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ホーチミンで成人矯正治療をする場合のメリット・デメリットをホーチミンのありが歯科が説明したいと思います。次の4点について詳しく説明をしたいと思います。

1.成人矯正の治療方法

2.成人矯正の治療費

3.成人矯正の治療期間

4.ホーチミンのありが歯科の矯正治療

1.成人矯正の治療方法

矯正治療を行う上で治療方法は大きく分けて2つあります。一つは古くから使われているMBS(マルチブラケットシステム)という方法で普段からよく目にするいわゆるワイヤーを用いた矯正方法です。

このワイヤー矯正は歴史が長い分、様々な治療方法もあり、確実に治療することができます。

しかし、見た目の問題や食事の時の煩わしさ、歯の清掃面、治療時の痛み、治療期間などの様々な欠点もあります。

そしてもう一つは、マウスピースを用いた矯正治療です。これは近年になって盛んにおこなわれるようになりました。取り外しができるので歯の清掃がしやすく清潔であり、従来の矯正治療と比べ食事で食べ物が歯や装置に引っかかることもなく、治療費も安くなる傾向があります。

しかし、様々なマウスピース矯正のメーカーがある為、治療するときのマウスピースのシステム選びには注意が必要です。

2.成人矯正の治療費

矯正治療費は日本では基本的に自費治療費となります。日本でのワイヤー矯正の平均治療費は79万円程度となっております。他に調整料金やメンテナンスの治療費がかかることもあります。

一方、ベトナム、ホーチミンのローカルの矯正治療費は、15万円~20万円くらいの治療費となっております。

マウスピース矯正の場合、システムにより費用の差はありますが、日本ではおおよそ60万円~120万円の治療費となることが多いようです。

3.成人矯正の治療期間

治療期間はもちろん歯並びの重度によって異なりますが、おおよそ1年半から2年半はかかることが多いです。歯のガタガタ具合が大きかったりすると治療期間も長くなるでしょう。

4.ホーチミンのありが歯科の矯正治療

ホーチミンのありが歯科でおすすめしているのは、マウスピース矯正です。その理由として急な帰国や海外転勤などになった時にもすぐに対応できるからです。

ワイヤー矯正の場合では帰国などで他の医院へ移らなければならない時に治療費がもう一度かかることになります。また治療の考え方等により、治療を少し前からやり直すこともあります。

その点ではホーチミンのありが歯科がおすすめしているGIKOアライナー(マウスピース矯正)は、日本での実績もあり、日本で治療計画を立てているため治療の進行にも影響が出ません。ホーチミンのありが歯科ではそのような急なトラブルに対応できるように日本、タイなど多くの歯科医院、歯医者さんをご紹介いたします。

また、ホーチミンのありが歯科ではGIKOアライナー(マウスピース矯正)の治療費を安く設定しているため、ホーチミンでの矯正治療を始めやすくなっております。

ホーチミンのありが歯科のGIKOアライナー(マウスピース矯正)の治療費は歯並びの重度にもよりますが、12万円~30万が費用の平均となっております。矯正治療費は一括でお支払いしていただくわけではなく、月におおくて4万円程度のお支払いとなりますので大変ご利用しやすいです。

ホーチミンで矯正治療を考えるのまとめ

ホーチミンのローカルで矯正治療をする場合、安く済むことも多いです。その一方、治療のコミュニケーションや専門医制度がない分不安も残ります。

マウスピース矯正は簡単に取り外しができるので人気も高いですが、歯を動かす量が決められているため、人によってはできないこともありますので注意が必要です。

また、ホーチミンのありが歯科ではマウスピース矯正のご相談を無料で受け付けておりますので是非ご利用ください。

ホーチミンのありが歯科を初めての方はこちらをどうぞ

歯科治療の費用面での不安な方はこちらを参考にしてください。

長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

ホーチミンのありが歯科

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