親知らずが痛い

ホーチミンで親知らずのお悩みならありが歯科へ

親知らずは、まっすぐ正常に生える方もいれば、横向きや斜めに生えて痛みや腫れを繰り返す方もいます。

「痛くなったら抜けばいい」と思われがちですが、お口の状態によっては抜歯が必要ない場合もあります。

ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師がレントゲン、CTなどで親知らずの状態を確認し、患者さま一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 親知らずが痛い
  • 歯ぐきが腫れている
  • 食べ物が詰まりやすい
  • 口が開けにくい
  • 親知らずを抜くべきか知りたい
  • 横向きと言われた
  • 海外赴任中に痛くなった
  • 抜歯後が不安

 親知らずとは?

親知らずとは、前から数えて8番目の最後の歯のことを言います。

または智歯(ちし)とも呼ばれることもあります。

永久歯が生え揃って20歳前後に生えてくることが多く、歯ぐきの中で横になってしまい出てこない場合(水平埋伏歯)もあります。

また、親しらずが生えるスペースが少なく、真っ直ぐ生えてくることが少なかったり、歯並びが悪く上下で噛み合わせていないことが多く、周辺に歯ブラシが届きにくいので虫歯になりやすく、痛みを引き起こすこともあります。

そのため、虫歯菌の温床になってしまったり、何度か腫れたりを繰り返していると抜歯をすすめられることも多い歯になります。

親知らずが虫歯になった時

親知らずがむし歯や歯周病になってしまった場合には、繰り返し虫歯になるリスクもあるので、早めに抜歯を選択することが多い歯です。

親知らずは本来なくても良いとされている歯ですし、まっすぐ生えて噛み合わせて使用することができることがすくなく、歯として使用することが難しい歯となっております。

もし、虫歯になってしまった場合には抜歯処置をすることがおススメの治療法です。しかし反対の歯と正常に噛んでいる場合は、むし歯を詰め物などで直すこともできます。

親知らずが痛い、抜いてほしい

近年はあごが小さくなってきており、親知らずの生えるスペースが不足している人が増えてます。

「親知らずが生えても一部だけが出ている」「親知らずが横に傾いている」「親知らずが完全に埋まったままになっている」など、複雑な生え方の親知らずが増えています。

親知らずは生え方によっては歯磨きが難しく、むし歯になりやすい歯です。

また、周りの歯や歯ぐきに悪影響を与えて炎症を起こしやすいので、早めに抜歯などの治療を受けることが勧められます。

ホーチミンのありが歯科ではしっかりと説明後、親知らず(まっすぐでも真横でも)にも対応させていただきます。注 安全のためCT検査をすることがあります。

親知らずを抜いてほしい

親知らずは抜いた方がいい?

ここは重要です。

抜歯が必要なケース

  • 横向き
  • 腫れを繰り返す
  • 虫歯
  • 手前の歯へ悪影響

抜かなくてもよいケース

  • 正常に生えている
  • 清掃できる
  • 痛みがない

親知らずは痛み以外にもさまざまなトラブルを引き起こします

「親知らず=痛い歯」というイメージを持たれる方が多いですが、実際には痛み以外にもさまざまなトラブルの原因になります。

例えば、

  • 食べ物が詰まりやすくなる
  • 口臭の原因になる
  • 手前の歯が虫歯になる
  • 歯ぐきが繰り返し腫れる
  • 顎が開けづらくなる
  • 顔まで腫れることがある

などです。

特に横向きに生えている親知らずでは、歯ブラシが届きにくいため細菌が増殖しやすくなります。

その結果、親知らずだけでなく健康な7番目の奥歯まで虫歯になってしまうことも少なくありません。

また、炎症が強くなると口が開けづらくなったり、飲み込むのが痛くなったりすることもあります。

「少し痛いだけだから」と放置せず、早めに診査を受けることが大切です。

親知らずを放置するとどうなる?

