「急に歯が痛くなった……。」
海外生活を送る中で、できれば避けたいトラブルの一つが歯の痛みです。
日本にいれば近くの歯科医院を探せば済みますが、ホーチミンでは
「どこの歯医者へ行けばいいの?」
「日本語は通じる?」
「海外保険は使える?」
「応急処置だけでも診てもらえる?」
など、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
ありが歯科には、急な歯の痛みや詰め物が取れたなど、海外生活中のさまざまなトラブルで来院される日本人患者さまが多くいらっしゃいます。
今回は、ホーチミンで歯が痛くなったときの対処法と、ありが歯科の受診の流れについてご紹介します。

まずは無理をせず歯科医院へ相談しましょう
歯が痛くなった場合、市販の痛み止めで一時的に症状が落ち着くことがあります。
しかし、痛みの原因そのものが治るわけではありません。
歯の痛みには、
- 虫歯
- 神経の炎症
- 歯周病
- 親知らず
- 詰め物や被せ物の不具合
- 歯のひび割れ
など、さまざまな原因があります。
放置すると症状が悪化し、治療が大掛かりになることも少なくありません。
痛みがある場合は、できるだけ早めの受診をおすすめします。
ホーチミンで歯のトラブル!ホーチミンで詰め物や被せ物が取れた
ホーチミンで歯科医院を選ぶポイント
海外では歯科医院選びも重要です。
特に日本人の方は、
- 日本語で相談できる
- 治療内容を丁寧に説明してもらえる
- 衛生管理がしっかりしている
- 海外保険について相談できる
このような点を重視される方が多くいらっしゃいます。
治療内容が分からないまま進んでしまうことへの不安は、日本語で相談できることで大きく軽減されます。
ありが歯科の受診の流れ
① ご予約
まずはお電話やLINEなどからご予約ください。
急な痛みの場合も、できる限り早くご案内できるよう対応しています。
日本語専用 090-418-6480
日本語専用LINE@

② 問診・カウンセリング
現在の症状だけでなく、
- いつから痛いのか
- どんな時に痛むのか
- 過去の治療歴
などを丁寧に確認します。
日本人歯科医師が日本語で対応しますので、細かな症状も安心してお話しいただけます。
同時に保険をお持ちかどうかお尋ねいたします。
③ レントゲン・必要に応じてCT検査
見た目だけでは分からない原因を確認するために、必要に応じてレントゲンやCT撮影を行います。
虫歯だけではなく、神経や歯の根、親知らずなども詳しく診査します。
④ 治療内容をご説明
検査結果をもとに、
- 痛みの原因
- 必要な治療
- 治療期間
- 費用の目安
について分かりやすくご説明します。
患者さまにご納得いただいてから治療を進めますので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
治療費をお伝えしますので保険内容や負担割合、海外療養費制度などをご利用下さい。
⑤ 痛みを抑える応急処置
強い痛みがある場合は、まず痛みを和らげるための応急処置を優先します。
その後、お口の状態に応じて治療計画をご提案いたします。
海外保険について
海外赴任中の方から多くいただくご質問が、
「海外保険は利用できますか?」
というものです。
補償内容はご加入の保険会社や契約内容によって異なりますが、虫歯治療や応急処置が対象となる場合もあります。
保険証書の内容をご確認いただければ歯科が適用か記入がございます。
ありが歯科では、保険に関するご相談にも対応しておりますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
海外療養費制度について
海外療養費はやむえなく海外、ベトナムやホーチミンで歯科治療を受けた場合やベトナム、ホーチミンので駐在や滞在中に歯科治療を受けている場合など、書類での申請により一部医療費の払い戻しを受けられる制度となっています。
ありが歯科が日本人に選ばれている理由
ありが歯科には、ホーチミン在住の日本人駐在員やご家族をはじめ、多くの日本人患者さまにご来院いただいています。
その理由として、
- 日本人歯科医師による診療
- 日本語での丁寧な説明
- CTなどを用いた精密な診査
- 衛生管理を徹底した診療環境
- 一般歯科からインプラント、ホワイトニングまで幅広い診療
などが挙げられます。
海外だからこそ、「安心して相談できる歯科医院」であることを大切にしています。
歯が痛くなる前の定期検診も大切です
実は、海外赴任中に多いのが、
「もっと早く来ればよかった。」
というお声です。
虫歯や歯周病は、初期段階ではほとんど症状がありません。
定期検診やクリーニングを受けることで、大きな治療を防げる可能性があります。
海外生活を安心して送るためにも、歯が痛くなる前の予防をおすすめしています。
まとめ
ホーチミンで急に歯が痛くなった場合は、我慢せず早めに歯科医院へ相談することが大切です。
ありが歯科では、日本人歯科医師が日本語で丁寧に診療を行い、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた治療をご提案しています。
「海外で歯医者へ行くのは少し不安。」
「まずは相談だけしたい。」
という方も、お気軽にご相談ください。
歯の痛みを早めに解決し、安心してホーチミンでの生活を送れるよう、スタッフ一同サポートいたします。
よくある質問
Q. ホーチミンで急に歯が痛くなった場合、当日でも診てもらえますか?
はい。ありが歯科では急な歯の痛みにもできる限り対応しております。当日の予約状況によってご案内できる時間は異なりますので、まずはお電話またはLINE@でお問い合わせください。
日本語専用 090-418-6480
日本語専用LINE

Q. 海外保険は利用できますか?
ご加入の保険会社や契約内容によって異なります。歯科治療が補償対象となる場合もありますので、詳しくは受付スタッフまでお気軽にご相談ください。
Q. 日本語で診察を受けられますか?
はい。ありが歯科では日本人歯科医師が診療を担当しております。症状や治療内容についても日本語で丁寧にご説明いたしますので、海外での受診が初めての方でも安心してご来院いただけます。
Q. 歯が痛いときは市販の痛み止めを飲んでも大丈夫ですか?
一時的に痛みを和らげる目的で服用することはありますが、根本的な治療にはなりません。痛みが続く場合や強くなる場合は、できるだけ早めに歯科医院を受診することをおすすめします。
Q. 歯が痛くても、必ず神経を取る必要がありますか?
いいえ。すべてのケースで神経を取るわけではありません。虫歯の進行状況や神経の状態を診査し、できる限り歯を残せる治療方法をご提案いたします。
Q. 夜に歯が痛くなった場合はどうすればいいですか?
まずは痛み止めを服用し、患部を強く刺激しないようにしてください。痛みや腫れが強い場合は無理をせず、翌日できるだけ早く歯科医院を受診してください。
Q. 歯が欠けたり、詰め物が取れたりした場合も診てもらえますか?
はい。詰め物や被せ物が外れた場合や歯が欠けた場合も対応しております。放置すると虫歯や痛みの原因になることがありますので、お早めにご相談ください。
Q. 定期検診だけでも受診できますか?
もちろんできます。
虫歯や歯周病は症状が出る前に発見できることも多いため、定期的な検診とクリーニングをおすすめしています。特に海外赴任中は、トラブルを未然に防ぐためにも定期検診が大切です。


