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ベトナム、ホーチミンで歯科治療をしているとよくローカルの歯科医院、歯医者さんで抜歯するよう勧められ、挙句の果てにはインプラントを勧められ、ドクターから今すぐ返事をしてほしいなどと言うことが良くあります。実際、ホーチミンのありが歯科で多くのそのような日本人の方からたくさん相談を受けました。

これはもちろん文化の違いもあるのでしょうが、ドクターが歯に対する歯科治療に対する考え方に問題あるのかもしれません。

そこでホーチミンのありが歯科が考える『歯を残す治療』とは、虫歯で悪くなった歯を削ることや抜くということの原因は虫歯や歯周病によるものがほとんどです。その虫歯や歯周病を未然に防ぐことで予防できることと一度虫歯や歯周病になった歯をどのように対応していくことが良いのかを考えることが大切だと思っております。

そして親知らず等、仕方のない抜歯に関しましてはなるべく歯を抜かずに治療を行える治療技術をホーチミンのありが歯科ではご提供していきます。

ホーチミンのありが歯科ではメンテナンスを通じての予防歯科を大切にしております。

歯を治しっぱなしにしておくのではなく、ホーチミンのありが歯科では歯ブラシの仕方を覚えていただくためにきっちりと歯ブラシの当て方、動かし方を学んでいただくことで次、歯が悪くならないように予防させていただいております。

この予防歯科の考えをもとに定期的なメンテナンスを行うことで二次カリエスや歯周病のリスクを下げて再発を防ぐことを目的としております。

実際にメインテナンスを定期的に受けた人と、そうでない人に比べると、虫歯、歯周病の再発率が10倍以上も高いという研究データがあります。

車や家が定期的なメインテナンスによって美しく長持ちするように、口腔の健康についても同じことが言えます。

ホーチミンのありが歯科が行う根管治療

虫歯が大きくなったり、神経を取った歯などが腫れてきたり、もう一度神経の処置がしなければならないようなときがあるかと思います。多くの場合、歯医者さん、歯科医院で一度治療した歯の再治療が必要だと思います。

ホーチミンでの日本人のいろいろなご相談をお聞きしているとローカルの医院では抜歯するケースも少なくないとお聞きしておりますローカルの歯医者さん、歯科医院では根管治療があまりされないことにもあります。歯医者さん、歯科医院の設備面だけでなく、治療の時間や手間、技術的にも問題があるようです。

しかし、ホーチミンのありが歯科では治療ができる歯を出来るだけ抜かないで根管治療をして歯を出来るだけ残すように心がけています。

そしてインプラントお勧めする場合でもモットーは

『インプラント治療で大切なことそれは治療で残せるような歯を簡単にインプラントの選択をしてはいけません』

ということです。

ホーチミンのありが歯科では可能な限り歯を残す治療をしております

少しでも多くの歯を残すには何も歯には問題がなくても定期健診を受けていただくことです。ホーチミンのありが歯科ではクリーニング、スケーリング時には歯の磨き方をご説明させていただいているのでご家庭で実践されれば必ず今までより歯が悪くなるペースも遅くなり、結果歯を残せることになるでしょう。

もし、他の歯医者さんや歯科医院で抜歯を勧められましたら一度、その前にご相談ください。

ご相談は無料です。お気軽にどうぞ。

きっとお力になれると思います。