こども矯正歯科

ホーチミンありが歯科のこども矯正歯科

歯並びをきれいにする矯正治療の中でもこどもの矯正治療と大人の矯正治療は異なります。
ホーチミンありが歯科ではこどもの頃から行う矯正治療のメリットを最大限に生かしたお話をさせていただいております。

こどもと大人の矯正治療の違い

こどもの矯正治療は成人の矯正治療と大きく違うことがあります。それは治療をするお子さんが成長途中であるため、歯や顎の状況はどんどん変わっていくということです。

こどもの成長は不可逆的に変化をしていきます。そのため今年、身長が130センチだった子供が翌年に120センチに縮んで、2年後には140センチになるということはありません。
最低でも前年よりはすこしは大きく成長することでしょう。そのため日々お子様の顎や歯は成長していきます。この成長には時期やタイミングがあることが大人の矯正治療と異なります。

一方では大人の矯正治療のタイミングはいつでもできるということです。

ベトナム、ホーチミン滞在中のお子さんの成長と矯正治療

ホーチミンやベトナムに滞在中にお子さんの歯や顎の成長期が来てしまうことが多くあります。
ホーチミンのありが歯科ではこの成長に合わせた矯正治療が提供できるようにしています。

毎日成長するお子さんが今、どの成長時期にいるかを把握することでお子さんの成長の力を最大限に利用して行うのが小児の矯正治療です。
お子さんそれぞれ歯並びやかみ合わせのいいタイミングの時期に治療を開始できるかどうかが小児の矯正では大事になります。

そして大人の矯正治療はいつでも治したい時期に矯正治療を始められることに対して、こどもの矯正治療は成長期しかできないのが特徴です。

こども矯正歯科の3つの大切なこと

1.3歳から噛み合わせ、歯並びは見てあげる

2.唇や舌の癖などを見てあげる

3.もちろん虫歯のケアも忘れずに

1.3歳から噛み合わせ、歯並びは見てあげる

3歳までの年齢では、歯並びやかみ合わせが非常に不安定ですので、歯が萌えたり、アゴの成長発育により大きく歯並びやかみ合わせは変化していきます。

3歳以下の(乳歯が萌えそろう前の)反対咬合は50%以上自然に治るといわれておりますが、3歳を越えると乳歯のかみ合わせは安定しますので、反対咬合が治りにくくなる可能性も多くなってきます。子供の歯並びは、「3歳以上のできるだけ早い時期」からみてあげることが重要ではないかと思います。

2.唇や舌の癖などを見てあげる

こどもの頃の口元の癖は歯並びに大きな影響を及ぼすことが多いです。

新しい歯が生える時には、頬や唇の筋肉と舌の筋肉の力のバランスの取れた中立な位置に生えてきます。

しかし、いわゆる癖などで変な方向への力や過剰な力が加わるとその方向に新しく生えてきた歯が流されたり、引っ張られてしまいます。この変な方向への力や過剰な力を引き起こすのが悪習癖となります。

歯並びはこのような悪習癖、口呼吸、、指しゃぶり、おしゃぶり、頬杖、寝ているとき毎日の食事、座ってる時の姿勢、排泄など毎日の生活の影響を受けます。

3.もちろん虫歯のケアも忘れずに

3~10歳くらいは、とても虫歯になりやすい時期です。しっかりとした予防・管理が必要となります。

虫歯になることで歯と歯の間隔が狭くなったり、永久歯にも影響を与えたり、歯並びにも影響します。

ホーチミンありが歯科では予防歯科をしていただくためにお子さん歯ブラシの練習から仕上げ磨きの仕方までご指導させていただいております。そして矯正治療中もできるだけトラブルがないようにいたします。

 

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