
では痛みがないことも珍しくありません。
痛みが出た時には神経まで進行していることもあります。
そのため
「痛くない=大丈夫」
ではありません。
定期検診によって早期発見することが重要です。
歯が痛い原因は虫歯だけではありません
歯の痛みというと虫歯を思い浮かべる方が多いですが、実際には虫歯以外にもさまざまな原因があります。
例えば、
- 歯周病
- 知覚過敏
- 親知らず
- 歯ぎしり・食いしばり
- 根の感染
- 詰め物や被せ物の不適合
- 歯のヒビ(クラック)
- 顎関節症
- 副鼻腔炎による痛み
などでも歯が痛く感じることがあります。
そのため、痛い場所だけで原因を判断することは難しく、レントゲンやCTなどの検査が重要になります。
歯の神経を残せるケースもあります
「虫歯が深いから神経を取ります」と言われた経験がある方も多いでしょう。
しかし、現在では歯科医療の進歩により、神経を保存できるケースも増えています。
ありが歯科では、
- MTAセメント
- カリエスチェック
などを使用し、できる限り歯の神経を残す治療を心掛けています。
神経を残すことで
- 歯が割れにくい
- 歯の寿命が長くなる
- 将来的な抜歯リスクが減る
というメリットがあります。
痛みがある時にやってはいけないこと
- 我慢する
- 市販薬だけ飲み続ける
- 強く磨く
- 熱いものを食べる
- 患部を触る
歯の痛みを放置するとどうなる?
「数日様子を見れば治るかもしれない」と思ってしまう方も少なくありません。
しかし、虫歯や歯の感染は自然に治ることはほとんどありません。
放置すると
- 神経まで感染する
- 歯の根に膿がたまる
- 顔まで腫れる
- 発熱する
- 歯を抜かなければならない
という状態まで進行することがあります。
特に海外では仕事や生活が忙しく受診を先延ばしにしがちですが、早期治療ほど歯を残せる可能性が高くなります。
ホーチミンで歯が痛くなった日本人によくあるケース
ありが歯科には、
- 海外赴任中
- 出張中
- 旅行中
の日本人患者様も多く来院されています。
実際によくあるのは
日本で治療途中だった歯が痛くなった
海外生活が始まり、治療途中の歯が悪化してしまうケースです。
詰め物が外れてしまった
硬い食事や長年使用した詰め物が外れ、急に痛みが出ることがあります。
親知らずが急に腫れた
疲労やストレスによって急に炎症を起こすことがあります。
神経を取った歯が痛くなった
昔治療した歯でも根の先に細菌感染が起こることがあります。
ありが歯科の歯が痛い時の診療の流れ
初めて海外で歯科医院を受診する方でも安心していただけるよう、丁寧な診療を心がけています。
① 日本人歯科医師による問診
いつから痛いのか
どのような時に痛むのか
過去の治療歴
現在のお薬
などを詳しく確認します。
↓
② レントゲン・CT撮影(必要に応じて)
目では見えない
- 根の病気
- 親知らず
- 歯周病
- 歯のヒビ
なども確認します。
↓
③ 原因をご説明
画像を見ながら
- なぜ痛いのか
- どんな治療が必要か
- 費用
- 治療期間
まで日本語で分かりやすく説明します。
↓
④ 応急処置・治療開始
まずは痛みを取り除くことを優先します。
必要に応じて
- 麻酔
- 虫歯除去
- 神経の処置
- 抗生物質
などを行います。
ありが歯科が選ばれる理由
- 日本人歯科医師
- CT診断
- 急患対応
- 日本語対応
- 幅広い歯科治療
海外で歯が痛くなった場合
ホーチミンでは
- 出張中
- 駐在中
- 旅行中
に歯が痛くなる日本人が少なくありません。
ありが歯科では
- 日本語対応
- CT完備
- 急患対応
- 日本人歯科医師
により安心して治療を受けられます。
日本語専用 090-418-6480
日本語専用LINE@

ありが歯科で対応できる歯の痛み
- 虫歯治療
- 神経を残す治療
- 根管治療
- 再根管治療
- 親知らず
- 歯周病治療
- 詰め物・被せ物
- 歯ぎしり・食いしばり治療
- ナイトガード作製
- CT診断
こんな方は早めの受診をおすすめします
✓ 数日経っても痛みが改善しない
✓ 夜眠れないほど痛い
✓ 顔まで腫れてきた
✓ 熱がある
✓ 歯ぐきから膿が出る
✓ 詰め物が取れて痛みがある
✓ 海外赴任中で日本まで我慢できない
このような症状は早めの受診をおすすめしています。
歯を残すためには早期治療が重要です
歯の寿命は
「どれだけ早く治療するか」
で大きく変わります。
例えば虫歯でも
初期虫歯
↓
小さな詰め物
↓
神経を残せる
で済む場合があります。
しかし放置すると
虫歯
↓
神経の治療
↓
被せ物
↓
再治療
↓
抜歯
となってしまいます。
ありが歯科では
できるだけ削らない
できるだけ神経を残す
できるだけ歯を残す
という保存治療を大切にしています。
日本語専用 090-418-6480
日本語専用LINE

症状別に詳しく見る
詰め物が取れた
親知らず
歯ぐきが腫れた
知覚過敏
▶ 歯が痛い
歯がしみる
歯を残す治療
虫歯の再発
海外で歯が痛くなった
▶ 歯医者のガイド
まとめ
歯の痛みは、虫歯だけが原因ではありません。
放置すると症状が悪化し、治療が大がかりになることもあります。
「少し痛いだけだから」と我慢せず、早めに歯科医院で原因を確認することが大切です。
ありが歯科では、日本人歯科医師がお口の状態を丁寧に診査し、患者さま一人ひとりに適した治療をご提案しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 歯が痛い時はすぐ受診した方がいいですか?
