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毎日、丁寧に歯磨きをしているつもりでも歯の着色がついてしまい、お困りではございませんか?ホーチミンで生活している中での歯のお悩みとして『歯の着色』が多くあります。ホーチミンでの生活に限っての事ではないですが、歯に着色しているということは、見た目だけでなく、口腔衛生状態も決して良い状態とはいえないでしょう。そこで好感の持てる白くかがやく歯を手に入れるためにはどうしたらよいのかホーチミンのありが歯科がご説明いたします。

1.歯の着色の原因
2.怖い口呼吸
3.歯の着色汚れへの対策

1.歯の着色の原因

歯の着色の汚れにはステインが大きく関与しています。このステインが歯の表面につくことにより歯の着色汚れとなります。

ステインとは歯の着色汚れのことです。毎日丁寧に歯みがきをしていても長い時間を掛けて少しずつステインは歯に付着して蓄積し、黄ばんだりくすんだりしていきます。

そしてこのステインと呼ばれる歯の汚れは、食べものの中に含まれるポリフェノール類と歯の表面のペリクルというタンパク質が結びついたものです。このステインが着きやすい食べ物としてコーヒー、カレー、赤ワイン、醤油、チョコレート、緑茶、さらにタバコなどがあります。

特に歯の裏、歯と歯の間や歯と歯茎の境目など、歯みがきのやりにくい部分や歯の表面でも目に見えないざらざらしたところや歯の傷などに着色汚れはつきやすいです。また一旦、着色してしまうとなかなか取れにくくなるため毎食後のケアも大切でしょう。

2.怖い口呼吸

口の中の着色ステインが付きやすい傾向の人として『口呼吸』があります。多くの方は意識しなくても鼻呼吸をしているのですが、子供のころからの口呼吸の残存として大人まで口呼吸している方がみえます。これは歯の着色が多くなるばかりでなく、虫歯や歯周病を引き起こしやすかったり、喉を傷めやすかったり、感染症にかかり易かったり、歯並びを崩したり、さらにはアデノイド顔貌*注となり顔の変形も考えられます。

*注 アデノイド顔貌の特徴

二重顎、または下顎が引っ込んだ状態となり、顎がほとんどない顔貌

3.歯の着色汚れへの対策

一度、ついてしまったステインは歯磨きだけでは落とせないことも多いです。そのためホーチミンのありが歯科ではステインと取る歯のクリーニングを歯石と除去しております。また、超音波を使いステインや歯石を取る為、歯の表面を傷つけてしまうことがあります。この傷を修復しやすくするPMTCでコーティングしております。

また、歯の着色汚れが多い方や頻度が高い方は『口呼吸』の疑いがあります。この口呼吸が改善できるアドバイスもホーチミンのありが歯科ではさせていただいております。

歯のクリーニングの費用はこちらを参考にしてください。

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長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

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