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ホーチミンで生活していると、

「歯が痛くないのに歯医者へ行く必要はある?」
「ベトナムでも日本と同じように歯科検診を受けられる?」
「歯科検診とクリーニングは一緒にできる?」
「ホーチミンで歯石取りをすると、歯の状態も診てもらえる?」

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

海外生活では仕事や引っ越し、一時帰国などで忙しく、日本にいた頃より歯科検診から遠ざかってしまう方も少なくありません。

しかし、虫歯や歯周病は痛みがないまま進行していることがあります。

ホーチミンでも、日本人が日本語で歯科検診を受けることができます。

ありが歯科では、歯のクリーニング・歯石取りの際に、日本人歯科医師がお口の状態を確認しています。虫歯・歯周病・詰め物や被せ物などをチェックする歯科検診について、別途検診料はいただいていません。

歯のクリーニング(歯石取り)と歯科検診を含めた費用は150万ドンです。

つまり、歯をきれいにするだけではなく、虫歯や歯周病、詰め物・被せ物などに問題がないかも同時にチェックします。

この記事では、ホーチミンで歯科検診・クリーニング・歯石取りを受けたい日本人の方に向けて、検診内容や頻度、費用、歯医者選びのポイントを日本人歯科医師が解説します。


ホーチミンでも定期的な歯科検診は必要?

「痛くなったら歯医者へ行けばいい」と考えている方も多いかもしれません。

しかし、痛くない=問題がない、とは限りません。

初期の虫歯では、ほとんど症状がないことがあります。また、歯周病も初期から中等度までは強い痛みが出ないまま進行することがあります。

歯科検診では、

  • 虫歯がないか
  • 歯石がたまっていないか
  • 歯ぐきに炎症がないか
  • 歯周病が進行していないか
  • 古い詰め物や被せ物に問題がないか
  • 噛み合わせに問題がないか

などを確認します。

海外では「日本へ一時帰国したときに歯医者へ行けばいい」と考える方もいます。

もちろん日本で歯科検診を受けることも一つの方法ですが、次回の一時帰国まで半年、1年と期間が空くのであれば、ホーチミンで定期的に口の中を確認しておくことも大切です。


ありが歯科ではクリーニング・歯石取りと一緒に歯科検診を行います

ありが歯科では、歯のクリーニング・歯石取りを受けていただく際に歯科検診も行っています。

歯科検診について別途費用はいただいていません。

クリーニング・歯石取り+歯科検診

をセットで行うことで、歯をきれいにするだけではなく、現在のお口の状態も確認します。

「歯石だけ取ってほしい」という患者さんでも、診察してみると小さな虫歯や古い詰め物の不具合が見つかることがあります。

反対に、検診をして特に問題がなければ、

「今のところ治療が必要な歯はありません」

と確認できることも、定期的に歯科医院を受診するメリットです。


歯科検診では何をチェックする?

1.虫歯のチェック

歯の表面だけでなく、歯と歯の間、古い詰め物の周囲、被せ物との境目なども確認します。

特に一度治療した歯では、詰め物や被せ物の周囲から再び虫歯になる「二次虫歯」が起こることがあります。

必要と判断した場合には、レントゲンなどによる詳しい検査をご提案することもあります。

2.歯周病・歯ぐきのチェック

成人の歯科検診で重要なのが歯周病の確認です。

歯周病は自覚症状が少ないまま進行することがあります。

「歯磨きをすると血が出る」
「口臭が気になる」
「歯ぐきが下がってきた」
「以前より歯の間が広くなった」

といった変化がある場合には注意が必要です。

クリーニングや歯石取りを行う際に歯ぐきの状態も確認し、必要に応じて歯周病について説明します。

3.詰め物・被せ物のチェック

以前治療したレジン、セラミック、ジルコニアなども確認します。

欠けやすき間、接着部分の状態、噛み合わせなどに問題がないかをチェックします。

海外駐在中に突然詰め物や被せ物が外れると、仕事や生活にも影響します。

そのため、症状がなくても定期的に状態を確認しておくことをおすすめしています。


歯科検診とクリーニング・歯石取りは何が違う?

この3つは似ていますが、目的が少し違います。

歯科検診は、虫歯・歯周病・詰め物・被せ物など、口の中に問題がないかを確認することが目的です。

**歯石取り(スケーリング)**は、歯ブラシでは除去できない歯石を専用の器具で取り除きます。

歯のクリーニングでは、歯垢や着色などを除去して歯の表面をきれいにしていきます。

ありが歯科ではこれらを別々に考えるのではなく、クリーニング・歯石取りを行う機会に歯科検診も行うことで、予防と早期発見につなげています。

ホーチミンで「安心して歯のクリーニングを受けたい」とお考えの日本人の方へ


ホーチミンで歯科検診を受けると費用はいくら?

