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日本で歯科健診をしていても突然、ホーチミン滞在中に歯の詰め物や被せ物が取れてしまうようなトラブルが多くあります。ホーチミンのありが歯科ではそのようなトラブルでもすぐに対応いたします。

歯の詰め物、被せ物が取れたとき

歯の詰め物、かぶせ物は年月が経過すると外れてしまうことがあります。
個人差はありますが、日本の健康保険診療で使われる金属(銀)の詰め物は約5年、金属のかぶせ物(銀歯)は約6年と言われています。

歯の詰め物被せ物が取れてしまったときは痛みがなくてもすぐに歯医者さん、歯科医院に受診されることをお勧めします。

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ホーチミンのありが歯科ではそのような詰め物、被せ物が取れたというトラブルでもすぐに対応いたします。

取れてしまってそのまま放置していると

詰め物・かぶせ物が取れたまま放置していると、たとえ痛みがなくても土台の歯が歯ぎしりや食いしばり、食事などによって欠けてしまったり、 歯の汚れが溜まりやすくなるので簡単に虫歯になってしまいます。

被せ物が取れるまた、取れた隙間を埋めようとして隣りの歯や、向かいの歯が移動して、かみ合せが変わってしまうこともありますので注意が必要です。最悪の場合は破折してしまったり、歯を残すことが難しくなって抜歯しなければならない場合もあります。

 

 

歯の詰め物被せ物が取れる原因

2次カリエス

土台となる歯の二次カリエス(治した歯から虫歯になること)によって詰め物やかぶせ物の隙間から虫歯菌が入り込んでできる虫歯によって、取れてしまうことがあります。

外から見ても虫歯だと分かりにくく、しみたり痛みなど症状が出たときには、かなり深くまで進行している場合があります。

神経を抜いている歯は、虫歯が進行していても痛みを感じないので特に注意が必要です。この場合、歯の根っこや、先端部分にまで虫歯菌が入り込んでしまうこともあります。

歯ぎしり

噛み合わせや、歯ぎしりの問題噛み合わせに問題があると詰め物やかぶせ物に余計な負担がかかってしまい、取れやすくなることがあります。歯ぎしり、くいしばりなど過大な力も、長期にわたって加わると金属の詰め物の接着剤がはがれたり、詰め物自体が割れたり、欠けたりすることがあります。

いつも同じ側の歯で噛む人、硬いものが好きな人は、詰め物やかぶせ物が取れやすい傾向があります。

被せ物詰め物の不適合

詰め物やかぶせ物に問題がある詰め物やかぶせ物の破損や不適合、接着剤の経年劣化などによって外れてしまうことがあります。

ホーチミンのありが歯科での被せ物、詰め物が取れてしまったときの治療法

1.歯の被せ物詰め物がある場合

消毒後、一度合わせさせてもらい問題なければそのまま戻させていただきます。

もし合わない場合、金属の変形や歯が欠けている、新たに虫歯を作った場合などは作り直しが必要となります。

2.歯の被せ物詰め物がない場合

レントゲンなど検査確認後、作り直しが必要となります。神経がない場合、神経の処置によって再治療が必要な場合もあります。

歯の詰め物被せ物が取れたときのまとめ

まさかの事態でホーチミン滞在中に歯の詰め物、被せ物が取れてしまった場合は早めの受診をお勧めします。

痛みがなくてもいろいろなトラブルの原因ともなることもありますのでお気を付けください。

ホーチミンのありが歯科では歯の被せ物、詰め物が取れてといった治療でも迅速に対応いたしますのでご予約の上、ご連絡よろしくお願いします。

ホーチミンのありが歯科を初めての方はこちらをどうぞ

歯科治療の費用面での不安な方はこちらを参考にしてください。

長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

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