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タブチベトナムの浄水器 3か月後のフィルター比較

ホーチミンの水道水は日本とどう違う?

ホーチミンでは、多くの家庭や施設で水道水が使用されています。

ただ、日本のように「そのまま蛇口の水を飲む」という感覚とは少し違いがあり、実際には、

  • ミネラルウォーター
  • ウォーターサーバー
  • 浄水器
  • 煮沸

などを利用している家庭も多くあります。

ホーチミンの水道水は、主に

  • サイゴン川
  • ドンナイ川

などの河川水を処理して供給されています。

水道局による浄水処理は行われていますが、日本人が注意したいのは、

「水道施設」

だけではなく、

「建物側の環境」

です。


建物によって水質が変わることもあります

ホーチミンでは、

  • 古い配管
  • 貯水タンク
  • 建物ごとの給水設備
  • 屋上タンク

などの影響を受ける場合があります。

そのため、

「地域によって違う」
「同じマンションでも違う」

というケースもあります。

特に古い建物では、

  • 配管内のサビ
  • 水圧変化
  • タンク管理

などが影響することもあります。

実際、ホーチミン在住者の中には、

「浄水器のフィルターがすぐ汚れる」
「白い沈殿物が気になる」
「塩素臭を感じる」

という声もあります。強い塩素だけでなく水が硬水という環境もあります。


なぜベトナムでは煮沸や浄水器を使う人が多い?

ホーチミンでは、

「水道水=飲み水」

というより、

「生活用水」

として使われる感覚が近い場合もあります。

そのため、多くの家庭では、

  • 煮沸
  • 浄水器
  • ROフィルター
  • ボトル水

などを併用しています。

実際、ベトナム人家庭でも、

「そのまま飲まない」
「飲み水は別」

というケースは決して珍しくありません。


雨季・乾季によって影響を受けることも

ホーチミンは、

  • 雨季
  • 乾季

によって水環境が変化しやすい地域でもあります。

特に大雨や洪水の後は、

  • 濁り
  • 汚れ
  • 配管影響

などが問題になるケースもあります。

また、南部ベトナムでは塩害(塩水侵入)や地下水問題なども課題として指摘されています。

実際、ホーチミン在住者はどう対策している?

ホーチミン在住の日本人の方の中には、

  • ウォーターサーバーを使う
  • 飲料水はボトル水にする
  • 歯磨きもうがいも浄水を使う
  • シャワーフィルターを付ける

など、さまざまな対策をしている方もいます。

特に小さなお子さんがいる家庭では、水環境を気にされるケースも少なくありません。

また、

「最初は気にしていなかったけど、お腹を壊してから気を付けるようになった」

「塩素が強くて肌荒れした」

「水のにおいが気になる」

という声もあります。

海外生活では、日本と同じ感覚ではなく、現地環境に合わせた対策を意識することも大切です。


歯科医院でも「水を管理する」ことはとても重要です

歯科治療では、

  • うがい
  • 治療機器
  • 器具洗浄

など、多くの場面で水を使用します。

そのため、歯科医院では、

  • 滅菌管理
  • 配管管理
  • 使用水の管理

なども重要になります。

特に海外で歯科治療を受ける際は、

「衛生管理は大丈夫?」
「水は安全?」

と不安を感じる日本人の方も少なくありません。

ありが歯科では、日本基準を意識した衛生管理を行い、安心して治療を受けていただける環境づくりに努めています。全ユニットにタブチベトナムの浄水器を設置して飲める水で治療しております。


などを不安に感じる日本人の方も少なくありません。

ありが歯科では、日本基準を意識した衛生管理を行い、安心して治療を受けていただける環境づくりに努めています。


歯医者さんで使う水

歯医者さん、歯科医院での歯科治療は多くの水を使います。

歯のクリーニングや歯の根っこの治療、歯の型どりの時に使う水、被せ物の前処理やお口をゆすぐ時の水。

このような時に少しでもきれいなお水で歯科治療されたいものです。

ホーチミンのありが歯科では、「安心歯科治療」を行うことをモットーとしているためTABUCHI VIETNAMの浄水器をすべての治療用チェアーに直接取りたため、歯科治療に使うすべてのお水がきれいな状態、浄水となっております。

日本では当たり前のように蛇口をひねればきれいなお水が出て歯科治療でも大きな問題にはならないことですが、ここベトナム、ホーチミンではお水の問題が多く残されています。

普段の生活にも浄水器、浄水された水はもちろん必要ですし、歯科医院、歯医者さんの歯科治療にも浄水器は当然必要となります。しかし残念なことにベトナムの歯医者、歯科医院では日系でも外資系でもほとんど設置していないのが現状です。

気になるホーチミンの水問題のまとめ

水道管の汚れや錆によってホーチミンの水は汚れています。

ホーチミンの水道管やタンクは古くなっており、劣化した水道管やタンクから水が漏れて不純物や有害物質を含み水道管を逆流してしまうことで家庭の蛇口から水が出るころにはすっかり汚くなっているそうです。

特に1区、ビンタン区の水の汚れはひどいそうです。

そんなホーチミンのお水に対する不安がない様にありが歯科の歯科治療で使う水にはすべて「TABUCHI VIETNAMの浄水器」を設置しました。

「TABUCHI VIETNAMの浄水器」は、水道水を汚染されていない天然水のような水に戻すことをコンセプトとして作られた浄水器です。 高性能フィルターによって83種類もの有害物質を取り除くことが出来ますが、人の体に有用なミネラル成分を残すことで、赤ちゃんにも安心して飲ませることができる、身体にやさしい水を作ります。

ホーチミンのありが歯科では、なるべくホーチミンでも不安がないように「あんしん」歯科治療を心がけております。

(2026/7/4更新追記)

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。