ありが歯科では、歯のクリーニング・歯石取りの際に行う歯科検診は無料です。

そのため、歯科検診について別途検診料が追加されることはありません。

クリーニング・歯石取りを受けながら、

虫歯の有無
歯ぐきの状態
歯周病の可能性
詰め物・被せ物の状態

なども確認できます。

ただし、検診の結果、レントゲンなどの追加検査や虫歯・歯周病などの治療が必要になった場合には、それぞれ別途費用が必要になります。

その場合も、ありが歯科では治療内容や費用について説明したうえで治療を進めています。

「クリーニングだけのつもりだったのに、説明なく治療が始まった」ということはありませんので、気になることがあれば日本語でご相談ください。

ありが歯科では、歯のクリーニング(歯石取り)と歯科検診を含めた費用が150万ドンとなっております。


歯科検診はどのくらいの頻度で受ければいい?

適切な歯科検診の間隔は全員同じではありません。

虫歯や歯周病のリスク、歯石の付きやすさ、歯磨きの状態、過去の治療歴などによって変わります。

一般的には3か月程度を一つの目安として考えますが、お口の状態によって適切な間隔をご案内します。

特に、

  • 歯周病がある
  • 歯石が付きやすい
  • 虫歯を繰り返している
  • 被せ物やインプラントが多い
  • コーヒーなどによる着色が気になる
  • 喫煙習慣がある

といった方は、定期的なチェックと歯のクリーニングをおすすめします。

ホーチミンのありが歯科では3か月一回の定期検診をお勧めしております。


ホーチミンで日本人が歯医者を選ぶときのポイント

ホーチミンには多くの歯科医院があります。

歯科検診やクリーニングを受ける場合でも、料金だけではなく、

① 歯科医師による検診も行われるか
② 虫歯や歯周病について説明してもらえるか
③ 日本語で症状や希望を伝えられるか
④ 必要に応じてレントゲンやCTなどの検査ができるか
⑤ 器具の洗浄・滅菌など衛生管理が行われているか

なども歯医者を選ぶポイントになります。

特に海外では、治療が必要になったときに「なぜ治療が必要なのか」「どのような治療をするのか」「費用はいくらなのか」を理解できることが大切です。

ありが歯科では、日本人歯科医師が日本語で直接説明しています。

世界基準「クラスB」の滅菌システムをホーチミンのありが歯科では導入しております


ホーチミンでクリーニングするなら、歯科検診も一緒に

歯のクリーニングや歯石取りは、単に歯をきれいにするためだけのものではありません。

定期的に歯科医院を受診することで、自分では気づかなかった虫歯や歯周病などを早期に発見できる機会にもなります。

ありが歯科では、

歯のクリーニング・歯石取り
+
日本人歯科医師による歯科検診(無料)

を行っています。

「ホーチミンに来てから一度も歯科検診を受けていない」
「しばらく歯石取りをしていない」
「コーヒーなどの着色が気になる」
「虫歯がないか一度確認してほしい」

という方は、クリーニング・歯石取りと一緒にお口の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

痛くなってから治療するだけではなく、痛くなる前に確認する。

ホーチミンで生活する日本人の方にも、定期的な歯科検診とクリーニングをおすすめしています。

ホーチミンの歯科検診についてよくある質問

Q. ホーチミンで日本人でも歯科検診を受けられますか?

はい。ありが歯科では、ホーチミン在住・駐在中の日本人の方にも歯科検診を行っています。日本人歯科医師が日本語でお口の状態を確認し、虫歯や歯周病、詰め物・被せ物などに問題がないかをチェックします。

Q. ありが歯科の歯科検診はいくらですか?

ありが歯科では、歯のクリーニング・歯石取りを受けていただく際に行う歯科検診について、別途検診料はいただいていません。歯のクリーニング(歯石取り)と歯科検診を含めた費用は150万ドンです。

ただし、レントゲンなどの追加検査や治療が必要になった場合には別途費用がかかります。その場合は、必要な検査・治療内容と費用をご説明したうえで進めます。

Q. 歯科検診と歯のクリーニングは同じですか?

目的が異なります。歯科検診は虫歯や歯周病、詰め物・被せ物などの状態を確認するための診察です。一方、クリーニングや歯石取りは、歯垢・歯石・着色などを除去してお口の中を清潔にすることが目的です。

ありが歯科では、クリーニング・歯石取りの際に歯科検診も一緒に行っています。

Q. 痛いところがなくても歯科検診は必要ですか?

虫歯や歯周病は、初期には自覚症状がほとんどないことがあります。そのため「痛くないから大丈夫」とは限りません。症状が出る前に定期的に確認することで、問題の早期発見につながります。

Q. 歯科検診はどのくらいの頻度で受ければいいですか?

ありが歯科では3か月程度を一つの目安としています。ただし、虫歯や歯周病のリスク、歯石の付きやすさ、過去の治療歴などによって適切な間隔は異なります。お口の状態を確認したうえで、その方に合った受診間隔をご案内します。

Q. 日本へ一時帰国したときだけ歯科検診を受ければ大丈夫ですか?

一時帰国の間隔が短ければ日本で受ける方法もあります。ただし、半年から1年以上期間が空く場合には、ホーチミン滞在中にもお口の状態を確認しておくことをおすすめします。

Q. クリーニングだけ受けることもできますか?

はい。ありが歯科では歯のクリーニング・歯石取りを受けていただけます。その際、日本人歯科医師がお口の状態も確認します。検診で問題が見つかった場合も、説明なく治療を開始することはありません。

初めてのホーチミンありが歯科

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。

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