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日本人の中でおおよそ10人に9人の子供が顎が小さかったり、かみ合わせが悪かったりと何かしらの問題があると言われています。これは将来の見た目だけでなく、歯磨きがやりにくいことから虫歯や歯周病にもなりやすかったり、集中力や感染症のかかりやすさなどさらには身体の姿勢にも大きく関係してきます。

お子様のかみ合わせや歯並びは遺伝的な要素も大きく影響するのですが、柔らかいもの、小さく砕けたものなどを食事する食習慣なども大きく関係しております。また、以前の記事でもご紹介したようにこどものかみ合わせに関係するのはお子様の口の周りに関する「癖」だとホーチミンのありが歯科では考えております。

歯並び相談をした方が良い年齢は?

ホーチミンのありが歯科が考える歯並びやかみ合わせが悪くなる4つの要素

1.遺伝で顎が小さいまたは受け口

2.顎の成長がうまくいかなかった

3.口の周りの癖がある

4.治療していない虫歯が多くある

1.遺伝で顎が小さいまたは受け口

歯並びというより、顎の大きさや骨格が遺伝する場合があります。この場合、顎の大きさが小さい場合などは歯がガタガタになり八重歯になったり、下あごの成長がよいと受け口になったりします。

しかし遺伝といって諦めることはないと思います。歯並びの要素を決めるうえで重要なのは生活習慣もあります。

遺伝で歯並びが悪くなりそうな場合、特に受け口の場合は早めに歯医者さん、歯科医院での相談が必要となるでしょう。ホーチミンのありが歯科では受け口のお子様の矯正治療を3歳ごろからの受診をお勧めしております。

2.顎の成長がうまくいかなかった

顎の成長を決める要素として大事なことは食生活にあります。硬いものを小さいうちから噛んできたつもりでもどうしても、現代の食卓に出てくるものは、口あたりがよく、やわらかいものが多く、特に子供たちの好物はカレー、ハンバーグ、オムレツ、スパゲティなど、どれもあまり咬まなくても食べられるような物ばかりとなってしまいやすいです。カレーなどでも具材を大きく切る、パンなどでも焼いて水分を少なくする、根野菜を食べるなどして小さなころからの食生活も重要です。これらの積み重ねが顎の成長を上手く促してくれてきれいな歯並びとなります。

顎に対して生えてくる永久歯のスペースがない場合などは「床矯正」の拡大床などを用いてホーチミンのありが歯科では治療しております。

「床矯正」である拡大床の説明はこちらからどうぞ

3.口の周りの癖がある

口の周りの癖である、口呼吸や唇を噛む癖、指を吸う癖、頬杖などこれらの口の周りの癖は歯並びに大きく影響します。早めにこの癖を取ることができれればよいのですが、なかなか毎日の積み重ねで難しいこともあると思います。

歯並びに関する子供の癖はこちらを参考にしてみて下さい。

ホーチミンのありが歯科ではこの癖に対するアドバイスも積極的に行っております。また、間違った舌•口唇、呼吸の機能を正しく再学習する為の練習としてMyoFunctional Therapy(MFT)筋機能両方も行っております。

4.治療していない虫歯が多くある

特に虫歯が奥歯の歯の間に存在することで乳歯の隙間が詰まってしまうことがあります。この虫歯のせいで奥歯の歯並びがガタガタになることがあります。虫歯治療、虫歯予防をしっかりすることで改善できます。

日本人の子供の10人に9人は歯並びやかみ合わせが悪いという事実のまとめ

現代の日本人の食生活や生活習慣からは歯並びが悪くなる要素がたくさんあります。この食生活などを小さいうちから改善することで4歳の時点で乳歯同士が隣の歯と離れて永久歯が生える準備をします。この時期に乳歯で生えてくる永久歯の歯並びの情報が得られるとホーチミンのありが歯科では考えております。

ホーチミンのありが歯科では早めの年齢で見せていただくことでお子様の歯並びのご相談ができると思います。

こちらからもご予約できます。

ホーチミンのありが歯科を初めての方はこちらをどうぞ

歯科治療の費用面での不安な方はこちらを参考にしてください。

長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

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