親知らずは痛みがないからといって、そのまま放置しても問題ないとは限りません。

実際には、症状がなくても少しずつ周囲の歯や歯ぐきへ悪影響を及ぼしているケースもあります。

特に横向きや斜めに生えている親知らずでは、

  • 歯ブラシが届きにくい
  • 食べ物が詰まりやすい
  • 細菌が繁殖しやすい

という状態になりやすく、知らないうちに虫歯や歯周病が進行していることがあります。

また、親知らずだけではなく、その手前にある大切な奥歯まで虫歯になってしまうケースも少なくありません。

手前の歯は噛み合わせに重要な歯であり、親知らずよりも残す価値が高い歯です。

そのため、親知らずを残すことで健康な歯を失ってしまう可能性がある場合は、抜歯をおすすめすることがあります。

日本で治療するのか?ホーチミンで治療するのか?


親知らずを抜いた方が良いケース

以下のような場合は、抜歯を検討することが多くあります。

横向き・斜めに生えている

親知らずが横向きに生えている場合、歯ブラシが届かず細菌がたまりやすくなります。

その結果、

  • 虫歯
  • 歯周病
  • 腫れ
  • 強い痛み

を繰り返す原因になります。


歯ぐきが何度も腫れる

一度炎症が起きた親知らずは、疲れやストレス、体調不良をきっかけに何度も腫れを繰り返すことがあります。

抗生物質で一時的に症状が改善しても、原因そのものは残っているため、再発するケースが多くあります。


手前の歯が虫歯になっている

横向きの親知らずは、隣の歯との間に汚れがたまりやすくなります。

その結果、親知らずだけでなく手前の歯まで虫歯になることがあります。

手前の歯が大きく虫歯になると、神経の治療や抜歯が必要になることもあります。


歯並びへ悪影響がある

親知らずが押す力によって歯並びが大きく変化することは少ないと言われています。

しかし、生え方によっては周囲の歯ぐきを圧迫し、違和感や炎症を起こすことがあります。


抜かなくてもよい親知らず

一方で、すべての親知らずを抜く必要はありません。

例えば、

  • 真っすぐ生えている
  • 上下でしっかり噛んでいる
  • 歯磨きが十分できる
  • 虫歯や歯周病がない

このような親知らずは、定期的な検診を行いながら経過観察できることもあります。

ありが歯科では、「抜くこと」が目的ではなく、患者さまのお口全体を考えた治療をご提案しています。

親知らず抜く?抜かない?表

抜歯をおすすめするケース経過観察できるケース
横向き・斜めに生えている真っすぐ生えている
歯ぐきが腫れやすい腫れたことがない
虫歯になっている虫歯がない
手前の歯へ悪影響がある手前の歯が健康
食べ物が詰まりやすい歯磨きが十分できる
歯周病になっている歯周病がない
痛みを繰り返す痛みがない
将来的なトラブルが予想される定期検診で管理できる

年代別|親知らずの特徴

年代起こりやすいこと
10代後半歯ぐきの中で親知らずが成長し始める
20代生え始め・腫れ・抜歯が最も多い年代
30代虫歯・歯周病になりやすい
40代手前の歯への悪影響が目立つ
50代以降抜歯が難しくなるケースもある

