白くしたい
歯の悩み
白くしたい
「歯を白くしたい」「笑顔に自信を持ちたい」「第一印象を良くしたい」など、ホワイトニングやセラミックをご希望される理由はさまざまです。
ホーチミンのありが歯科では、日本人歯科医師による診査を行い、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせたホワイトニングやセラミックの治療をご提案しています。
また、ホワイトニングでは日本でも多くの方に選ばれているホワイトエッセンスで採用されているホワイトニングシステムを導入し、日本品質のホワイトニングをご提供しています。
歯を白くしたい
「笑ったときの銀歯が気になる」「歯をもっと白くしたい」……口元の見栄えはその方の印象を左右するため、お悩みの方も多いようです。
ホーチミンのありが歯科ではジルコニアオールセラミックスクラウンやE-Max、ラミネートべニア、ホームホワイトニングなど多様な審美歯科メニューを取りそろええています。
患者様一人ひとりのご希望にできるだけ寄り添った治療をご提供いたしますので、お気軽にご相談ください。
歯を白くする方法を比較
歯を白くしたいと思ったとき、方法は一つではありません。
歯の状態や希望する白さによって適した方法が異なります。
| 方法 | 白さ | 歯を削る | 即効性 | 持続 |
|---|---|---|---|---|
| オフィスホワイトニング | ★★★★☆ | × | ◎ | ○ |
| ホームホワイトニング | ★★★☆☆ | × | △ | ◎ |
| デュアルホワイトニング | ★★★★★ | × | ◎ | ◎ |
| ラミネートベニア | ★★★★★ | 少し削る | ◎ | ◎ |
| セラミッククラウン | ★★★★★ | ○ | ◎ | ◎ |
患者様によって最適な方法は異なります。
ありが歯科では日本人歯科医師が診査を行い、無理にセラミックをすすめることなく、ホワイトニングで改善できるかどうかも含めてご提案しています。
歯はなぜ黄ばむのか?
「毎日歯磨きをしているのに歯が黄ばんで見える」という方は少なくありません。
歯が黄ばむ原因は一つではなく、さまざまな要因が関係しています。
加齢による黄ばみ
年齢を重ねると、歯の表面のエナメル質が少しずつ薄くなります。
その内側にある象牙質はもともと黄色味を帯びているため、年齢とともに歯が黄色く見えるようになります。
飲食物による着色
ホーチミンでは
- ベトナムコーヒー
- 緑茶
- 紅茶
- 赤ワイン
- カレー
など色素の濃い飲食物を口にする機会が多くあります。
これらを日常的に摂取すると歯の表面に色素が付着し、黄ばみや着色の原因になります。
タバコ
喫煙によるヤニは非常に強い着色の原因です。
歯ブラシだけでは除去できないことも多く、歯科医院でのクリーニングが必要になる場合があります。
神経を取った歯
神経を取った歯は時間の経過とともに黒ずんでくることがあります。
この場合は通常のホワイトニングでは改善が難しいケースもあり、ウォーキングブリーチやセラミック治療をご提案することがあります。
本当の審美歯科治療
審美歯科治療とは単に歯を削ってセラミックを入れ白い歯を入れることではないと考えます。
それは、日本やベトナム、ホーチミンの多くの歯医者、歯科医院で行われているような歯をたくさん削り、白い被せ物をするということは「本当の審美歯科治療」とは言えないでしょう。
美しい歯を手に入れる審美歯科
ホーチミンのありが歯科では審美的に優れているのもは機能的にも優れており、ジルコニアクラウンやオールセラミッククラウンだけでなく歯周病治療やインプラント、入れ歯にも審美的に回復し「きれい」に治すことだと考えております。
「正しく噛める」ことが大前提で噛み合わせの機能的にも優れていなければいけません。
その上で審美歯科治療は見た目の美しさを追求するものではなくてはならないはずです。
ベトナムでは多いのですが、 見た目はいいのに噛むと痛い、口をうまく閉じられない、いつ腫れるかわからない、などといった治療では『本当の審美歯科治療』とは言えないことでしょう。
ホーチミンのありが歯科ではお口の中を機能的に分析して治療計画をご提示治療費用のご提示してからの治療となります。
ありが歯科の審美歯科治療のこだわり Ariga Style
1.経験に基づいた精密診断
患者様一人一人に合った治療を提供するため、『経験に基づいた診断』をいたします。治療のスタートを間違うとゴールにまで響くとこが多くあります。行き当たりばったりの治療方針ではなく日本での最新技術や知識、USC(南カリフォルニア大学)での経験を生かして現状を正確に把握してゴールへの道筋を設計いたします。
