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お子さんの歯並びがガタガタという時には治療を始めるのが遅いのか早いのかわからないと思います。ホーチミンのありが歯科のブログの以前の記事にもあるように『こどもの矯正はいつ始めるのがベストか?』では日々大きくなるお子さんの成長について最適な治療時期について書かせていただきました。

しかし、よくいただくご質問に日本の先生に『大人になってから矯正しましょう』、『このまま経過見ましょうなど』と言われたとよく耳にします。

これは、もしかしたらお子様は矯正治療の時期をすでに逃していて矯正治療としては手が付けにくい時期に来ているかもしれないです。

しかし、きっとなにか少しでも歯並びが良くなる、癖が取れる、今しかできないこと、将来の矯正治療が少しでも楽にできるように準備することができるかもしれません。

ホーチミンのありが歯科では、そんな準備をそして少しでもお子様のためになる歯並びの事でしたらホーチミンにいる間でも歯並びのお手伝いさせていただきます。

こども矯正でよくある4つのパターン

こども矯正の治療段階1.こども矯正治療後、経過観察

2.こども矯正後、お休み(生え変わり待ち)、大人の矯正

3.こどもの矯正後、大人の矯正

4.こども矯正なし、大人の矯正

 

 

 

 

1.こども矯正治療後、経過観察

しっかりと歯を並べるスペースがあったり、早いうちから矯正治療で効を奏すると何もしないでも歯が綺麗に並びます。日本人には少ないケースですが、理想的な形です。

2.こども矯正後、お休み(生え変わり待ち)、大人の矯正

こども矯正をでおおよそ前歯のスペースができたが、少しのガタガタが残るようなときまた、乳歯の生え変わりを待って矯正治療を改めて始める時です。

こども矯正の治療開始時期が遅れたり、成長の終わり掛けでもやれることを成長に合わせてやっておくということができる場合も一度、お休みして大人の矯正に移ることがあります。

3.こどもの矯正後、大人の矯正

矯正治療の開始時期が奥歯の生え変わりと重なった場合などに少しでも拡大などを行っておくことで大人の矯正を有利にできるようにします。矯正治療の治療期間が長くなります。

4.こども矯正なし、大人の矯正

こども矯正をしても効果が得られにくい時に成長を待ってから大人の矯正をします。またこども矯正の時期を逃してしまった時などにも生え変わりを完全に待ってから大人の矯正治療をします。

こども矯正の治療のパターンのまとめ

お子様の成長は待ってくれません。ホーチミンにいる時にお子様の成長のピークや生え変わりなどなってしまうことも多くその時期を逃すと大人の矯正治療や抜歯を含めた矯正治療も考えられます。

ホーチミンのありが歯科では今、やってあげられる治療をお伝えいたしますので将来の準備や生え変わりのための準備をしておくことも大切です。

ホーチミンのありが歯科を初めての方はこちらをどうぞ

歯科治療の費用面での不安な方はこちらを参考にしてください。

長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

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