20代の親知らず

20代は親知らずが最も生えてくる年代です。

この時期は骨が柔らかく、抜歯後の治癒も比較的早いとされています。

将来的にトラブルが予想される場合は、この年代で抜歯を検討することも少なくありません。


30代・40代の親知らず

30代以降になると、

  • 虫歯
  • 歯周病
  • 手前の歯への影響

が増えてきます。

「今まで痛くなかった親知らずが急に腫れた」

という患者さまも少なくありません。


50代以降の親知らず

50代以降になると骨が硬くなり、

  • 抜歯時間が長くなる
  • 治癒に時間がかかる

場合があります。

もちろん年齢だけで判断するわけではありませんが、若いうちから定期的に確認しておくことが大切です。


ありが歯科の親知らず診断

ありが歯科では、

✅ 日本人歯科医師による診査

✅ レントゲン・CTによる精密診断

✅ 抜歯が必要かどうかを分かりやすく説明

✅ 無理に抜歯をすすめない診療方針

を大切にしています。

「抜いた方がいいのか知りたい」

「海外で抜歯するのは不安」

という方も、お気軽にご相談ください。

日本語専用 090-418-6480

日本語専用LINE

ホーチミンありが歯科のLINE@

ホーチミンで親知らずが痛くなる方が多い理由

ホーチミンでは、

  • 暑さによる疲労
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 海外生活の生活リズムの変化

によって免疫力が低下し、親知らずの周囲が急に腫れる方も少なくありません。

さらに、

  • ベトナムコーヒー
  • 甘い飲み物
  • 外食中心

の生活になることで、お口の中の細菌が増えやすくなることもあります。

実際にありが歯科でも、

「赴任して数か月後に急に腫れた」

「旅行中に痛くなった」

という日本人患者さまが多く来院されています。


海外赴任前に親知らずを確認しておくメリット

ホーチミンへ赴任される方や、海外赴任を予定されている方は、親知らずを一度確認しておくことをおすすめしています。

海外生活では、

  • 急に腫れる
  • 強い痛みが出る
  • 日本語で相談できる歯科が少ない

という状況になることもあります。

特に、

  • 過去に腫れたことがある
  • 横向きと言われたことがある
  • 抜歯を勧められたことがある

という方は、渡航前や赴任初期に診査を受けておくことで安心につながります。

ありが歯科では、日本人歯科医師がレントゲンやCTを用いて親知らずの状態を詳しく確認し、抜歯が必要かどうかを丁寧にご説明しています。

親知らずを抜くベストなタイミング

「痛くなってから抜けばいい」と考える方は少なくありません。

しかし、実際には症状が出る前に抜歯した方が負担が少ないケースもあります。

一般的には20代前半までの若い時期は、

  • 骨が柔らかい
  • 傷の治りが早い
  • 腫れが少ない

と言われています。

一方、年齢を重ねるにつれて、

  • 骨が硬くなる
  • 抜歯が難しくなる
  • 治癒まで時間がかかる

場合があります。

もちろん年齢だけで判断するわけではありませんが、

「将来的にトラブルになる可能性が高い親知らず」は、症状が出る前に治療を検討することも大切です。

ありが歯科では、CT撮影やレントゲンを行い、今すぐ抜歯すべきか、それとも経過観察で問題ないかを日本人歯科医師が丁寧に診断しています。


親知らずの抜歯はCT検査が重要です

親知らずは見えている部分だけでは、生え方を正確に判断できません。

特に下あごの親知らずでは、

  • 神経との距離
  • 根の形
  • 骨の中での位置

を確認する必要があります。

そのため、必要に応じてCT撮影を行います。

CT検査を行うことで、

  • 神経を避けた安全な抜歯
  • 抜歯時間の短縮
  • 術後トラブルの軽減

につながります。

ありが歯科では、親知らずの状態によってCT撮影をご提案し、安全性を最優先に治療を行っています。

抜歯後によくある症状

親知らずを抜いた後は、以下のような症状が一時的に現れることがあります。

症状一般的な経過
腫れ2〜3日目がピーク
痛み数日〜1週間程度
口が開きにくい数日で改善
軽い出血当日〜翌日程度
頬の内出血1〜2週間で自然に消える

これらは多くの場合、正常な治癒過程です。

処方されたお薬を正しく服用し、無理をしなければ徐々に改善していきます。

症状から詳しく見る

親知らずが痛い

歯ぐきが腫れた

親知らずは抜くべき?

抜かないでよい親知らず


抜歯後の注意

抜歯後の注意


海外で親知らずが痛くなった

海外療養費について

まとめ

親知らずは、すべて抜歯が必要というわけではありません。

お口の状態や生え方によって適切な治療方法は異なります。

ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師が親知らずの状態を丁寧に診査し、患者さまに適した治療方法をご提案しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 親知らずは必ず抜歯が必要ですか?

