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こどもの成長

6歳前後になって大人の歯(永久歯)が生えてから歯並びのご相談に来られる方が多く見えます。また、顎の成長のピークが過ぎて永久歯が生えてしまってから来られることもあります。このような場合、こども矯正の場合、治療の時期が遅いことがあります。こども矯正の治療開始時期につきましてはこちらを参考にしてみてください。

5,6歳からこども矯正を始めたほうが良いとホーチミンのありが歯科が考える理由

ホーチミンのありが歯科が考えるには、成長期の子供達で歯並びの問題を抱える子供の多くは、正しい発達ができなかった機能の問題と成長発育の問題を抱えています。歯並びだけが問題ではなく、様々な問題の中の一つが歯並びになります。

この成長期の時に歯だけを歯並びだけを治すことはむつかしくなります。バランスよい成長させてあげなければいけません。このバランスの良い成長が重要で歯並びそして顎の成長、顔の周りの筋肉の成長、と様々な成長にかかわってきます。

その成長を妨げる多くの問題は、食事のとり方や睡眠そして呼吸が大切なこととなってきます。

1.食事

食事の時のお子さんの姿勢もかみ合わせには大事なこととなります。例えば両足をつけないで椅子に座って食事をすると噛む力や噛む回数も減ります。足がブランブランの状態で座っていると姿勢も悪くなり、かみ合わせにも影響してきます。

健康なかみ合わせ、顎や顔の周り、舌、嚥下の成長をするためには

①好き嫌いが多い、偏食

②食べる量が少ない、いつも食べ残しをしてしまう

③食べるときに食事に集中していなくて食べてくれない。

④食べるといつまでも噛んでいる、噛み切れない

⑤噛まないで丸のみする

⑥甘いもの多く食べる、虫歯が多い、虫歯を治した数が多い

⑦くちゃくちゃ音を立てて食べる

これらのことを注意して改善しなければいけません。

2.睡眠

睡眠時にはしっかりと口を閉じて鼻で呼吸して寝ることが大切となります。鼻で呼吸するためには、舌の位置が大切になり、口の周りの筋肉が少ないと閉じれなくなっております。また、寝る向きも大切でうつ伏せで寝ることは顎の変形にもつながり成長を妨げます。

3.呼吸

鼻で呼吸することが大切で口で呼吸すると様々な弊害が出てきております。歯並びの悪い子は口呼吸している場合がほとんどでその癖が治ってないと歯並びの改善もできないです。

鼻で呼吸するためには、舌が上あごについていること、口を閉じていることが条件としてあります。

①いつもぽかんと口を開いている、口が閉じれない

②寝ているといびきをかく

③唇がいつも乾燥している、唇を舐める

④姿勢が猫背、姿勢が悪い

⑤口を閉じると顎に梅干しのようなしわができる

⑥寝起きが悪い

大人の歯が生えてくる前にできることすることのまとめ

ホーチミンのありが歯科では、永久歯が生えてくる前の矯正相談をお勧めしております。お子様は日々成長しております。今しかできない治療や今から治しておくとよい習慣などをアドバイスさせていただいております。それによってホーチミン滞在中に少しでもお子様の歯並びに関することのお手伝いができればと思っております。