2.最高品質の被せ物を使用
技工物の質が審美治療の質を決めると言っても過言ではありません。患者様一人一人完全オーダーメードでご要望と向き合いよりベストな治療を提供致します。ホーチミンでの日本人技工所と提携しておりますので緻密な技工物ご提供できます。
3.精密な歯の形成と印象
より長く審美性を維持する為には、精密な歯の形成と歯型採りが不可欠。型を取るための準備や歯茎の調整にも時間はかかります。
ホーチミンのありが歯科では、手を抜かず精度の高い治療を追求し続けます。
4.テスト用の仮歯
仮の歯での生活は不安はあるかと思いますが後悔のないように仮の歯で機能性や歯の形といったことを観察します。
最終的な歯の形態、仕上がりのイメージをするための重要なステップです。
オールセラミッククラウン

通常、歯科、歯科医院で使われるかぶせもの(クラウン)には、従来よりも金属で補強されたものがその強度とコストのバランスの良さから数多く存在してきました。
しかし近年、そうしたものが長く口内に存在することによって金属アレルギーや歯への着色の原因になることが多いということも判明してきました。
日本では健康保険の関係上、未だに多く使われておりますが金属を用いたものが減りました。
それらに変わりセラミックを用いることで著しい進歩を遂げました。
セラミックの治療
オールセラミッククラウンは、その名の通りセラミックですべてが覆われた白く美しい歯冠修復材です。歯の色、形を美しくするだけでなく、体への優しさにもこだわった治療法です。
ジルコニアクラウン

金属のような強さを持ち、腐食することがなく生体親和性の高い歯冠修復材料として、歯科医療でも日本国内においては2005年に認可がおり、ジルコニアでオールセラミッククラウンの内部を作ることができるようになりました。
ジルコニア単体でも広くクラウンやインレーの材料としても用いられています。
ラミネートべニア

ラミネートベニアとは、歯の表面をごくうすく削り、その上に薄いセラミックを貼り付けるものです。
歯の色や形といった見た目を補正できるだけでなく、隙間を隠す効果もあります。 歯をあまり削らないため歯へのダメージも少なく美しい仕上がりになります。
ラミネートべニアによる治療例
本人の許可を得て掲載しております。
BEFORE / AFTER

BEFORE / AFTER

スマイルラインとの調和もよく自然観があり歯の白さが際立つ。
歯肉の適合もよく、歯への接着もできている。セラミックスが綺麗な歯茎と歯を作り出した。
セラミックインレー

従来の金属でのインレー修復ではなく見た目でも機能性でも優れているセラミックを用いてホーチミンのありが歯科では修復しております。
セラミックがおすすめな方
一方、次のようなケースではセラミック治療が適しています。
- 歯の形を変えたい
- すきっ歯を改善したい
- 神経がない歯で黒ずんでいる
- 銀歯を白くしたい
- 大きな虫歯治療が必要
ホワイトニングでは改善できないケースでも、美しい口元を目指せます。
歯のホワイトニング
ありが歯科では3種類のホワイトニングメニューをご用意しております。
歯の色をじっくりと改善するものから、短期間で明るい色に変える方法まで、それぞれに特徴があるため、ホーチミンのありが歯科ではしっかりとカウンセリングの時間を取って、患者様のご希望に合わせたホワイトニングの施術方法をご提案いたします。
ホームホワイトニング
自宅で行えるホワイトニングでホワイトニングジェルを専用のマウスピース型トレーに入れて装着することで、歯に薬剤が浸透して歯が白くなります。
低濃度の薬剤をゆっくり浸透させるため、効果を実感するまで時間がかかりますが、刺激が少なく白さが長持ちするのが特徴です。通院頻度も少なく済むため、ご自身のペースでホワイトニングできる点も人気のポイントです。
オフィスホワイトニング
歯科医院内で行うホワイトニングとなり、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布して特殊なライトを照射することで、薬剤の成分が浸透し、歯の内側から白くなります。
薬剤の塗布と照射器がワンセットで、これを数回繰り返します。
歯医者だからこそ取り扱える濃度の薬剤を使用するため、一回の施術でも効果を実感できますが、複数回通院することでより白い歯にすることができます。
デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するホワイトニング方法です。
