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お子様の乳歯が生えてきたり、永久歯が生えてきたり、せっかくの生えてきた歯を虫歯にならないように守ってあげたいものです。そんな虫歯から歯を守ることができるのは毎日のプラークコントロール(歯磨き)と歯医者さん、歯科医院でのフッ素塗布、そして食生活となっております。

ホーチミンのありが歯科ではお子様の歯をしっかりと予防できるようにフッ素塗布を積極的に行っております。

1.フッ素の効果

2.効果的なフッ素塗布の時期

3.フッ素の安全性

4.ホーチミンのありが歯科での予防歯科

1.フッ素の効果

いわゆるフッ素、フッ化物を歯に作用させると、フッ化物が歯の表面から取り込まれることによって歯の結晶(アパタイト)の一部になります。そしてフッ化物を含んだ歯の結晶は、普通の歯の結晶よりも丈夫になります。このことで虫歯菌などが出す酸に対してより強くなります。歯に対してフッ化物を上手に使うことで歯の表面が強くなり、虫歯になるのを防ぐ形となります。
また、再石灰化(一度脱灰した歯が修復されること)の面でも歯の表層のエナメル質のまわりにフッ化物があると再石灰化を促進し、エナメル質の補修がしやすくなります。最近の研究では、フッ素はこの再石灰化促進力の方が虫歯予防効果としては大きいとされています。

2.効果的なフッ素塗布の時期

歯を虫歯から守るフッ素塗布は時期によって大きな効果の違いがあります。

結論から言いますとフッ化物歯面塗布は歯の萌出期(生えてくる時)の萌出(歯が生える)間もない時に行うのが効果的です。

萌出直後(歯が生えてすぐ)の歯の表面のエナメル質は、歯も柔らかくとてもむし歯になりやすい状態です。しかしこの時期の歯は、逆にエナメル質にフッ化物が取り込まれやすくなっております。このような理由から歯の生え始め生えてくるときにフッ素塗布をすると効果的です。

乳歯であれば生まれてからだいたい半年ころに下顎の乳前歯が生えてきて、3歳には乳臼歯も含めて全部の乳歯がおよそ生えそろいます。そして、永久歯であれば、成長の早い女の子では4歳後半から、多くは5、6歳にかけて最も大切な第一大臼歯(6歳臼歯)が生えてきます。この時期にフッ素塗布することはとても重要で幼弱な6歳臼歯は歯の溝も深く柔らかい状態です。この柔らかい歯をフッ化物によって硬くしてあげれるフッ素塗布を行うと良いでしょう。

そしてもっとも遅く萌出する第二大臼歯はおおよそ中学生13歳程度から生えて2、3年かけて成熟します。

ですから0~15歳まで定期的に年2回以上の塗布を続ける必要があります。

3.フッ素の安全性

虫歯予防でフッ化物を使うことは世界保健機構(WHO)や国際歯科連盟(FDI)をはじめ、日本においても、厚生労働省や文部科学省、日本歯科医師会などが推奨しています。自然界にも多く存在するフッ素は大量に一度に飲み込まない限り安全とされております。

4.ホーチミンのありが歯科での予防歯科

ホーチミンのありが歯科ではホーチミンの皆様の健康をお守りするため、フッ素塗布を積極的に行っております。フッ素塗布は特に0歳から15歳の間で大変有効な虫歯予防となっております。

このフッ素塗布を550,000dの初診料のみで行わせていただいております。これは実質無料でのフッ素塗布となっておりますのでお気軽にご利用ください。

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歯科治療の費用面での不安な方はこちらを参考にしてください。

長期通院が不安な方、治療の痛みが不安な方もお気軽にご相談ください。

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