いいえ。すべての親知らずを抜歯する必要はありません。

まっすぐ正常に生え、しっかり歯磨きができていて、虫歯や歯周病のリスクが低い場合は、そのまま経過観察できることもあります。

一方で、横向きに生えている場合や、腫れや痛みを繰り返す場合、手前の歯に悪影響を及ぼしている場合は、抜歯をおすすめすることがあります。

ありが歯科では、日本人歯科医師がレントゲン、CTなどで状態を確認し、患者さまに合った治療方針をご提案しています。


Q. 親知らずの痛みは自然に治りますか?

炎症が軽度の場合、一時的に痛みが落ち着くことがあります。

しかし、親知らずの周囲に細菌が残っている場合は、再び痛みや腫れを繰り返すことが少なくありません。

痛みが治まったからといって安心せず、一度歯科医院で原因を確認することをおすすめします。


Q. 親知らずの抜歯は痛いですか?

抜歯は局所麻酔を行ってから処置を行うため、処置中に強い痛みを感じることはほとんどありません。

抜歯後は麻酔が切れると痛みや違和感が出ることがありますが、処方された痛み止めを服用することでコントロールできる場合がほとんどです。

ただ、横向き、斜めの親知らずは腫れと痛みが長引くことがあります

不安なことがあれば、事前にお気軽にご相談ください。


Q. 抜歯後はどれくらい腫れますか?

腫れ方には個人差がありますが、特に横向きの親知らずや埋まっている親知らずを抜歯した場合は、抜歯後2〜3日頃に腫れのピークを迎えることがあります。

通常は1週間程度で徐々に落ち着いていきます。

ただ、横向き、斜めの親知らずは腫れと痛みが長引くことがあります

症状に応じて、痛み止めや必要なお薬を処方いたします。


Q. 抜歯後に気を付けることはありますか?

抜歯後は傷口を早く治すために、次のような点に注意しましょう。

  • 当日は激しい運動を控える
  • 長時間の入浴や飲酒は避ける
  • 強いうがいを繰り返さない
  • 処方された薬は指示どおりに服用する
  • 傷口を舌や指で触らない

また、出血が続く場合や強い痛み・腫れがある場合は、お早めにご連絡ください。


Q. 海外保険は利用できますか?

ご加入されている海外医療保険や海外旅行保険の契約内容によって異なります。

親知らずの抜歯が補償対象となる場合もありますので、事前に保険会社へご確認いただくことをおすすめします。

保険のご利用についてご不明な点がございましたら、ご予約時にお気軽にお問い合わせください。


Q. 日本語で相談できますか?

はい。

ありが歯科では、日本人歯科医師が診療を担当しており、日本語で安心してご相談いただけます。

親知らずを抜くべきかどうか、治療方法や抜歯後の注意点についても、分かりやすく丁寧にご説明いたします。


Q. ホーチミンでも親知らずの抜歯は受けられますか?

はい。

ありが歯科では、親知らずの診査・抜歯に対応しています。

まずはレントゲンなどで親知らずの生え方や周囲の状態を確認し、抜歯が必要かどうかを診断いたします。

「海外で抜歯するのは不安」「日本語で説明を受けたい」という方も、日本人歯科医師が対応いたしますので、安心してご相談ください。


Q. 海外赴任前に親知らずは抜いた方がいいですか?

海外赴任中は、急な歯のトラブルが起きてもすぐに歯科医院を受診できないことがあります。

そのため、腫れや痛みを繰り返している親知らずや、将来的にトラブルが予想される親知らずは、赴任前に診査を受けておくことをおすすめします。

ありが歯科では、海外赴任や長期滞在を予定されている方からのご相談も多く、お口の状態に合わせて適切な治療計画をご提案しています。

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。