オフィスホワイトニングで白くした後、ホームホワイトニングを行うと、より白さを長持ちさせることができます。ホーチミンのありが歯科では、この2つの方法を組み合わせたデュアルホワイトニングをセットメニューとしてご提供しています。
ホワイトニングがおすすめな方
このような方にはホワイトニングがおすすめです。
- 歯を削りたくない
- 自然な白さにしたい
- 結婚式を控えている
- 就職活動・転職活動中
- 営業職・接客業
- 写真撮影を控えている
- 第一印象を良くしたい
薬剤によって歯そのものを白くするため、健康な歯を残したまま見た目を改善できます。
ホワイトニング後の白さを長持ちさせる方法
ホワイトニング後の白さは、日頃のお手入れによって大きく変わります。
白さを維持するためには
- 食後はできるだけ早めに歯磨きをする
- 色の濃い飲食物を摂取した後はうがいをする
- 定期的にクリーニングを受ける
- 必要に応じてホームホワイトニングを継続する
ことが大切です。
また、3〜6か月ごとにメンテナンスを受けることで、美しい白さを長期間維持しやすくなります。
ホワイトニングをおすすめできないケース
すべての方がすぐにホワイトニングを受けられるわけではありません。
以下のような場合は、まず治療を優先することがあります。
- 虫歯がある
- 歯周病が進行している
- 大きく歯が欠けている
- 妊娠中・授乳中(使用薬剤による)
- 神経のない歯だけを白くしたい
このようなケースでは、お口全体を確認したうえで最適な治療方法をご提案します。
ホワイトニングの日本との比較
| 比較 | 日本 | ありが歯科(ホーチミン) |
|---|---|---|
| 日本人歯科医師 | ○ | ○ |
| 日本語対応 | ○ | ○ |
| ホワイトエッセンス採用システム | ○ | ○ |
| 費用 | 高め | 日本より約40〜50%安い |
| 通院しやすさ | 日本在住向け | 駐在・旅行・出張にも対応 |
ホワイトニングとセラミックで迷ったら
実際にご相談いただく患者様で最も多いのが、
「ホワイトニングで十分なのか、セラミックが必要なのか分からない」
というご相談です。
ホワイトニングは歯の色を改善する治療です。
一方、セラミックは
- 色
- 形
- 大きさ
- 隙間
まで改善できます。
つまり、
色だけならホワイトニング
形も変えたいならセラミック
という考え方になります。
ありが歯科では必要以上に歯を削る治療はおすすめしておりません。
まずホワイトニングで改善できるかどうかを確認し、そのうえで最適な方法をご提案しています。
ホワイトニングについて詳しく知りたい方へ
ホワイトニングの種類
ホワイトニングのメリット・デメリット
セルフホワイトニングとの違い
ホワイトニングで後悔しないために
ホワイトニングのよくある質問
▶ よくある質問
ホワイトニングはどこまで白くなる?
歯のクリーニングとの違い
ホワイトニングは安全?
ありが歯科のホワイトニングが選ばれる理由
- 日本人歯科医師による診査
- ホワイトエッセンスで採用されているホワイトニングシステム
- 日本品質を目指した施術
- ホーチミンでリーズナブルな価格
- 日本語対応
- アフターケアも充実
- 日本の半額でできるホワイトニング
ホーチミンで歯を白くしたい日本人が増えている理由
近年、ホーチミンでもホワイトニングを希望する日本人の患者様が増えています。
理由としては
- 駐在員の増加
- ベトナムコーヒーによる着色
- 営業職・接客業
- SNSや写真撮影
- 日本よりリーズナブルな価格
などが挙げられます。
最近では男性の患者様も増えており、「身だしなみの一つ」としてホワイトニングを受けられる方も珍しくありません。
ありが歯科が大切にしていること
ありが歯科では、単に歯を白くすることだけを目的としていません。
大切にしているのは
- 健康
- 機能
- 美しさ
この3つのバランスです。
例えば虫歯や歯周病がある状態でホワイトニングを行っても、本当の意味で美しい口元にはなりません。
そのため、まずお口全体を診査し、
- 虫歯
- 歯周病
- 噛み合わせ
- 歯の色
を総合的に確認した上で、患者様に最適な治療をご提案しています。
まとめ
歯を白くする方法は様々あり、患者様個人個人で異なります。セラミックで治療するのかホワイトニングだけでよいのか予算やなりたい色の白さによっても異なります。
ありが歯科では、日本人歯科医師がお口の状態を確認し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
よくある質問(FAQ)
