ADC NEWS

最近ではデジタル技術が向上してマウスピース矯正の適応症例も拡大し、日本でもベトナムでも多くの方がマウスピース矯正を始めています。しかし、ここベトナム、ホーチミンでも残念なことに目標の歯並びにならず失敗につながるケースも出ています。特にベトナム、ホーチミンでも歯科医院、歯医者でマウスピース矯正をする際には、気を付けて頂きたい点は下記の3点です。

マウスピース矯正で失敗しないために

1.マウスピース装着時間・交換時期を守る

マウスピース矯正にはいくつもの種類があり、それぞれ治療方法が異なります。ベトナム、ホーチミンの歯科医院、歯医者さんでも使われているインビザラインは一回の型取りですべてのマウスピースを設計して便利な一方、装着時間や交換時期などで少しずつのズレが出てきます。それで歯が動きにくくなったり、マウスピースが合わなくなることもあるようです。

ホーチミンのありが歯科ではGIKOアライナーをマウスピース矯正として使用しており、メイドインジャパンであり、歴史も古く日本人に合った治療を提供できます。

また、デジタル化もしており、治療のビフォアーアフターの動画も見ることができます。

また、ほかのマウスピース矯正治療でも取り外しができるために日常生活への支障が少なく、大変便利な矯正治療方法であることには間違いありません。患者様ご自身で取り外すことができるために、歯科医師の指示に従ってマウスピースの装着時間を自己管理できないと、治療が計画通りに進まず、失敗につながることがあります。ホーチミンのありが歯科では17時間から20時間のマウスピースの装着をお願いしております。

2.口腔ケアで虫歯や歯周病を予防する

通常のワイヤー矯正と異なりマウスピース矯正の場合は、今まで通り歯磨きやフロスを行うことができ、口腔内の清掃も簡単です。しかし、歯に磨き残しや、マウスピースの洗浄が不十分で汚れが残ってしまうと、長時間マウスピースをはめているために、細菌が繁殖してしまい、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。ホーチミンのありが歯科では3か月に1度のクリーニングをお勧めしております。

マウスピース矯正は万能じゃないからできる症例を見極めれる先生を選ぶ

マウスピース矯正で一番大切なことは、マウスピースで治る歯並びと治らない歯並びがあることです。それを見極めれるドクターの力量が一番大切となります。また、矯正治療のリカバリー能力も必要でパソコン上の設計通りにすべてが歯が動くというわけではないのを理解する必要があります。特にインビザラインなどは大体のケースで途中から合わなくなり、マウスピースが浮いている場合があります。その際に歯の型を取り直しても修正しても歯が倒れてしまったりとうまくいかないことも多くあります。普通にワイヤー矯正ができるからこそマウスピース矯正のできる出来ないの判断ができるものと考えます。

簡単で手軽なマウスピース矯正ではありますが、歯並びによってはできないこともあるので要注意です。

ホーチミンでマウスピース矯正を失敗しないために、ホーチミンのありが歯科のアドバイスのまとめ

ホーチミンでも日本と同様のシステムでマウスピース矯正をすることができます。GIKOアライナーでは毎月設計して毎回新しいマウスピースを作る為、エラーが少なくなり、歯科医師、歯科技工士がステップをチェックしているため優れています。ホーチミンのありが歯科では現在無料診断を行っております。無料で診査診断、費用面から治療期間まで行っておりますのでお気軽にご相談ください。もう一つはパソコン通りに歯が動かないことが多いということを理解する必要があります。

(2026/6/24マウスピース矯正は万能じゃないからできる症例を見極めれる先生を選ぶを追記)

執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉

日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。

日本語対応で安心してご相談いただけます。