はい。歯の痛みは虫歯だけでなく、歯周病や親知らず、神経の炎症、詰め物・被せ物の不具合など、さまざまな原因が考えられます。
痛みを我慢している間に症状が悪化し、治療が大がかりになることもあります。
「少し痛いだけだから」と放置せず、できるだけ早めの受診をおすすめします。
ホーチミンで歯が痛くなったらどうする?日系歯科『ありが歯科』の受診の流れと安心の理由
Q. 市販の痛み止めで様子を見ても大丈夫ですか?
市販の鎮痛薬で一時的に痛みが和らぐことはありますが、原因そのものが治るわけではありません。
痛み止めで症状が隠れてしまい、気付かないうちに虫歯や感染が進行してしまうケースもあります。
痛みが続く場合や繰り返す場合は、早めに歯科医院で原因を確認することが大切です。
Q. 夜に歯が痛くなった場合はどうすればいいですか?
まずは安静にし、市販の鎮痛薬を服用して痛みを和らげることも一つの方法です。
また、患部を強く触ったり、熱い飲み物やアルコールを控えたりすることで痛みが悪化しにくくなる場合があります。
ただし、応急処置はあくまでも一時的な対応です。翌日以降はできるだけ早く歯科医院を受診してください。
Q. 詰め物や被せ物が取れただけでも受診できますか?
もちろんです。
詰め物や被せ物が取れたまま放置すると、歯が欠けたり虫歯が進行したりする原因になることがあります。
取れた詰め物や被せ物が残っている場合は、捨てずにお持ちいただくと再利用できる場合があります。
Q. 親知らずが痛い場合は、すぐに抜歯になりますか?
必ずしもすぐに抜歯を行うわけではありません。
まずはレントゲンなどで親知らずの状態や炎症の程度を確認し、保存できるか、抜歯が必要かを診断します。
炎症が強い場合は、先に消炎処置や投薬を行ってから抜歯をご提案することもあります。
Q. 急患でも診てもらえますか?
はい。
ありが歯科では、急な歯の痛みや詰め物・被せ物が取れたなどの急患にもできる限り対応しています。
当日の診療状況によってはお待ちいただく場合がありますので、まずはお電話やLINEなどでご連絡いただくことをおすすめします。
Q. 日本語で相談できますか?
はい。
ありが歯科では、日本人歯科医師が診療を担当しており、日本語で安心してご相談いただけます。
症状や治療内容についても分かりやすく丁寧にご説明いたしますので、海外で初めて歯科を受診される方も安心してご来院ください。
Q. 海外保険は利用できますか?
ご加入されている海外医療保険や海外旅行保険の契約内容によって異なります。
歯科治療が補償対象となる場合もありますので、事前に保険会社へご確認いただくことをおすすめします。
ご利用方法についてご不明な点がございましたら、ご予約時にお気軽にお問い合わせください。
Q. ホーチミン滞在中に急に歯が痛くなった場合でも対応できますか?
はい。
ありが歯科では、ホーチミンへ旅行中・出張中・海外赴任中に歯の痛みやお口のトラブルが起きた日本人の方にも対応しています。
急な痛みや違和感がある場合は、お早めにご相談ください。日本人歯科医師が原因を丁寧に診査し、できるだけ早く痛みを改善できるよう治療をご提案いたします。
執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉
日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。
日本語対応で安心してご相談いただけます。