Q. ホワイトニングは痛いですか?
個人差はありますが、一時的に「しみる」「ピリッとする」と感じる方がいらっしゃいます。
これはホワイトニング剤が歯に作用しているために起こる一時的な症状で、多くの場合は数時間から24時間程度で落ち着きます。
ありが歯科では、お口の状態を確認したうえで施術を行い、できるだけ負担の少ないホワイトニングをご提供しています。
Q. ホワイトニングは何回くらいで白くなりますか?
現在の歯の色やご希望の白さによって異なります。
一般的には1回の施術でも変化を実感される方が多くいらっしゃいますが、より自然で透明感のある白さを目指す場合は複数回の施術をおすすめすることがあります。
カウンセリング時にお口の状態を確認し、最適なプランをご提案いたします。
Q. ホワイトニングの白さはどのくらい続きますか?
生活習慣によって個人差がありますが、一般的には数か月から1年程度が目安です。
コーヒー、お茶、赤ワイン、喫煙などは着色の原因となるため、定期的なクリーニングやメンテナンスを受けることで、白さをより長く維持しやすくなります。
Q. ホワイトニングで歯が傷んだり、もろくなったりすることはありますか?
適切な方法で行う歯科医院のホワイトニングによって、歯がもろくなることはありません。
ホワイトニングは歯を削る治療ではなく、専用の薬剤を使用して歯の内部の着色物質に作用させる方法です。
ありが歯科では、日本人歯科医師がお口の状態を確認したうえで施術を行っていますので、安心してご相談ください。
Q. 虫歯があってもホワイトニングはできますか?
虫歯の状態によって異なります。
虫歯や歯周病がある場合は、まず必要な治療を優先することをおすすめしています。
ありが歯科では、ホワイトニング前に日本人がお口全体を診査し、安全に施術を受けていただける状態かどうかを確認しています。
Q. 歯のクリーニングとホワイトニングは何が違うのですか?
歯のクリーニングは、歯石やプラーク、コーヒー・お茶などによる着色汚れを除去し、お口の健康を維持するための予防処置です。
一方、ホワイトニングは専用の薬剤を使用し、歯の内部の色素に働きかけて歯そのものを白くする施術です。
「着色を落としたい」のか、「歯そのものをもっと白くしたい」のかによって適した方法が異なります。
Q. ホワイトエッセンスのホワイトニングとは何ですか?
ありが歯科では、日本でも多くの方に選ばれているホワイトエッセンスで採用されているホワイトニングシステムを導入しています。
日本品質の薬剤や施術方法を採用し、自然で美しい白さを目指せることが特長です。
ホーチミンでも、日本と同じ品質のホワイトニングを、よりリーズナブルな価格で受けていただけます。
Q. ホーチミンでも日本品質のホワイトニングは受けられますか?
はい。
ありが歯科では、日本人が診査・カウンセリングを行い、日本でも人気のホワイトエッセンスで採用されているホワイトニングシステムを導入しています。
「海外でも安心してホワイトニングを受けたい」「日本と同じような品質を希望している」という日本人の患者さまにも、多くご来院いただいています。
Q. ホワイトニング後に気を付けることはありますか?
ホワイトニング直後は歯が着色しやすい状態になるため、コーヒー、お茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物はできるだけ控えることをおすすめしています。
また、喫煙も着色の原因となるため、白さを長く維持するためには定期的なクリーニングやメンテナンスを受けることが大切です。
執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉
日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。
日本語対応で安心してご相談いただけます。
