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歯医者さん、歯科医院で歯をなるべく抜かない為にまた、歯を抜くことにならないようにするためには少しの時間と細かい治療技術、そしてそれを計画していくことが必要です。虫歯の時の歯の削り方や詰め方、そして歯の神経をなるべく残すことにより歯の寿命を長くする治療をホーチミンのありが歯科では実践し、治療しております。

歯の寿命を左右する歯の神経の有無

よくよく歯医者さん、歯科医院で先生が言う言葉に

『虫歯が深いので歯髄(神経)を取りますね』などと言われたことはございませんか?

実際に私も言うことがあります。しかし、これには虫歯の進行状況と症状、レントゲンなどを総合的に判断して歯の神経を仕方なく取るという治療をします。

実際には歯髄(神経)を残すのか取るのは大変難しい判断です。そこでホーチミンのありが歯科が一番に考えるのはできるだけ神経は残して将来的に抜歯にならないように歯の寿命を出来るだけ長くすることを第一優先としています。

虫歯が進行した時のメカニズム

虫歯が進行し、虫歯が歯髄(神経)に近づくにつれて歯髄(神経)に炎症が起こります。

この状態を歯髄炎と言いますが、歯の痛みが必ずしも出るわけではなく歯に食べものが詰まった時や体温が上がった時などに痛みが出ることもあります。そして痛みの波がある場合もあり、全く痛みがないようなときもあります。だからかといって虫歯が治ったわけではないので注意が必要です。

そしてこれらは可逆性歯髄炎(神経が元に戻る状態)、不可逆性歯髄炎(神経が元に戻らない状態)と呼ばれその診断が重要となります。

可逆性歯髄炎(神経が元に戻る状態)

カリエスチェック虫歯を慎重に取り除いてくことで虫歯に感染された歯がなくなっていきます。これを判断するのは「カリエスチェック」で行っていきます。虫歯の部分が赤く染め出され、虫歯以外の歯の部分を余分に削ることはなくなります。

染め出しを行い感染された歯を削る、これを慎重に繰り返すことで歯の神経をギリギリまで虫歯を取り除きます。残時に歯の神経の露出がなければ、歯の神経を残す確率が高くなります。ホーチミンのありが歯科ではかならずこの虫歯を取る際にカリエスチェックで染め出して虫歯の残存がないかを確かめております。

神経を残すために歯の神経の興奮を抑えるための薬をいれて歯の神経を保護し、その後3週間~5週間ほど待って被せ物や詰め物をして歯を修復します。

この手順を踏むことで歯の神経を残し、なるべく歯の寿命を長くすることができます。歯の神経がない歯に比べ歯の神経のある歯の方が歯の寿命は長くなります。歯が割れるのも少なくなりますし、もし虫歯ができたら痛みという危険信号で知ることもできます。

不可逆性歯髄炎(神経が元に戻らない状態)

虫歯に感染されてしまった神経が多くあったり、どうしても引かないような症状があるときは歯の神経を取ることになります。この場合でも先程の『カリエスチェック』を使い感染された歯を神経に触るまえにすべて取り除きます。これをすることで後からのむし歯や神経のトラブルも少なくなります。

どうしても神経を取らなければいけない場合でもホーチミンのありが歯科ではなるべく細菌感染が少なくなるような治療で神経を取り除き、またその後も歯が割れにくくなるような被せ物の設計をしております。

歯の寿命を長くする治療しています。のまとめ

虫歯を放置してしまい痛みが強く出る前に歯科医院、歯医者さんに受診することで歯の神経を残せる可能性が高くなります。歯の神経を残すことで歯の寿命を長くすることができます。ホーチミンのありが歯科ではこの歯をなるべく保存できる歯の保存療法をお勧めしております。

ホーチミンのありが歯科を初めての方はこちらをどうぞ

歯科治療の費用面での不安な方はこちらを参考にしてください。

長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

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